米屋の親父の独り言

 堺の小さな米屋-慶応三年創業 五代目の親父が、できるだけ皆様にお米のことを知ってもらい、おいしく食べていただきたいという思いで書き綴ります。
お米のこといろいろ。どんなところで・どんな人が・どんな思いで作っているのか。
おいしくお米を炊いていただくコツ。
おいしいお米の友や産地の新鮮食材などもご紹介。


 あと、別のブログで書いていたようなことも、ココで書き綴っていきます。結構、「独断と偏見」があったりして・・・。ちょっと変な親父でごめんなさい。


  
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     当店のホームページも、やっとこさOPENしました。

      よかったら寄って行ってください。

              全て素人の手作りなもので、まだ不十分ですが。
                                   どうぞよろしく。

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< 社名の由来-上場企業 > INPEX

 「INPEX」

 主な事業    石油・天然ガス、その他の鉱物資源の調査、探鉱、開発、生産、販売及び同事業に付帯関連する事業、それらを行う企業に対する投融資等

 株式会社INPEX (英文商号:INPEX CORPORATION) 東京都港区赤坂五丁目3番1号 赤坂Bizタワー

 

 国際石油開発と帝国石油の経営統合により、2006年(平成18年)に株式移転にて発足した国際石油開発帝石ホールディングス株式会社(英:INPEX Holdings, Inc、略称:国際帝石HD、INPEX HD)を前身とする。2008年(平成20年)、国際石油開発・帝国石油の両社を吸収合併し、国際石油開発帝石株式会社へ変更した。英称の「INPEX CORPORATION」は国際石油開発(International Petroleum Explorationの略から)のものを継承している。2021年(令和3年)4月1日、株式会社INPEXに社名変更した。
 エネルギーの安定確保の面から、黄金株を発行しながらも唯一東京証券取引所(東証)への上場が認められている[注 1]。筆頭株主は経済産業大臣である。本社は東京都港区赤坂五丁目の赤坂Bizタワー。

<全国各地の100年フード> 新潟 雪国の越冬料理 ~ゼンマイ料理、だいこん料理、栃もち、煮菜(

 「雪国の越冬料理 ~ゼンマイ料理、だいこん料理、栃もち、煮菜(にいな)~」 ①伝統の100年フード部門 〜江戸時代から続く郷土の料理〜-令和4年度認定-

 日本有数の豪雪地である上信越国境沿いの地域では、5か月も雪に閉ざされた暮らしを続けてきてますが、冬期間でもおいしい食事をするための保存技術と越冬料理が、雪国文化として続いています。 雪消え直後から次の冬に向けて準備する「ゼンマイ」、乾燥や凍結を嫌い「大根つぐら」という雪中保存される「だいこん」など食材に合わせた保存技術と、それらの食材で作る「煮菜」や「なます」、「とち餅」などの冬の「ごっつぉ(料理)」は7000年続く雪国文化の真髄ともいえます。
 新潟県 津南町観光協会

 

< 郷土料理 > 岐阜 桑の木豆煮

 「桑の木豆煮」

 主な伝承地域 山県市
 主な使用食材 桑の木豆
 歴史・由来・関連行事
 「桑の木豆煮」は山県市の北部、美山地域で栽培され食べられてきた「桑の木豆」を醤油や砂糖で煮たもの。
 桑の木豆は、完熟するとさやと豆に赤いかすり模様が入るのが特徴で、古くから栽培されている特色ある野菜として、岐阜県の「飛騨・美濃伝統野菜」にも認定されるインゲン豆の一種である。
 山県市美山地域周辺は、明治から大正時代にかけて養蚕業が盛んに行われており、蚕の飼料となる桑の木が多く植えられていた。台風が来ても倒れないようにするために、桑の木の根元に桑の木豆が植えられ、そのツルをからませて激しい風から豆を守っていたことから「桑の木豆」と名前が付いたと言われている。
 食習の機会や時季
 桑の木豆の収穫は9月下旬頃から始まり、生のものは、そのまま茹でておひたしやフライ、煮物や炒め物に使われる。また、乾燥させ保存用にもなる。一般的なインゲン豆と違うのは、さやごと乾燥させて保存できることにあり、乾燥保存したものは、水に浸して戻し、さやごと調理できるのも豆類の中でも珍しい特徴である。
 飲食方法
 鍋に桑の木豆を、向きをそろえて並べ、水を入れて柔らかくなるまで弱火で1時間ほど茹でる。串が通るぐらいに柔らかくなったら、醤油や砂糖を加え汁気がなくなるまで煮たら完成。
 先に調味料を入れると豆がかたくなってしまうので、調味料は豆が柔らかくなったら加えるのがポイント。
 保存・継承の取組(伝承者の概要、保存会、SNSの活用、商品化等現代的な取組等について)
 桑の木豆は、山県市内の地元農産物を扱う店で購入できる。ほかにも桑の木豆の加工品も多数販売されている。

 

 

食彩の王国テレビ朝日 第104回 『関さば』

 第104回 『関さば』 2005年11月12日放送
 ★豊予海峡!激流の一本釣り “関さばの秘密”
 秋が深まり冬の訪れを感じるこの時期から抜群に美味しくなる希少な魚があります。豊予海峡、大分県佐賀関で獲れる関さばです。
 300以上の瀬がある激流の海で育まれた黄金色に輝く関さば…。古来より、この地の人々は荒波をものともせず、竿を使わない一本釣りという漁法で独特の食文化を受け継いできました。
 「サバの生き腐れ」という言葉がありますが、関さばはこれとは無縁です。普通サバは塩焼きや味噌煮が定番ですが、関さばは刺身が基本です。なぜ生で食べられるのでしょうか?その秘密を追いかけると、豊穣な餌に溢れた激流の海、漁師たちの伝統に裏打ちされた名人芸、さらには釣り上げた後にも新鮮さを保つ地元の人々の様々な知恵と工夫が見えてきました。
 番組では、漁師が一人で荒海に挑む一本釣りに密着。地元ならではの関さば料理の数々も紹介していきます。
 今週のおすすめレシピ
 【関さばのりゅうきゅう】
 大分の郷土料理です。ご飯との相性は抜群で、ご飯の上にかけたり、お湯またはお茶をかけてりゅうきゅう茶漬けにしたり… もちろん酒の肴にも。 難しい料理方法はありません。豪快に作ってください。
 <材料>
 関さば ― 1匹
 醤油  ― 適量
 みりん ― 適量
 砂糖  ― 適量
 白ごま ― 適量
 あさつき― 適量
 生姜  ― 適量
 ※醤油とみりんの割合は1:1
 <作り方>
 1.関さばは三枚におろし刺身大に切る。
 2.醤油、みりん、砂糖を加え、関さばとあわせる。
 3.最後におろし生姜、刻んだあさつき、白ごまを添えればできあがり。

 

 

<料理用語-和食> のりしろ

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