6月14日の夜に1人で六本木のキャバクラに行ってきた感想です。
私のお店の店舗から近いところで、六本木のキャバクラがあるのを検索してみると、徒歩15分位で雑居ビルの中に入っているキャバクラを見つけたので、歩いて行ってきてみました。
そのビルの前について少しビルを見上げた後中に入り、エレベーターの前に立ちキャバクラが6階だったので、6階のボタンを押しエレベーターが上昇して扉が開いたところやや青みがかった薄暗い感じの雰囲気でボーイさん4名ほどが目につき、そのうちの1名が「ここはキャバクラですけど、大丈夫ですか?」と、私に聞いてくださったので「えー、大丈夫ですよ。理解しています。よろしくお願いします。」と言って席に案内していただきました
ボーイの方からは、お店のチャージ料等の説明を受けて、それからドリンクは「さっぱりしたカクテルをお願いします」
と注文を私がした後にボーイさんより「女の子のご指名はございますか?」と聞かれたのですが、
初めての来店だったので、とりあえずフリーで女の子をつけてもらいました。
最初に隣に来てくださった女の子は22歳と名乗り入店2日目ということだったのか、とても一生懸命お話をしてくださり、そして笑顔を絶やさず、その姿はとても素敵でした。
もちろん女の子にもお酒をご馳走させていただきました。
また、お店からはサービスと称してウォッカのショットをボーイさんと乾杯してからアイスの実を差し出して下さいまして、その後最初の女の子が他のテーブルに行く時間になり、
今度はベテランの女の子を体験をしてみたいなと思いボーイさんにお願いをしてつけてもらいました。
その女の子は2年目から3年目ということでしたが、先程の新人の女の子よりは笑顔も少なくやや不満感を雰囲気から感じてしまいまして、顔立ちはとても美しく綺麗だったのに、もったいないなぁという感じもしつつお話もそこまで盛り上がる事はなく、次のテーブルへ行ってしまいました。
もちろんこちらの女の子にもお酒はご馳走させて頂きました。
そしてボーイさんがやってきたところで先程の女の子は8年目ですというお話を伺いましてあまり信用のならない嬢さんだなと感じ、最後に「ナンバーワンの女の子はおられますか?」と聞いてみたところ、
「1番人気の女の子がおられます。ただし人気な分、お客様のところに来るまでに時間がかかってしまいます」と言う事だったので、ただ待つだけでチャージ料を取られるということもあり、またベテランの女の子とはそこまで素敵な時間を過ごすことが感じられなかったので、興を削がれてしまい、結局1時間足らずで退店してしまいました。
またボーイさんからは女性のお客様が来られるのはとても珍しいので、是非正直なご意見をいただきたいとおっしゃられてもいました。
なので慣れていない新人のキャストさんはとても懸命に羽を盛り上げようとしてくださり素敵でしたが、2人目のキャストさんはベテランであるにもかかわらず、あまり盛り上がらなかったと言う旨を正直に伝えさせていただきました。
ここからは私の個人的な話にはなりますが
もともとキャバクラに行ってみた動機は、数年前に詐欺で30,000,000円近くのお金を騙し取られ、既に逮捕されてどう使われたのかを知っていたので、私の財産がどういったところで浪費されてしまったのかに関心があり訪れてみたのが理由でした。
正直なところ、最初に頼んだドリンクも、何かのお酒にオレンジジュースを注げただけのカクテルであり、バーで注文して飲めるものとは、クオリティーの味が全然違いました。
また、女の子との話も、特段盛り上がるわけでもなく、そして席のチャージ料もかなり高額な金額で、今回は私は36,000円を支払いました。
正直な感想を言いますと、こんなバカみたいな空間に詐欺師は私の長年貯めたお金を費やして遊んでいたんだなと思うと詐欺師も頭の悪い人間なんだと感じ、またなぜこんな馬鹿みたいなお金の使い方をしたのだろうと疑問に感じました。
どうせお金を盗むのであれば、どこかに隠し出所後に有意義にお金を使ってしまえばと思うのですが、なぜ馬鹿みたいなところで馬鹿みたいなお金の使い方をしたのだろうと感じました。
最後に、キャバクラと言う空間に気を遣って話をするのであれば、そういった場を楽しめる人もいると言う事でもありますが
それは決して他者から奪ったお金で楽しむ空間ではないですし、ましてやそのお金をさも自分のものであるかのように振る舞い、その時その一瞬だけ自分が王様であるように承認欲求を満たすために使われる空間では無いのではないかと感じました。
※写真はイメージです