落ち着かない面々のその後。④ | 日々戯言。

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よくよく見ると、やはりまだ
呼吸の速度はハンパないけれど、
それでもコヨメさんが生きている事に
非常に安堵、わたくし。
 
 
 
「良かった日々戯言。-268763355.gif…ってそれもだけど、
 稚魚はどうなのよ日々戯言。-268764037.gif」  
 
 
 
1匹でも産まれているだろうか?
そう思って水槽内を覗き見ると、
水草の陰に☆が1名 。
 
 
さらによくよく見ると、
見慣れたシルバーグレーのおちびが
2名、ぴよぴよと泳いでおり。
 
 
 
「あぁ、それでも3匹は産めたんだ、
 それならきっと大丈夫だな(・ω・)
それよりおちびを回収しなきゃ、
えぇと、いつものアミをー」
 
 
 
そう思った、私の目の前で。
 
 
 
1名のおちび、
ピンピンと元気良く泳いで水草の下へ。
 
本当にこんなんで→(o・ω・o)—♪
泳いで行ったんです。
 
 
 
行った先で。
 
 
 
「ぱくん (゜ω゜)=3」
 
 
 
父プラティ、稚魚を丸飲み日々戯言。-268763599.gif
 
 
 
「うわあぁぁー、ちょっ、
 お前ーΣ( ̄□ ̄;)!!」
 
 
 
そんな光景を見るのが嫌だから、
今まで出産の度に、せっせと稚魚を
「回収」してきたというのに、
よりによってこんな時、
しかもまさかの父プラティ。
 
 
いやいや、見間違いだよね、
おちびはきっと水草の向こうに
ぴよぴよしてるよ(・ω・;)
 
 
そう思って見直しても、
姿の見えないおちび。
 
かと思えば、生涯において初めて
あんな「大きなもの」を口にしたからか、
口先をうにょ~…と伸ばしたり縮めたり
ストレッチ?みたいな事をしている
父プラティ。
 
 
 
こいつ…
 
 
ちょっと…
 
 
殺めたいかもしれない(ψ ̄□ ̄メ)ψ
 
 
 
コヨメさんの難産っぷり、苦労のさまを
ずーっと見ていただけに、
思わず父プラティに殺意を覚えましたが
こればかりはもう、仕方がない。
 
 
 
「…コヨメさん、やっぱ
 隔離されてくれるか(-_-;)」
 
 
 
今一度、コヨメさんを小さな水槽へ。
 
 
 
日中に3名を産めた事で
調子が良くなってきたのか?
 
水槽へ移した時点で、
コヨメさんの下腹には
「ぽこっ」と丸いもの。
 
 
稚魚の頭が見えておりました。
 
 
 
まだつづく。