米屋の親父の独り言

 堺の小さな米屋-慶応三年創業 五代目の親父が、できるだけ皆様にお米のことを知ってもらい、おいしく食べていただきたいという思いで書き綴ります。
お米のこといろいろ。どんなところで・どんな人が・どんな思いで作っているのか。
おいしくお米を炊いていただくコツ。
おいしいお米の友や産地の新鮮食材などもご紹介。


 あと、別のブログで書いていたようなことも、ココで書き綴っていきます。結構、「独断と偏見」があったりして・・・。ちょっと変な親父でごめんなさい。


  
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      よかったら寄って行ってください。

              全て素人の手作りなもので、まだ不十分ですが。
                                   どうぞよろしく。

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<全国各地の100年フード> 新潟 えご

 「えご」 ①伝統の100年フード部門 〜江戸時代から続く郷土の料理〜-令和3年度認定-

 「えご」は紅藻のエゴノリを煮溶かし、よく練ってから寒天のように固めて作る海藻料理です。独特のモチモチとした食感があり、一口サイズに切って皿に盛り、からし酢味噌やわさび醤油で食べます。新潟県では「えご」や「いご」と呼ばれ、お盆の時期や冠婚葬祭などのハレの日に欠かせない料理として親しまれてきました。佐渡島ではこれを「いごねり」と呼び、板状に薄く延ばしたものをくるくると巻いて細切りにし、薬味をのせて醤油をかけていただきます。梅雨が明けて7月の土用を過ぎると、日本海の夏の味覚であるえご漁が解禁され、お盆前までが漁期です。乾物にしたえご草は、海から遠く離れた山間の村々へ運ばれ、貴重な海産物として食されてきました。江戸時代から海と山を結ぶ食文化として育まれてきた「えご」は、次世代に伝えたい新潟県民の大切な食文化です。
 新潟県 越後えご保存会

 

 

 

< 郷土料理 > 岐阜 こも豆腐

 「こも豆腐」

 主な伝承地域 飛騨市、高山市を中心とした飛騨地域
 主な使用食材 豆腐
 歴史・由来・関連行事
 わらを編んで作ったむしろ「こも」で豆腐を包み茹でたものが「こも豆腐」。スが立つことでできる無数の気泡と、豆腐の表面にしみ込んだワラの香りと模様が特徴的。
 もともとは、家庭で豆腐を作った際に出た余りものを集めて、「こも」で巻いて作ったことが始まりといわれているが、最近では、豆腐を巻きすで巻いて作ったり、市販のこも豆腐を調理したりすることが増えている。表面の無数の気泡により、出汁で煮込むと味がしみ込みやすく、型崩れもせず、口に含むとジュワッと旨味が広がる。
 飛騨地域では、盆や正月など、人が集まって食事をする際に振る舞われることが多い。
 食習の機会や時季
 伝承地域では、昔も今も身近な郷土料理として親しまれ、お正月には、おせち料理や雑煮にも入る他、祝い事だけではなく、仏事などでも供される。この地域を代表するおもてなし料理である。
 飲食方法
 軽く水切りした豆腐を適当に切り、「こも」で巻いて1時間ほど茹でる。スができたら取り出し、醤油や砂糖で味付けしただし汁で煮る。こも豆腐を煮る際には、単品で煮ることが多いが、山菜と一緒に煮ても美味といわれている。
 保存・継承の取組(伝承者の概要、保存会、SNSの活用、商品化等現代的な取組等について)
 現在でも身近な郷土料理として、各家庭で食されており、伝承地域周辺のスーパーや豆腐店で購入でき、すでに味付きのものもある。地元食材を出す飲食店や、一部の宿泊施設でも味わえる。

 

 

食彩の王国テレビ朝日 第105回 『ごぼう』

 第105回 『ごぼう』 2005年11月19日放送
 ★旬を迎えたごぼう
 秋が深まり昼夜の寒暖差が大きくなるこの季節、ごぼうは旬を迎え、栄養分を蓄え太くなります。ごぼうの美味しさは何といってもその香りと歯応えにあります。そんなごぼうの魅力を味わい尽くそうと様々な料理が考え出されてきました。キンピラに柳川鍋に八幡巻に…。ごぼうは私達の食卓には欠かせない食材ですよね。
 ★ごぼう料理の代表 ~柳川鍋とキンピラゴボウ~
 ごぼうの原産地は中国・ヨーロッパ。でも何故か現地では食べる習慣がありません。数限りないごぼう料理は全て日本人が育んできたのです。中でも柳川鍋とキンピラゴボウはごぼう料理の代表格。その誕生秘話を紐解き、ごぼうがどのように人々の生活に根を下ろすようになったのかに迫ります。ごぼうとドジョウが果たした運命の出会い、そしてキンピラという言葉が持つ思いもよらぬ意味とは?
 ★三重県美杉村「ごんぼ祭」 ~ごぼうに託された人々の願い~
 日本人がごぼうをどれほど大切にしたきたか?その手がかりが三重県美杉村に400年以上前から伝わる「ごんぼ祭」に残されていました。天下の奇祭といわれるこの祭りに奉納されるのが、朴葉の上にのせられた味噌ごぼう。「子孫繁栄」と「五穀豊穣」を祈るこのお祭りにどうしてごぼうが奉納されるのでしょうか?
 ★岡山県「ごんぼう村」
 ~個性豊かなごぼう達~
 ごぼうにだって色々な種類があるのをご存知ですか?中には滅多に市場に出回らないような個性豊かなごぼうも…。ごぼうは料理だけでなく、その種類においても日本人の手により育まれてきたのです。岡山県井原市にある通称「ごんぼう村」では、江戸時代より変わらない方法で、今もごぼうが作られています。かつては岡山藩主にも献上されたという「ごんぼう村」のごぼうの秘密とは?そして「ごんぼう村」の人々に聞く、美味しいごぼうの食べ方とは?
 ★フレンチにもごぼう!? ~広まるごぼうの可能性~
 ごぼうは和食ばかりではありません。現代の食生活に合わせた料理も工夫されています。特にゴボウサラダは最近、健康を意識する女性の間で人気を集めています。食物繊維が豊富で栄養豊富なごぼうは、実は原産地・中国では古くから漢方薬として使われてきた程なのです。
 もう一つの原産地・ヨーロッパ。かつては「木の根」と言われ日常的には食べられなかったごぼうですが、今、フランス料理に新しい風を吹き込む食材として注目されているのです。古くより日本で脈々と培われてきたごぼう。その美味しさが今、世界にも広まろうとしているのです。
 今週のおすすめレシピ
 【ゴボウスティックのから揚げ】
 岡山県「ごんぼう村」のごぼう農家に教わった「ゴボウスティックのから揚げ」。簡単に作れるので、忙しい時の御飯のおかずや酒の肴にしては如何でしょうか?
 <材料>
 ゴボウ
 【タレ材料】
 醤油、みりん、酒を1:1:1/3の割合で
 <作り方>
 1.ゴボウをスティック状に切る。
 2.切ったゴボウをタレに20分間漬け込む
 3.後は漬けたゴボウを黄金色に揚げるだけ。

 

 

<料理用語-和食> 梅花卵

<異名-プロレスラー> MURDERHAWK MONSTER

 「MURDERHAWK MONSTER ランス・アーチャー」

 ランス・アーチャー(Lance Archer、1977年2月28日 - )は、アメリカ合衆国の男性プロレスラー。テキサス州オースティン出身。AEW所属。本名はランス・ホイット(Lance Hoyt)。

 リングネーム    ランス・アーチャー/ヴァンス・アーチャー/ダラス/ランス・ホイット/ランス・ロック
 本名    ランス・ホイット
 ニックネーム    MURDERHAWK MONSTER/テキサス・ハイタワー/アメリカン・サイコ

*Wikipedia より

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