自分を愛する事の出来る、健康作りを提供します。 | 腰痛&肩こりを根本より改善させます!西新宿おくがわ整体院blog 新宿 西新宿 中野 渋谷
2019-01-21 17:59:17

自分を愛する事の出来る、健康作りを提供します。

テーマ:コンディショニング

こんにちは

 

院長の奥川です。

 

ちょっと意味深というか、謎のタイトルですかね?

 

当院の施術のコンセプトはご存じの通り「症状の根本改善」ではありますが

 

私自身の仕事に対するコンセプト

 

言い換えると、仕事に対する信念

 

「自分を愛する事の出来る、健康作り」のご提案です。

 

 

なかやまきんにくん大先生のネタで

 

「健康の為なら死ねる!」というネタがございましたが

 

これは冗談だから笑える話なのです

 

ですが。。。残念ながら私の同業者仲間の中には本気で思っている人が何人かいます。。。

 

なぜ分かるか?

一度Facebookに冗談で書いた事があるのです「健康の為なら死ねる!」と。。。

もちろん「んなわけあるか!」と突っ込んで欲しかったのですが…

 

ところが、残念な事にガチで「いいね」を押している人が何人かいたのです。

 

健康産業の人は「健康こそが人生を幸せにするもの」と思っている方がたくさんいます。

 

それは正しい様で間違っています。

 

正解は「幸せになる為に、健康を有効に活用する」です。

 

どんな人も人生の最終目標は「幸せ」になる事なのです。

 

「幸せ」になる事こそを、全ての人は望んで生きているのです。

それを否定出来る人はいるでしょうか?いませんよね?

 

健康は有効に活用するなら、その手助けになるという位のものです。

 

健康自体に人を幸せにする力はありません

なので間違っても、健康になれば幸せになれる訳ではありません

だから健康の為に死んではいけないのです。

 

「そんなの屁理屈だ!健康でなければ幸せなわけないじゃないか?」

「病気になっても幸せなの?」

 

と、残念な健康産業の人間なら言う人がいるでしょう

 

病気になっても幸せになれます。

 

いや、むしろそれを認めないなら、人生なんて地獄です。

年を取れば多かれ少なかれ、人の身体は病気になります。

死ぬ間際なんて、誰だってヨボヨボでしょうに…

 

車いすの物理学者スティーブン・ホーキング博士が最近お亡くなりになりましたが

彼の人生の半分以上は健康とは縁遠い人生だったと思います。

ですが、彼は持てる能力を最大限に使って、多くの人より有意義で幸せな人生を送ったと私には思えてなりません。

 

本題と少しそれましたが…

 

私は自分の仕事

クライアントの健康作りに関して提供するサービスが、クライアントが自分自身を愛する事の支えになる事を望んでいます。

 

健康産業の今の流行りとしては「劣等感」を刺激して、顧客の購買を促すサービスが多いです。

 

例えば

「腹筋が6つに割れてなければダメ人間!」と言わんばかりの広告を最近よく見かけませんか?

 

まぁ、良いですよ

6つに割れると、何となく運動出来そうな感じですし、自己管理出来てそうな感じですからね。

でも、6つに割れたから何なんでしょうかね?ワッフルでも焼けるのでしょうか?

 

*ちなみに私自身はいつでも6つに分かれていますが…人より少し脂肪が少ないというだけで、どうでも良いことです…世界が食糧不足になると多分早めに死にます。

自分の苦手な事の克服や

自分の人間性を向上させる目的に向かって努力する事が素晴らしい事なのであって

腹筋が6つに割れる事自体が素晴らしい事ではありません。

 

そんなのはコマーシャルしている方も知っているのでしょうが?

ああやって劣等感を刺激しないとたくさんの人の購買に至らないのでしょうねぇ

手を変え品を変え、劣等感を刺激するコマーシャルを作っています。

 

なんでああまで、劣等感を刺激するのでしょうか?

 

しかし、あのようなコマーシャルを真に受けてしまった人は可哀そうに思います。

 

6つに腹筋が割れるまで、その人は何となく自分の身体を心から愛せないのではないでしょうか?

 

なので、あのようなコマーシャルや商売の方法は

もうそろそろ業界は一考した方が良いでしょうね。

 

あんな事をいつまでも続けていると、世間では腹筋は6つに分かれた人が増えても

心が病んでいる、半病人だらけになってしまいそうです。

 

さて、当院での施術やエクササイズは、大雑把にジャンル分けしますと「ボディーワーク」というジャンルの要素が濃い物になっています。

 

これは「身体教育」と訳される事もあります。

 

「筋力」「柔軟性」を高める訳では無いのですが(時に高まりますが)

身体感覚を高めて、身体を使いやすくすることで、運動後は動きがとても良くなります。

力も出やすくなりますし、柔らかく動けるようになります。

 

また、自分の身体を通して、自分の心の働きを観察する事で

良く言われる「心と身体の繋がり」を感じるきっかけとなり、見た目の変容のみならず、内面の変容も促します。

 

そして、なにより何かを足したりするわけでなく

今ある自分を見つめ直し、余計な筋肉の緊張や動きを無くす事で身体の動きを改善しますので

 

今ある自分を受け入れる事が出来ます

筋力が付いたり、柔軟性が付いたり、腹筋が6つに割れるまで自分に自信を持てない、受け入れられない、等という事なく

今この瞬間の自分も十二分に素晴らしいと感じる事が出来るのです。

 

その時、その場で自分の身体を愛する事が出来る方法なのです。

 

 

私はストレングス(筋トレ)トレーナーの資格も持っていますし、パワーリフティングという競技も行っているので

筋トレは何のことなく教える事が出来ます。

 

ですが、皆さんにはボディーワークをまず知って欲しいのです。

その後で筋トレなどにチャレンジして欲しいのです。

 

考えてみてください

あなたが明日も必ず生きているという保障がどこにあるのでしょうか?

 

無いですよね。

 

さて、腹筋が6つに割れるまであなたが生きている保障がありますか?

いつ割れるか?すら分かりませんよね。

 

それを幸せの目標にしてしまうのなら、うっかり幸せになれないまま死んでしまう可能性があるのです。

 

まずは「今この瞬間の自分を愛する事が出来る、幸せを感じれる」

その上で更に自分を高めよう!苦手を克服しようと頑張るのは良い事だと思います。

 

それが逆になってしまうと良くないです。

 

なので、当院では今その場で自分の身体に自信を持てる体操

幸せになれる体操

「ボディーワーク」を中心に教えているのです。

 

もう少し、世俗的な言い方に直しましょう。

 

例えば、あなたは自分の車の性能が低くて気になっているとしましょう。

しかし、あなたはまだ運転が上手じゃなくて車を十分に乗りこなせていません。

ですが、性能が他の人の車に比べて低いのがどうしても気になり

「エンジン」や「タイヤ」を良い物に交換しようと思っています。

 

ですが、運転が上手じゃないのに「エンジン」や「タイヤ」を良い物に交換したところで

そんなに変わらないのではないでしょうか?それどころか性能に振り回されて事故しちゃうかも

まずは運転を上手になり、今の車の状態で乗りこなせる事が先ではないでしょうか?

 

同じく、今の自分の身体を使いこなせない人が「筋肉」をたくさんつけても

「柔軟性」が高まっても、思ったほどは身体の動きは変わりません。

 

今の状態の身体が十二分に使いこなせるようになってからでも「筋トレ」や「柔軟性」を付けるのは遅くは無いのです。

 

劣等感ではなく、もっと自分を高めようと腹筋を6つに割る事にチャレンジするのは良い事だと思います。

そういう方には喜んで筋トレも教えます!

 

 

 

 

 

 

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