ついに大分最終日となりました。


最終日は宇佐の小学校。
到着するとたくさんの俳句が出迎えてくれました。


その中でとくに気に入った二作品に賞をあげようと思います。


まず一作品目。


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カブトムシという、夏の虫を使いながらの秋の俳句。そして、文字の大きさの変化や雰囲気も素晴らしいです。


オノウエ氏に「寂しさがにじみ出ているで賞」を差し上げます。


そしてもう一作品はこれ。



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俳句にするほど彼の気持ちは強いのでしょう。
「個性は大事で賞」を差し上げます。



演奏会をする体育館には「オーケストラが、きた!」という垂れ幕がキラキラ
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(そして座布団の上でバイオリン演奏という素敵な組み合わせ☆)


今日も素晴らしいオーケストラ演奏キラキラ子供達もとっっっても嬉しいそうでしたビックリマーク


ぼくはいつも歌う前に「トゥーランドット」の内容を、物語の始まりから“誰も寝てはならぬ”を歌うところまで説明しています。
今日、演奏会が終わったあとに何人かの子供達がきて、

「トゥーランドットは王子様の名前わかるの?王子様のこと好きになるの~??」

と聞きにきてくれました。
嬉しくてしばらくニヤニヤしていましたにひひ


ハゲるほど大変な5日間の総括はまた後ほど。


何故なら今から、恐怖の飛行機だからです