沖道ヨガ九州のブログ

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ヨガを日本に紹介したレジェンドである沖正弘師の大切な教えを守り、これから現代の生き方をヨガを通して考え実践していく、楽しい会です。

 2019年沖道ヨガ九州サマーセミナーが8月23日(金)~25日(日)に、

パラダイス・ガーデン・サセボで開催されました。

参加者は36名。

行法内容や、3名の講師の方々と参加者、参加者同士の交流も一層深まりをみせました。

 

 

(感想文1)

 

 沖道ヨガ関係者の皆様、8月24日から25日迄の2日間、サマーセミナーに初めて参加させて頂きありがとうございました。

今回、4日間の東京出張から帰って来た翌日の参加で、疲れと寝不足だったので、朝6時から夜10時迄のスケジュールに最後迄終える事が出来るか心配して望んだのですが、時間が経つのも忘れて、あっと言う間に2日間が過ぎ、セミナー終了後は、心も体も浄化し、スッキリと清々しい気持ちになっていました。

 

セミナーが始まってから最初に驚いたのが、マントラをサンスクリット語でなく、お経を唱えた事でしたが、宗教とヨガの密接な関係、強化法、浄化方など、セミナーの内容がポーズ中心の他のヨガ教室と全く違っていたので、とても興味が深まりました。

 

そして、セミナーで初めてお会いした先生方の表情がとても穏やかで、対等な立場で皆さんに接していらっしゃるのを拝見して、先生方は、ヨガを教える単なるインストラクター(指導者)ではなく、ファッシリテータ(支援者)として、ヨガをお伝えになっていらっしゃるんだなと、沖道ヨガの奥深さに感銘致しました。

 

最後に、縁あって出会った沖道ヨガなので、もう少し掘り下げて習得してみたいと思っておりますので、これからもどうぞ宜しくお願いします。

小林 由貴子

 

 

 

(感想文2)

 

2019サマーセミナーに8月23日から25日までの3日間参加させていただきました。

 

佐世保で開催されるセミナー参加はとても久しぶりで、大分から参加の浅井さんの車で同行させていただき、いつも同じ教室でヨガをしているけど、教室では知らなかった話等もしながら、高速道路を走る。そこから、すでにセミナーが始まっていたように思います。

 

沖道ヨガならではの生活のなかでの体の使い方や、心のあり方、バランスのとれた心身を作るための基本が初心にかえってしっかり学べるプログラムでした。

その道に深く携わってこられている講師の方々のそれぞれの全く違う内容なのに全体的にみると、統一体、統一心、調和息にそっての時間の流れでした。

 

お会いするたびに余分なものはそぎおとされ、肉体も思考も、必要なものだけで自然に維持されて、なおかつお元気な川崎先生は、生き方そのものが内面からあらわれていらして、こんなふうに歳を重ねていきたいと思わせてくれるお手本の女性です。

 

林先生は、日頃の生活のなかではふれることない政治や皇室の歴史の裏側のお話や、タンパク質の音楽での動き等、とても深い時間を味わうことができました。

『これからは、一人一人の霊性を高めることがとても重要になってきます』という言葉がとても心に残りました。

 

青木先生は、とてもエネルギッシュで、ご自分の持っているものを出し惜しみすることなく、全力で与えようとする姿勢がとても伝わりました。そしてなおかつとてもチャーミング。笑いも多かったですね。

 

私個人的には今年還暦を迎え、意外にも今回の参加者の中に、

私も還暦です!

私もです!

と還暦スパイラル。

皆さんとの距離もぐっと近くなりました。

 

三者三様の講師の方やスタッフ参加者の方との時間をこうして振り返ってみると、それぞれの持つ知識や技術というよりもその方を通して受けとる側の私が受けとりたいものを勝手に受け取ったような気がします。

 

そして、今回は今の私のライフワークのひとつ、ライアーの演奏を皆さんに披露する機会を与えてくださり、とても感謝しています。

ヨガを初めて15年!

その時の自分が15年後に佐世保のヨガセミナーで、ライアーという楽器を皆さんの前で弾いているなんて想像もしていなかったことです。

未熟な演奏でしたが、少しでも心と身体が響き合うセミナーのお役にたてたなら幸いです。

 

これからも、自然にヨガをしながら、想像もしていないことが起こる私の人生を楽しみたいと思います。

 

いつもお世話してくださる佐世保のスタッフの皆様、ほんとうにお世話になりました。

ありがとうございました。

 上野京子

 

 

(感想文3)

 

8月23.24日のサマーセミナーに参加させていただきました。今回は、初めて運営のお手伝いもさせていただき、これまでとは異なり全体を見ながら自分なりに動くことができました。お手伝いに入ることにより、準備から完遂に至るまでの皆様のお骨折りに心より感謝することができ、感謝心が自然と湧いてきました。

 

 また、どの先生も素晴らしく有意義な時間を過ごすことができました。各先生について一言づつ感想を述べさせていただきます。

 

川崎先生 :沖先生との出会いなどを話され大変興味深く拝聴しました。沖先生からのお言葉「ただ座れ」を受け不断なく継続されていることに頭が下がりました。今回はほぼ座学のみの受講でしたが、先生が沖ヨガを続けてこられたお姿を拝見し、そのお姿に触れることができ自分自身を見つめ直すことができました。

林先生: チベット仏教に巡り合われた経緯を自己紹介の時間からの流れで伺うことができ、より理解が深まりました。特に、初日の”呼吸法と瞑想(クムニェ)”は分かりやすくご指導いただき、大変心地よい時間となりました。この感覚を自分で再現できるのかと不安に思っていましたが、書籍の気になる部分だけを行うことができるというアドバイスをいただきましたので、早速自宅でも行っていきたいと考えております。

青木麻慧先生: どの時間も参加者一人ひとりを見てくださる姿勢に感動しました。各自のヨガ的進化を手助けしたいという温かいお気持ちを感じ、素晴らしいと思いました。修正の際、相手の”気”を感じながら調整して下さったことに大変驚き感動しました。

 

 セミナーの良い点は受講の時間以外でも先生方と接することができ、その所作などに学ばせていただくことが多いと毎回感じています。僅かなお言葉の中にも今の自分に必要な気付きを与えていただけます。その気づきを忘れることなく、日常に生かし生活ヨガを実践していきたいと改めて思っています。また、どの参加者に対しても真摯に向き合われているお姿に感銘し、しっかりと修行をされた方々はこんなにも心深く優しいのだと実感いたしました。

 普段はお会いすることのないヨガのお仲間に会えることも楽しく刺激にもなりました。次回も是非参加したいと思います。ありがとうございました。

三宅 亜貴子