「頑張らなくていいんだよ」
 
そう言われて、止められますか?
 
以前の私を含めて、日頃、頑張っている人は
頑張らなくてもいいと言われても
頑張ることを止められないと思うのです。
  
なぜ、人は頑張りすぎてしまうのでしょうか?
自分のことより、相手のこと、周りのことを
優先してしまうのでしょうか?
 
 
その理由、カウンセラー根本裕幸さんの新刊
「人のために頑張りすぎて疲れた時に読む本」を読んで
わかった気がします。
 
この本では周りに気配りをして、そっと行動できる人を
「お察し力の高い人」と呼んでいますが
 
 
いつかわかってもらえる
自分が我慢すれば丸く収まる
これだけ頑張れば、喜んでもらえる
 
 
これは、お察し力の高い人が陥ってしまう
「幻想」だそうです…。
  
会社員時代の私は、必要以上に周りに気を使い
周りの空気を考えすぎて
仕事を抱え込んでしまうタイプだったので
  
まさに、この幻想の中に自分で足を突っ込み
一人でもがき、苦しんでいたのです…。
 
本来は長所となるべき「お察し力」が
なぜ空回りしてしまうのか
 
具体例を元に説明されているので
すごくわかりやすくて

「なるほど、、あれは、そういう事だったのか…。」
 
など、さまざまな気づきがありました。
 
そして、ほんの一番最後に書いてある
 
 
「お察し上手」な人は、愛の人
素晴らしい愛を持った、癒し人なのです。
 
 
この言葉にキュンとしました☆
おススメの一冊です♪♪
(*^-^*)

 

本の詳細はこちら

https://nemotohiroyuki.jp/osassijozu/27278