昨年来のエコカー減税やエコポイント還元等の政策によって、
エコに対する消費者行動が身近なものとして浸透しはじめた矢先に発生した東日本大震災は、
日本人のマインドを一気に「エシカル(倫理的=環境保全や社会貢献)」な方向に変化させ、
被災地支援の寄附やエネルギー=環境問題への配慮など、様々な形の社会貢献に関心が集まっています。
震災によって発露した日本人のエシカル的な資質は、今後の復興時における消費者の価値観に大きな影響を
及ぼすとともに、「地球・社会・ヒトの未来にとって良いことをしたい!」という想いが
子供達の心に芽生えつつあります。
こうした子供達の心に芽生え始めた「エシカル思想」を育むために、地元企業と連携し、
地域に密着した取り組みや仕組みを構築していくことが重要となります。


