[人間関係]言葉の変換でメールを柔らかくする | 15分早く帰れる!【オフィス仕事術】

15分早く帰れる!【オフィス仕事術】

仕事悩みに即効のヒント満載。効率よい仕事の進め方は? 机周りの片づけと整理整頓のコツとは? 使える職場の人間関係対処法は? 楽な仕事術で自分の時間が増える増える!

丘村@オフィスワークの知恵袋です。 →たぶん見ていない記事があります


腹が立っているときはついついメールも文面がきつくえ~っなるもの。でもそのまま書いてしまうと余計にややこしくなるので、何とか丸めた表現を使うようにします。


「この前言いましたよね?」
→「○日のメールでもお伝えしているのですが、ご確認いただければ幸いです」


「まだ出せないんですか」
→「いつ頃こちらにいただけるのか、日程の目安がつきましたらお知らせいただけると助かります」


「もう締切過ぎたんだけど」
→「お忙しいところ申し訳ないのですが、○日が締切となっていますので至急お送りいただけないでしょうか」


「こないだと話違うじゃん」
→「○日のお話では~だと伺っていたのですが、もし変更になっているようでしたらご一報いただけないでしょうか」


直接ただすのではなくて、「どうも『こうだ』という感じですが、どういうことか教えていただけるとありがたい」のスタンスを文面だけでもキープすると大人な感じキラキラに仕上がります。


一回は相手を立てるのがミソ。


最近は「~れば幸いです」「~れば助かります」「~ればありがたいです」がマイブームです…。


[関連記事]

[仕事の進め方]形式ってありがたい

解決★ビジネスメールの超基本(1)
解決★ビジネスメールの超基本(2)


今日、すでに18本書いている人もいます。