初めての大野ダムプリプラクティスへ | 琵琶湖 バス釣り ガイド 長谷川耕司「続・スクリューなブログ」

初めての大野ダムプリプラクティスへ

昨日のフィールドよりレポート!

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来週末に京都府大野ダムで開催が予定されている「マジックキャストオープン 」のためにフィールドの下見へ行ってきました。


私ははじめて訪れるフィールドでした。今回はレンタルローボートにローランスのストラクチャースキャンを導入したためそのためのセッティングも含めてプラしてきました。


HDS9touchにサウザーレンタルバウデッキ、エレキはモーターガイドTR82LBを持ち込みました。


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今回はノースウェーブ さんから取り寄せた万能パイプで取り付けることにした。


ボートセッティングにおいての今回の一番の問題点は、ストラクチャースキャン用の振動子の取り付け位置だった。


万能パイプにより取り付けはイージーなのですが、問題は取り付ける位置。

振動子とアンテナの取り付け位置が離れ多分位置精度がずれてしまうため、なるべく振動子の真上に近いところにアンテナが来てほしい。一端はボートの後方側面に取り付けましたが、途中でバウデッキ横付近の側面にやや無理をして取り付け直して使用しました。



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通常の魚探振動子とストラクチャースキャン振動子が離れていても魚探掛けがし辛い。ダウンスキャンの映像と魚探画像がずれて移り始めるのがやはり気にいらない。


今回はGPSアンテナがHDS本体内蔵の1個のみだったので、本体の下側付近に振動子を集めた。魚探振動子はエレキマウントに装着。


本体内蔵アンテナの精度は琵琶湖で使用しても安定感がなく制度に不安を感じる時があるが、やはりリザーバーで使用するとさらに誤差範囲が大きくなっていました。両サイドが切り立った山の影響で受信状況に影響がでる。


一昔前は、外部アンテナでも岩盤等に寄りそうと受信できなくなった。さすがに今の機種ではそこまで精度が落ちることはありませんでしたが、外部アンテナにすることで精度は高く出来ると思います。


ヘティングセンサーも今回は取り付けていなかったので、ヘティングセンサー内蔵の外部アンテナPOINT-1を取り付ける予定。これでこの問題点は解消されると思われる。


他にも実際に使用してみると使いにくく感じる部分が多々あった。バスボートの魚探掛けシステムがいかに快適だったとうことを改めて認識することに。





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さて、肝心なフィールドのチェックはと言うと。


午前中はボートセッティングと最上流部まで魚探を軽く掛けを行った。


午後からは上流から下りながらロッドを振って行きました。



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マジックキャストオープンの主催者杉野さんと同船。


大まかにフィールドを案内してくださいました。


プラクティスなので詳しくは書けませんが(笑)


来週の前日プラでするべきことを明確にすることが出来ました。


う~んでも大会が無かったとしてもすぐにもう一度行きたくなるようなフィールドでした!


来週が楽しみです!全力で戦いますから!(笑)