冷たい風が吹き付け
雪がちらつく今日、
頑張ればチャリで行けるかな
と
思わないでもなかったけれど、
夜の冷え込みがキツかったら
激しくヤダ( ̄□ ̄)と思った私は
バス通勤を選択。
いつもの停留所からバスに乗り込むと、
先に乗り込んでいた人から
「おー(^o^)」と声をかけられ。
一瞬のーみそが事態を理解出来ず、
「は、誰このオッサン?
あたくし眼鏡をかけた知り合いなんて
そうそうおりませんが( ̄ж ̄;)」
と思ってしまったのですが、
よくよく見るとそれは、
バスの運ちゃんをされてる
知り合いの方であり。
運転席に居るであろう筈の人が
何故に客として
座席に座っているのかと思いきや、
地味に寝癖の残る髪の毛。
あきらかに睡眠の足りない顔色。
ついでに浮腫んでパンパンな顔。
仕事中の凛とした感じとは
激しくかけはなれたそのビジュアルは…
「…飲み会だったんですか、昨日(^_^;)」
何でも自分の車を取りに、
職場まで行くところだったそうで。
しばし同乗する時間があったもんで、
互いの近況など話してみたり、
くだらなトークしてみたり、
あまりに時間があったので、
かつてお世話になった、
バレーボールのチームの話なんかも
ちょろちょろっと出てきたりして。
「また来ればいいのに(・ω・)」
と言って頂きましたが、
そうでなくても体力の無い私が
仕事終わりに10キロは先の某所まで
バレーボールなぞやりに行った日には、
翌日仕事なぞ出来る筈がない、
ていうか自信が無いので
丁重にお断りしました(^_^;)
様々バスの運ちゃんトークも
うかがいましたが、
別れ際にぽつっと、
こうおっしゃってました。
「やっぱりアレだよ、
バスは運転するモンじゃなくて
乗るモンだよ(苦笑)
昨日久々に飲んだ日本酒、
うまかった…(T_T)」
バレーボール仲間から
試合後の慰労会や
練習後の飲みに誘われても、
翌日仕事だと1滴も飲めないのが
酒飲みさんには辛いらしい(-_-;)
「帰って少し寝るわぁ…(-_-;)」
うだうだユルユル、非番の運ちゃん(笑)
いつもいつもご苦労様ですー、
…とか思いつつ、
私はバスを降り、仕事に向かうのでした。
それにしても浮腫んでたな、顔。
もしかしたら、太った上にむく…
…いや、もう触れないでおこう。