本日もご訪問いただきありがとうございます。

今日は、定期健診のため和装はできませんので、今年のお正月の続きをレポ

 

中国四川省からの留学生が我が家を訪問

日本の御節を食べた後、3人で吉田神社へGo!

 

まずは吉田神社大元宮へ初詣

たくさんのお願いをしている私

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留学生も神妙にお参りを

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さて、吉田神社の本宮はいつどうしてできたのでしょうか?

と留学生に尋ねられ、調べてみたら・・・・

清和天皇の時代、西暦859年(なんという昔!)に、中納言藤原山蔭(ふじわらやまかげ)卿が、京の都の鎮守神として、吉田山に創建されたとか

その鎮座地である吉田山は、古来より「神楽岡(神が集いし岡)と呼ばれ親しまれている聖地で、現在でもその秀麗な山容は東山三十六峰の十二峰目に数えられているそう

 

しょっちゅう歩いている山が東山三十六峰の一つだったなんて、

まったく知りませんでしたよ。

いつも歩いているところがそんな由緒あるところだったのか、

何だかわくわく

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吉田神道の教義により、始まりの神を中心に祀り、そこから生まれ来る八百万の神々を祀ることで、全国の神々を祀る社と言われているそうです。一度にたくさんの神様に詣でる?

ほほーっ

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鳥居の前で

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その後、吉田山を登って、黒住教の宗忠神社を回って、櫻並木の階段を下りました

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さて、その日装いは、私的にはめったない締めない花柄の帯をホワイトコーデ

絞りの中に藤の花が金糸銀糸であざやかに刺繍されているもの

帯アップ(前)

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帯アップ(後ろ)

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次に私の帯の中で、花の文様のものは、市松桐椿文のこの帯

帯アップ(前)

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帯アップ(後ろ)

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さらに、他の花の帯は、染織作家山本由紀作の紫地の辻が花三二絞りの帯

通常は絶対に選ばない帯ですが、母がたまたま京都に来たときに薦められて

帯アップ(前)

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じゃーん、

この帯が私の花柄ランキング第一位!女子っぽいのが苦手な私でも女子力アップ

後ろ姿

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最後に良く見ないと花柄には見えませんが、黒地に金色や薄紫のかきつばた文様の帯

皇室もご参加になるお食事会にお招きいただいたときに

めったに着ない植村松園の序の舞い風の裾模様の付け下げで

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やっぱり、花柄は永遠の女子力アップ素材かも

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