職場に着いてあれこれ仕事しつつも、
コヨメさんが気にかかるわたくし。
豊かすぎる想像力で、
リアルに思い浮かべました。
急いで急いで帰宅して、
水槽を覗きこんだら、
すでに☆になっているコヨメさん。
水面にぷかぷか浮いてるかも知れない。
はたまた、水草の中に埋もれていたり、
沈んだままかも知れない…
「いや、やりすぎやりすぎ、
リアルに思い浮かべすぎ(-_-;)」
思わず自己ツッコミを入れましたが、
でもでもどうなんだろう(;_;)
1匹だけでも産出出来てたら、
状況も変わるんだろうけど…
そういう考えが暫し抜けてくれず、
悶々としてしまいましたが、
ふと「いつものコヨメさん」を
思い浮かべたところ。
「ゴハンだよ」と声をかけると、
真っ先に水面に上がってきて
「早くメシよこせ」と言わんばかりに
泳ぎ回る、食い意地の張ったコヨメさん。
コヨメっ子や父プラティが
まさに食もうとしているエサを
音速で横取りし、
ガツガツ食みまくるコヨメさん。
我が家に来てほんの短期間に、
父プラティより大きくなり
かなり強靭になってしまった、
もはや名は体を表さないコヨメさん。
父プラティとの
エクストリーム鬼ごっこでも、
さんざ追いかけられて逃げまくっても
しんどそうな素振りなど
微塵もありはしないコヨメさん。
体力があり、まだまだ若いコヨメさん。
「……(-_-;)」
もちろん絶対に死なないとは
言い切れないのだけれど、
産児出来ずに死んでしまうようには
どうにも思えなくなり。
「大丈夫な気がする…(-_-;)」
悲観したのが
ややバカらしくなりますた( ̄ж ̄)
そんなこんなで「多分大丈夫」だと
思い直して仕事に従事。
思わぬ残業のお陰で
いつもより遅い帰宅でしたが、
帰宅してすぐ水槽を覗きこむとそこには、
…いつものように陣痛が
キツくないからなのか(-_-;)?
あきらかに深い眠りに落ちている
コヨメさんの姿があったのでした。
まだつづく。