メルセデスベンツSL350 集中ドアロック 修理 | オクヤマエンジニアリング 整備ブログ
2018-11-14 12:01:03

メルセデスベンツSL350 集中ドアロック 修理

テーマ:ブログ

こちらは集中ドアロックが壊れてしまったメルセデスベンツSL350です。

 

リモコンキーでロック・アンロックしても、動いたり動かなかったり・・・アセアセ

 

この車両の場合、ドアロック機能はバキューム(負圧)で作動する仕組みになっています。

つまり、どこからか空気が漏れていることになりますねビックリマーク

調べてみると・・・・!?

助手席のグローブボックスの鍵用のアクチュエーターからの漏れでしたDASH!

こんな小さな部品から漏れていても、このように集中ドアロックが壊れてしまうんですねあせる交換後は、作動確認OK。納車して完了ですニコニコ

 

こちらはエンジンチェックランプ点灯で入庫のメルセデスベンツC250ですビックリマーク

エンジンチェックランプ点灯の原因は、マフラーに取り付けられているNOXセンサーでしたアセアセ

この部品、よーく壊れます!しかもものすごく値段が高いあせる

 

交換後はテスターにてリセット作業を行って終了ですビックリマーク

 

こちらはオイル漏れ修理で入庫のフォルクスワーゲン・メキシコビートルですビックリマーク

6Vルックに変わっていてとてもオシャレですねニコニコ

早速、リフトアップしてエンジンを降ろします。

こちらが降ろしたエンジンです。

下から覗くと、結構な感じでオイルが漏れてきていますアセアセ

腰上のパーツ、すべてをバラしていきます。

汚れたパーツは綺麗に洗浄&測定をしていきますキラキラ

そのほか、フライホイールを外し小さなシールなどもすべて交換ですキラキラ

クラッチも減っていたので、三点セット交換しましたビックリマーク

オイル漏れを起こしていたプッシュロッドチューブも交換しましたキラキラ

ミッションのセンターシールも交換ですキラキラ

小さい部品ですが、エンジンを降ろさないと交換出来ないですからねニコニコ

ミッションマウントもすべて交換キラキラ

これで振動も無くなりますニコニコ

最後は完成したエンジンを乗せて、エンジン調整して終了ですニコニコ

 

こちらはオートワイパーが作動しなくなってしまったメルセデスベンツAクラスの入庫です。

テスターで調べると雨の量を測定してるレインセンサーの故障でしたあせる

交換後はレインセンサーのコーディングを行います。

フロントガラスの種類をコーディングして終了ですニコニコ

交換後はオートワイパーの作動OKですビックリマーク

 

こちらはATがシフトアップしなくなってしまったメルセデスベンツE350です。

テスターで調べてみると。。。!?

ミッション内部のスピードセンサー故障・・・つまりATのエレクトリカルプレート本体の故障ですねアセアセ

この部品、ミッション内部にあるためオイルを抜き、バルブボディまで外していきますビックリマーク

すべて外すと、こんな感じになります!

外したオイルパン内部にはスラッジなどもなく、しっかりとオイル管理されたキレイな状態でしたキラキラ

こちらが取り外したバルブボディーですビックリマーク

そして手に持っているのが、今回の故障原因のエレクトリカルプレートです!ここの内部故障によってミッションのシフトチェンジがうまく作動しなかったんですねアセアセ

あとはバルブボディーをもとに戻し・・・

ATオイルを規定量入れます。

最後に試運転し異常が無いのを確認して、納車となりましたニコニコ

ご来店ありがとうございましたビックリマーク

 

 

 

オクヤマエンジニアリングのホームページはこちら!!!

 

 

おくだいさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス