ホワイトホール的okuchanブログ

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わたくし、前回のブログで書きましたが、師走に肉離れかましてしまいまして、年末のクソ忙しい時期に家で寝たきりになっておりました。


最初の2週間は全く歩けなくて、その後は足を引きずりながら歩くといった具合で、年の暮れぐらいにやっと普通に近いスピードで歩けるようになったかな?程度でした。




これがね、困ったことにね、太るんですよ。



太るんですよ、みなさん。



あたし、びっくらこきました。



そして、歩かないから足は細くなるんです(笑)



パフォーマーとしては何一つ良いことないわけです。


2週間歩かないだけであんなに細くなってしまうとは。


そんでもって上半身についた脂肪を取るために、年始にあることをしてました。


それはプチサバイバル。


ケガのこともあって今年は年末年始にお休みをいただきましたので、せっかくなら何か楽しまないといけないなということで、3日間自分でとってきたものだけを食べて生活するという野性味溢れるくだらないことに興じておりました。


一応目的はダイエットですが、私は知らぬ間にアホの悟りを開こうとしていたのかもしれません。


多少長くなりますが最後までお付き合いください。




初日


何かをとると言えば自分が好きな釣りがすぐに浮かびます。
川にでも行こうかと思いましたが、近所の川と言えば多摩川。
怪しさ満点です。上流ならまだしも中流域での魚を食べることが出来るのか甚だ疑問です。
ということで、都会の清流と呼ばれている川へ向かいました。
なんでも都内を流れる川なのに湧き水が出ているとのこと。
とても綺麗な川と評判なのでそこへ向かいます。
そして、到着直前で釣具屋を見つけてしまい寄ってあれこれやってたら









夕方になってました(笑)




そうですね、この時点でほとんどやる気無くしてました。
だって寒いし。
しかし、来たからには現地に向かいます。
そしてバイクをどこにも停められないまま30分が経過し、いよいよ「おめおめと帰るモード」の出来上がりです。
まぁ田舎だったからその辺に停めてる人たくさんいたけど、やっぱそれは出来ないじゃないですか。
しかも、着いてから見て回って思ったけど、清流というよりはチョロチョロ流れる小川。
ウォーキングしてる人がたくさんいる遊歩道に囲まれたジャンプすれば向こう岸に届きそうなぐらいの小川。


こんなとこで釣りしたら、新宿のど真ん中で奇声をあげるようなもんです。
釣りなんか出来るかっちゅーわけで。


諦めてダッシュで戻り、多摩川へ。
ここでハマダイコンという野草を採ってきました。
初日はこれのみです。




2日目

海釣りに行きました。
とはいえ、いつも行ってるような険しいところではなく、歩きやすい安全なところへ。
着いたのが昼過ぎでしたが、この日は海が穏やかで周りも釣れてる気配がなかったので、最初は貝を採ってました。
海には食べれる貝がたくさんあって、見つけて拾うのが楽しいです。
のんびり1時間半ほど経過しました。
貝もたくさん採れました。






さ、帰ろうか。




いやいや!危ない!
満足してしまうとこだった!


さて、釣り開始。


が、全く魚の気配無し。
いや、あるにはあるけど小魚の気配しかない。
そしてお腹すいた。
おら力(リキ)が出ねえ。


釣りに来れば何かしら食べ物にありつけると思ってました。
確かにそれはそうなんです。貝も拾ったし。
でも今食えるわけじゃねーんだ!
それに気付いたのが海に来てからだった...
でも頑張ろう。
お前は弱音を吐くためにここに来たわけじゃないだろ?お前はなんのために来たんだ!そうだ!思い出せ!漢の中の漢になるために来たんだろ!そうだ!奮い立て!今がその時だ!

という妄想を自分に言い聞かせ続けておりました。
体よりも頭の方が忙しい次第です。


すると、なんか魚のアタリ!


小さいけど24cmぐらいのやつが釣れました。
なんという安堵感。
こんなちっせーのをこんなに喜ぶ日が来るなんて。
ありがとう、いつもなら逃すけど今日はありがたくいただく事にするよ。



そして日没後も粘りに粘って、仕留めました!
40cmの大物を!


こいつぁマジでグレートなやつだぜ!


帰って捌いて食べる頃にはテッペン越えてましたね。
がしかし!脂ノリノリで超美味しかった!


この日は魚と貝で豪華なご飯になりました。





3日目


昨日の残りの魚と貝があるので、気持ちに余裕があります。
あとは野菜の代わりになるものがあれば良いかなぁ。


ということで得意の多摩川へ。
多摩川って凄いんですよ、食べれる物がけっこう生えてて。
畑やってる人がけっこういるから(無断らしいですけど)種が飛んできてるんだろうとのことです。


七草の季節なのでセリなどあればありがたいなぁと思っていましたが、なかなか上手くはいきません。
結局採ってこれたのはハマダイコン、小松菜、ギシギシの3種。




はい、今頭にハテナが浮かんだそこのあなた。
正解です。
そう、それが普通の反応です。
そうなんです。
生えてるんです。
小松菜が(笑)



僕も初めて見たときはビックリしました。
どこにでもあるわけじゃないけど、あちこち歩き回ってるとたまにあるんですよ。
今回は運良くあったので採って来ました。


そしてギシギシも訳わからないかもしれませんが、この辺は割愛します。
まぁ美味しく食べれるやつです。


こうして最終日は豪華なご飯になりました。


夜体重を測ってみると-2.5kg。
うーん、すこぶる微妙な数字です。

そりゃ食べてないからそれぐらい落ちるだろうな的数字です。
そして食べたらすぐに戻るぐらい射程圏内のやつです。



まぁ3日だしな。
しゃーねーや。
でも楽しめたから良しとしましょう。
みなさんもダイエットしたかったらやってみてください。
楽しいですよ、採ったり、獲ったりするの。


おしまい











ではここからはグラントの会員の皆様へお届けします。


◆この画面をスクリーンショットで写真に収め、レッスン受講時に講師へ見せてください。


◆スクリーンショットを撮ったスマホ一台につき500円の割引券を一枚お渡しします。


◆お持ちのスマホの数だけ出してもらって大丈夫です。3台見せてもらえば三枚お渡しします。


今後ともグラントをよろしくお願い致します!
また見てね!


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呪文じゃないです。
ちゃんとした言葉です。




ばなれホヤホヤ





そうです、わたくしつい先程肉離れしてしまいました。




久しぶりの感覚だったなぁ
マットがやたら滑るもんで、本番中に技を変えてやったらこのざまです(笑)


実は初めてチアの大会にエキシビションで出まして....
競技とか違ってエキシビションは誰でも出れるんです。(たぶん)
そのチームは何年も教えてますが、これまで一度も出たことはなく、そして出る気もありませんでした。
1人男の子がおりまして。
その子はチアはやってないけど、タンブリングだけをずっと習いに来てくれてるんです。
もう6年ぐらい来てくれてるかな?
いろんなことが出来るようになってきてるんです。
でも披露する場所はない。


そこにエキシビションの話があり、僕自身は即断りましたが、その子がやってみたいと申しまして。


んー



迷いましたが、せっかくなので一緒に出てあげようと思って出ることにしました。
最初で最後のつもりで。





そして、ばなれてしまいました(笑)



なんと情けない結末(笑)
まぁ本番はやりきったし、みんな楽しんでくれてたのでそれはよかったです。
見てくれてる人が楽しんでくれるのは、パフォーマーとしては嬉しい限りですので。



マットが滑るっていうのはそういうことでした。
マットがやたら滑る滑る。
新体操やってた時も試合で同じような経験してましたが、試合用のマットって新しいからツルツルしてるんですよね。
てか経験してたなら思い出せよって話ですが(笑)
元々はあまり無理をしないように多少レベルを下げてやろうとしてたんですけど、それだと滑って転びそうだったので、もっと勢いをつけないとって思ったのがよくなかったです。




まだまだですねぇ。
ケガをするのは未熟な証拠。
まだまだ新しい発見が出来ると思います。
ケガをしないやり方をまた新しく発見して、それをどんどんみんなに還元していけたら、自分がケガをした意味もあるなって思います。
その辺はたぶん人一倍ケガしてるんで、あれこれ知識はありますが、まだまだです。



このケガが意味のあるものになるように精進せねば!



いやぁ!アキレス腱じゃなくてよかったー!


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ここ最近いろんな用事で東京駅を使うことが多く、久しぶりに来てみると「やたら人が多いな...なんだ?祭りか?」と思わされることが多々あります。
いや、多々どころではない。
多々なんてそんな生易しいものじゃないな。
常だな。
常々、いや、常常。
いや、常常常ぐらい?(読み方はミッツネ)



東京駅=祭り



まさに祭りを彷彿とさせる道行く人の入り乱れ様。
みんなの目的地があっちこっちにあるから、縦横無尽にぶつかりまくって、もみくちゃのしわくちゃです。


他にも新宿や池袋の駅など、そういう駅や場所はありますが、みんなの歩いてる方向がいろんな方面にあると、そこを歩くのって大変ですよね。なかなか前に進めなくて本当に大変。



今回物申したい人は、そういう状況とは全く別物で、真っ直ぐな道を歩いてるだけなのに、右へ左へ動きながら歩く人です。
歩道であったり、駅のホームだったり、連絡通路や、アーケード街など、基本的には真っ直ぐ歩きながら目的がある方面に方向転換する場所なのにも関わらず、事もあろうにフラフラ歩くあの人種です。


僕はこの手の人がやたら気になるというか、けっこうな怒りを覚えます。
目的地があってそこに向かってるならいいんですよ。
あっ、あのお店に向かってるんだろうなって分かるから。
こっちの甘い水に寄って来るホタルみたいなもんです。


たまにいませんか?
自分が歩いていたら、斜めに歩いてきた人がいて自分の目の前を歩くから前に進みにくい。
避けようとしても同じ方向に動いて前に進めない時って、ありませんか?





君はそこで何をしてるの???


どいてくんない?って話です。
しかも気付いてないんですよ。
他人の目の前に現れたことに。
これはもうホタルではなく、うっとーしいハエと同じ。
何故そんなことが起きるのでしょうか?
自分で近寄ってきといてですよ?
自分で近寄ってきといて気付いてないんです。
謎!!!!!!



まぁスマホ見てるとかいうアホンダラは倫理観と道徳観と三半規管が腐っているので論外として、特に何もせずにこのような行動をする人です。


もちろん疲れているなどもあるでしょうが、僕の考えでは車の免許を持っていない、もしくはあまり車を運転しない。
これが当てはまるんじゃないかなぁと思うわけです。


車やバイクを運転してると、必ず後方確認や前方、左右確認などしなければなりません。
普段この癖がついてる人って、斜めに歩く時も周りにぶつからないか確認すると思うんです。
進路変更は危ないですから!



行き先が反対だと気付いたら、周囲を確認してからクルりと反転するとかね。
急にバックすると危ないから!
急なUターンもね!



周りを見ながら歩いてる人は好感が持てます。
逆に視野が目的地に一直線で周りが見えてない人は、危ないの分かれよって思います。




そういえば昔、膝の腱を切って足が曲がらない状態で松葉杖してるのに、駅に向かってダッシュしてるバカを避けなきゃいけなかったのにはビックリした。
松葉杖持って足引きずって歩いてるのに見えねーのかよ!って。
時間に追われてたのでしょうね。
ダッシュして向かってきたから避けました。
松葉杖で足引きずって。
なにこれ?ってやつです。



まぁ要は周りが見えないってなかなかの害悪だなって話ですね。






話は逸れるけど、自転車に対する道路交通法も納得いってません。
軽車両にあたるため車道を走ることとなる。みたいなことで、車道を走らなきゃいけないでしょ?



しかも警視庁のサイトみたら、自転車も車と同様に標識、表示に従ってください、と書いてあるんです。






免許持ってない奴は無理だろ



従えないだろ、知らんのだから。
無茶言うなよ。




あれは免許取ったから知るのであって、知らない人は標識の見方なんか分からんし、わざわざ覚えようなんて人がいるとも思えないし、覚えたところでそれを見ながら運転することは絶対に無い。
だから危ないんですよ。
車と同じように交通違反を捕まえようとしても、「免許持ってないかもしれないし...」で捕まえられない。
でも車道を走らないといけない。
でも免許持ってない人もいる。のに、免許持ってる人への法律適用。
だからフラフラ歩く人と同じで進路変更で確認無しに急に飛び出してくる人とかいるじゃないですか。
ルール守らない(守り方を知らない)、というのを分かった上であえて守らないバカもたくさんいるので、車道を走るロードバイクや自転車は本当に危ないです。



なんでそんな法律にしたんですかと聞きたいです。



自転車は歩道走行にして(やむを得ない場合を除く。その際車道の端50cm以内を走行)、ロードバイクは車道。←道路交通法適用。ルール違反はしょっ引くぞ。


に、してやればいいのに。
一番分かりやすいと思うんだけどね。




免許っていろんな意味で大切だなって思います。

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