
かなりのスローペースながら、
ぽて…ぽて…と出産、コヨメさん。
産まれて間もなく泳ぐ子は皆無、
くるんと丸まったままだったり、
身体が伸びきっても
動きたがらなかったり、
案の定☆であったり。
生きている子を保護すべく
掬いあげて見てみると、こんなありさま。

よく、テレビなんかで、
サケの子供が抱えたまま泳いでいる
丸々とした養分の袋、
…ヨークサック、なんていう
洒落た呼び方があるそうですが、
いつもならこれがしっかり体に吸収され、
おちびたちはスマートな身体で
産まれ出るのですが、
今回は発育不良、しょうがない。
それにしても…
「デカくねぇか、ヨークサック(-_-;)」
ね、それヨークサックじゃなくて、
無精卵がくっついてんじゃないの(-_-;)?
とすら思ってしまう状況。
それでも稚魚が出てくる感覚が
狭まってきたので、
翌朝あたりには全部産み終わるかな?
そう思ったのですが。
しつこくつづく。