腰痛、肩こり、O脚になりにくい身体の使い方について「車の運転」に例えて説明してみました | 腰痛&肩こりを根本より改善させます!西新宿おくがわ整体院blog 新宿 西新宿 中野 渋谷
2019-02-08 17:32:50

腰痛、肩こり、O脚になりにくい身体の使い方について「車の運転」に例えて説明してみました

テーマ:コンディショニング

こんにちは

 

院長の奥川です。

 

先日はお客様とお話していて、以前に仕事仲間でもある友人から聞いた話を思い出しました。

 

「身体がいくら健康でも、使い方が下手では仕方が無い」

「例えば、車がどんなに性能が良くても、運転手が運転が下手なら故障も事故も起きる」

という話です。

 

皆さんは大抵身体が不具合が起こると「筋肉」「関節」「神経」など

構造に問題があると考えると思います。

 

で、整形外科さんなどで診察してもらってお医者様から

 

「骨には異常は無いですね、痛み止め出しておくのでしばらく様子みてください」

 

とだけ言われて

 

「なんだよ、あの医者!!!プンプン」

 

となりがちです。

 

確かにお医者さんの中にはろくに話も聞かずに対応が冷たいなぁ、と感じる人もいますが

お医者さんのお仕事のメインは「命や生活に関わる身体の問題」を見る事です。

車で言うなら「ブレーキパッドの故障」「タイヤのパンク」「エンジンオイルの漏れ」などでしょうか?

人でいうなら「骨折」「捻挫」「脱臼」や生活や命に関わる症状です。

 

それの原因になるような「ブレーキパッドの摩耗」「タイヤの減り具合」「エンジンオイルの減り具合」

人でいうなら「局所的なストレスや疲労による慢性的な腰痛、肩こり」

などのチェックはお仕事の中心では無いので仕方が無い部分もあります。

 

さて、車の運転でも、運転が上手な人などはブレーキを踏む時に段階的に強く踏んでいって

部品に負担が掛らない使い方、かつ後続車や同乗者が安心するような運転をしますが

運転が余り上手でない人や、雑な人はいきなり強くブレーキを踏んでしまいます。

 

そうすると、後続車や同乗者も急にブレーキを踏まれると「ドキッ!」としてしまったり、不快になる時もありますし(時に乗り物酔いなど)

時に追突などの事故に繋がる事もありますよね。

丁寧なブレーキを踏む、運転の上手な人の車は後続車や同乗者も快適ですよね。

その上にブレーキパッドやタイヤの損傷も少ないのです。

 

故障した場合に

車なら、お金持ちの人でしたら買い替えや部品を取り換えればすむだけの話なのかもしれません。

 

しかし、身体は買い替えや部品の取り換えが出来るようになるのはまだまだ先の話の様です。(私の知人によると再生医療がかなり現実的になってきているそうですが)

 

それに突発的な事故などは、車の性能や部品が新しい古いだけでは防ぎきれません。

事故防止にはやはり運転技術の向上は必須です。

 

車の場合は免許証を取る、維持する為に最低限の技術、知識を期間毎に

免許更新時にチェックされますよね

 

でも、人の身体の運転技術、知識の更新は自己責任なのです。

 

みなさんもご自分の身体という車を乗りこなせるように、まず身体の使い方を学ぶ事をお勧め致します。

 

そうすれば故障も少なくなりますし、突発的な事故の予防にもなります。

そして、筋トレやストレッチなどのトレーニングの効果も出やすくなります。

 

当院では人が生まれてから12か月で歩き方を学ぶ過程

つまり、発育発達過程での運動学習理論をベースとしたオリジナルプログラムで

無理なく、自然な身体の使い方を再学習していきます。

興味の湧いた方は是非ご来院下さい!!

 

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