素材と形状の違いを利用して【アノストシンカーTGのメリット】 | 琵琶湖 バス釣り ガイド 長谷川耕司「続・スクリューなブログ」
2017年11月20日

素材と形状の違いを利用して【アノストシンカーTGのメリット】

テーマ:書き物

来年の春にBOREASより発売を予定している新型のネコリグ用シンカー「アノストシンカーTG」

従来のアノストシンカーの素材を鉛からタングステンへ、さらにラウンド形状からフットボール形状へと変更した。

 

タングステン化

タングステンは鉛に比べ比重が約2倍ある。これによって単純に大きさを半分にすることが出来る。

水中での抵抗や、根掛を回避すると言う意味では小型化できるのであれば出来るだけ有利になる点が多い。

早く沈み、根掛らないシンカーになる訳です。

 

フットボール形状

従来のラウンドとフットボール形状の違いは?

ネコリグ時のステイからワームが倒れ込んで行くアクションをイメージする人は多い。

しかし、水中で本当にそんな風に倒れ込んでいるのか?実際にはネコリグを使用する際のタックルセッティングや、

ボトム形状などでイメージ通りに毎回は倒れていない可能性が高い。

 

ネコリグを想像してください、シンカーがボトムに付きます、そしてワームが倒れ込んで行きます。

この時どの方向の倒れ込むか?ボトム着底後にテンションを掛ければ掛かったテンションとは逆側に倒れ込むイメージと実際にはそうなりやすいです。しかし、ここでフックの重心が邪魔していることが多いです。フックの自重が重くなればなるほどフックの重みでフックが下側にワームを回転させてしまう可能性が高いのです。この原理でワームが回転してしまうとステイ時の倒れ込みのアクションは台無しとなります。

 

これをフットボール形状にすることで防ぐことができるのです。

 

文章では解りずらいと思いますので、どこかで動画でお伝えしますね!

 

パッケージが完成しました。ラインナップ:2.8g 3.5g 5g 価格未定

 

アノストシンカーとアノストシンカーTGはそれぞれのメリット、デメリットを理解することで、

より高いレベルでのネコリグを展開して行くことが出来ると思います。

 

来年は是非このアノストシンカーTGをネコリグで試して頂きたいと思います。

 

 

湖北の住民 長谷川耕司さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス