練習しないお子さんのピアノを上手くさせたい保護者の方限定!一ヶ月で今の練習量と変わらず10倍上達の速度が上がる極秘教育テクニック

ピアノ講師がいない自宅で子供にアドバイスをしてあげたい!他のピアノを習っている子の陰でこっそりうちの子だけ上手くなる特訓をさせたい!そう思うお母様のために必要なピアノ知識と、どういう風にお子さんがピアノと関わっていけば良いかお伝えするブログです。


テーマ:

んばんは、モモカです!





今回は『跳躍』について触れたいと思います。





知らない人のために…





跳躍とは、オクターブ以上の広い音程を素早く弾くテクニックです。





鍵盤を見ながら弾くのは簡単ですが、楽譜を見ながらだと中々思うように跳躍できないことが多いです。





試しに、ドを弾き、1オクターブ高いドを楽譜を見ないで、なるべく間をあけすぎないように弾いてみてください。





熟練している人はミスタッチすることなく弾けると思いますが、

そうでない人は中々厳しいものです…





また、長年ピアノを習っている人でも、和音の跳躍だったり、異なった音符の跳躍だとうまく弾けなくなります。





跳躍を完ぺきにこなせる人はほとんどいません。





皆さんただ回数をこなすだけで、弾き方にはあまり注意していないからです。






「何回も練習して体に覚えさせればできる…!」




確かに何回も何回も練習していればミスする確率は減りますが、

それでもまだ完ぺきには達しないです。






跳躍をほぼ完ぺきにさせるためにはどうすればいいか…





実はコツが存在するのです。




そのコツを今回教えたいと思います!




コツといってもとても簡単なんですが…





まず、普通の人にやりがちな跳躍とは

なるべく素早く跳躍をしようとして、鍵盤から鍵盤に移るときに平行に手を動かします。





手が鍵盤を這うように、最短距離を狙って移動しようとします。





正しいように見えますが、実は間違った弾き方です。




「余計な動きをするとミスタッチが増えてしまう!」




こう思いこみ、逆に指が緊張してミスが増えたり、跳躍もかたく聴こえてしまいます。




跳躍は間をあけすぎてはダメですが、ゆとりを持たないと汚く感じます。





コツは、あえて余裕を持つように弾くこと。




鍵盤から鍵盤へ移るときに、半円を描くように意識して弾いてみると、

「この鍵盤だ!」と一瞬考える余裕もでき、音も柔らかくなります。




このとき、手の力を抜いて弾くように心がけましょう。




そうするとミスタッチが減るだけでなく、柔軟できれいに跳躍を弾くことができます。




ぜひゆとりを持つ、半円を描くというイメージを持って跳躍を弾いてみましょう!






最後まで読んでいただきありがとうございました。





モモカ

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