日本酪農の発展

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日本の酪農は発展を続けてきたんだ。


今日も勉強しています。



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↑どう? あと2週間で分娩をする牛さん




現在では、この姿を見ただけでたくさん思うことがある。

分娩を2週間後に控えた牛なので、


草をいっぱい食べているのかな?


リラックスできているのかな?


清潔な環境にいるかな?


太りすぎたり、痩せすぎたりしてないかな?


しかも、これらの問いの重要性を長々と説明できる。




今では当たり前に、乳牛に対して考えてあげないといけない事がある。


しかし、ほんの少し前の沖縄、オジーが酪農をしていた時代は違ったんだ。


たくさんたくさんの酪農に関する常識を変える、先進的な乳牛飼養技術、酪農経営技術を伝えてきた人達がいた。



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↑その功労者である夫婦


ウィリアムマイナー研究所がこの20年くらい、海外からたくさんの技術を日本国内に紹介してきて、それを日本各地の農協職員、普及員、獣医、飼料・資材会社が、夜遅く、朝早くから、倒れるまで、意見交換を重ねながら習得をしてきたんだ。

そしてそれを全国で実践・発達をさせてきた。


これからも、日本の、沖縄の酪農の発展を、引き続き支えていきたいな~、と思わずにはいられないのでした。



効果がないことを、実行してしまう。

効果があることを、実行しない。



このような失敗をしないために、私達も頑張らないといけないんだと、教えてもらいました。