
今回は「クーラーボックスの保冷力強化改造その1の2 実施編 釣り道具」のコメリの18Lクーラーボックスの保冷力強化改造の時みたいに、クーラーボックスのケースの内部に熱反射させるためにアルミホイルとアルミテープを貼った遮熱加工した訳では無いので、上蓋がロックしないと閉まらないって事にもならんかったし

で、躊躇も遠慮も無くエアーチューブを通す穴を電動ドリルで開けて施工

乾電池式携帯エアーポンプ(ブクブク)回りはこんな感じになりました↓

取り付けは海水での錆対策でプラスチックのビスも探してみたけど、ボルトみたいなのしか無かったので、ステンレスのビス6個と座金6枚に、ネジ穴からの水の浸入を防ぐ為にゴムのパッキンをクーラーボックス本体とケースの間にはさんでます。
結局、手持ちのシリコンホースとアジバケツで使ってるブクブク(乾電池式携帯エアーポンプ)に逆支弁を流用
ぶくぶく(乾電池式携帯エアーポンプ)を格納してるケースは近所の釣具屋さんのつり友商会さんで250円で購入
もちろんケース下部に二ヶ所吸気用の穴開け加工
ホースの取り回しは、シリコンチューブの中(?)にワイヤーが入って折れ曲がらないのが有るらしいんやけど、売ってる物が見付からず。。。
狭い範囲でシリコンチューブを取り回すと折れるのでL型のつなぎを使用↓
コレは「活きアジバケツの自作って言うか改造 ヤンエン釣り道具」でもお世話になった近所の熱帯魚ショップのガリバーでお取寄せして貰いますた。
クーラーボックスの中側はこんな感じでスッキリ↓
エアーストーンは携帯用乾電池式エアーポンプ ATOM.4(アトム4)【ジェックス】価格:960円(税込)に付属してたやつやったと思う

ホースの取り回しはコーナンで購入したコレ↓
シリコンホース1本とプラスチックのホース3本にL型4個のつなぎと吸盤5個のセット

携帯用乾電池式エアーポンプ(ブクブク)からエアーホースの取り回しとエアーストーンも、今後の使い勝手で変更予定やけど取り敢えずコンナ感じになりますた。
それでは続きは「アジクーラー ライブウェル 製作 その4 内部埋め込みLED電灯 エア抜き編 釣り道具」で

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