簡単!らくちん【だるま起こし体操】の理論編 腰痛にも効果あるよ! | 腰痛&肩こりを根本より改善させます!西新宿おくがわ整体院blog 新宿 西新宿 中野 渋谷
2018-12-19 00:39:22

簡単!らくちん【だるま起こし体操】の理論編 腰痛にも効果あるよ!

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こんにちは

 

奥川です。

 

前回の『お家ですぐ出来る!体幹エクササイズの紹介 ~簡単!楽ちん!だるま起こしエクササイズ~』
https://ameblo.jp/okugawa-seitai/entry-12423643684.html #アメブロ @ameba_officialさんから

 

が「いいね」10個以上になりましたので、理論編を書きたいと思います。

 

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「だるま起こし体操」は乳児の座位姿勢でのバランスの取り方を参考にして考案しました。

 

生まれて6~7か月頃の乳児はようやく座位で転ばず、バランスを保てるようになります。

このときに乳児は「リング座位」という、左右の足の裏を合わせた胡坐のような姿勢を好んでとります。

このリング座位の姿勢には次の特徴があります。

・横に開いた脚が、側方への体重の移動を妨げるために、横にバランスを崩しにくい

・左右対称の姿勢なので両側性対称性の体幹筋群を使いやすく、前後のバランスも取り易い

 

そんな肢位的に非常にバランスが良い「リング座位」ですが、骨盤が浮いてしまうほどの体重の移動が起きた時には

乳児はバランスを崩している方向の反対側の股関節(右に倒れそうなら左の股関節)を「外転、外旋」させて

体重の移動を防ごうとします。

 

当然、大人になっても同じようにバランスを取りますので

リング座位で左右にゆらゆらと繰り返し揺れるだけの体操ですが

少しづつ大きく揺れる事で左右の股関節の「外転、外旋」させる筋群が活性化されますので、左右の股関節が実施前より開くようになるのです。

 

また、出来るだけ頭を真っすぐに保ちながら実践しますと

倒れた側の体側が伸びる反応が起きますので、無意識に体幹の側屈運動を行うことになります。

 

 

体側を伸ばす動きは、身体の前後の筋肉のバランスを取る効果がありますから

側屈はもちろんですが、前屈、後屈の動きも良くなりますし

それらの組み合わせである「回旋」の動きも良くなります。

 

参考文献:写真で見る乳児の運動発達  Lois Bly著

 

 

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