鉄板焼 蘭麻 麻布店※赤羽橋 | 日刊ごはん

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かために炊かれた米が好き。

蘭麻※鉄板焼※赤羽橋、東麻布

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「芝公園」と「新一の橋」を結ぶ通りの2本裏。閑静な東麻布の街に馴染む1軒。

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某一流ホテル出身・沼野光夫シェフの料理が味わえます。名物「らんま丼」
と「フォアグラ丼」、どっちにしようか迷いながら暖簾をくぐったのですが、

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1日限定6食の「黒毛和牛ハンバーグステーキ」にしました。限定に弱い。

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「サラダ」を食べながら、ほかの方の料理を調理する様子を覗き見。絶景です。

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「伊勢海老のスープ」です。伊勢海老のコクと甘みが極限とも言える密度
で詰まっています。これがきっと適量。摂り過ぎると鼻血が出そう。旨い。

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「味噌汁」と「香の物」。スープから一転して、和の世界を醸す両者。いい。

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「黒毛和牛ハンバーグステーキ」。上品な脂と肉質からくる旨さが、カリッと
焼き上がった表面にとじこめられています。鉄板焼と確かな技術があって
こそ為せる技です。大根おろしも巷の和風ハンバーグとは異なる効き方。
ソースや玉子を絡めることで旨みがどんどん重なっていきます。すごい。

つけ合わせの野菜も食感とサイズが絶妙。スキのない、贅沢なひと皿。

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オーダー時に「150円(たぶん)でカレーもつけられますが」ということでお願い
したのですが、これもすごい。追加オプション的な位置づけのメニューですが、
おまけレベルのクオリティではありません。これは「カレー」ではないです。

上質な和牛のコクが凝縮したドミグラスソース級の味わい。参った、おいしい。

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感服しました。「らんま丼」と「フォアグラ丼」も、早めに体験したいです。

鉄板焼 蘭麻