数あるブログの中から

Enjoy Okinawa! 離島 LIFE

お越しいただきありがとうございます

 

コンドイビーチ(竹富島)

 

本当にステキな沖縄離島は

ガイドブックには載っていません

石垣島のサンゴ礁の海が見える高台で

毎日海を見ながら暮らすぼくが

ステキな沖縄をご案内させていただきます

 

初めてお越しの方は
プロフィールをご覧下さい↓

__________________________________________

 

竹富島の集落で

ブーゲンビレアの花が

鮮やかに咲き乱れる

この写真を撮ったのは

去年の1月です

 

竹富島は石垣離島ターミナルから

高速船で僅か10分

大型船を使用しつつ船の便数も

離島便の中では極端に多く

1日約30便が往復しています

 

それもそのはず

2017年の八重山離島入域者数は

鳩間島 4,263人

黒島 23,770人

波照間島 35,921人

与那国島 39,276人

大型リゾートが2施設ある小浜島は

190,264人と桁数が増えますが

竹富島は別格の

481,823人

 

正直言うと

ぼくが好きな島と

入域客数が多い順に島を並べると

見事に真逆になってしまいますあせる

 

真っ白なサンゴの砂の道

サンゴ岩の垣根には

色とりどりの花が1年中咲き

赤瓦屋根の古民家が並ぶ集落

 

それはとても美しい景観です

 

三線の音色とともに

水牛車が多くの観光客を乗せて

ひっきりなしに近づいてきます

 

竹富島には何十回行ったかな

記憶にないほど訪れていますが

水牛車には乗ったことがありません

 

八重山には水牛の文化はありません

美しすぎる集落と

観光客でいっぱいの水牛車を見ると

ぼくには竹富島が

ディズニーランドのように見えるのです

 

夏の竹富島は

離島の中で最も暑く感じます

 

なぜなら観光客が多過ぎて

食事処やカフェは長い列

なおかつ回転が非常に悪いので

炎天下で長時間待ちの覚悟が必要です

 

夏の竹富島は

炎天下を涼を求めて

さまよう人でいっぱいですあせる

 

ぼくが制止するのを聞かずに

どうしても夏の竹富島に行かれるなら

石垣島で昼食を済ませてから

高速船に乗られる方がいいと思います

 

西桟橋

 

冬こそ竹富島

 

冬は観光客がとても少ない季節

どうせ竹富島は泳げないので

行くなら断然冬がおすすめです

 

夏より透明度を増した海は

冬は潮位があまり下がりません

 

コンドイビーチ

 

コンドイビーチは白砂の浜が続き

海の色はとても綺麗で

毎年 行きたい日本のビーチBEST3に

登場するのもうなずける美しさです

 

本やパンフレットで

コンドイビーチの写真を見ると

どれも鮮やかなエメラルドの海が

写っていますし

竹富島に行けば

美しいビーチに巡り会えると

期待を込めて自転車をこいで行きますが

 

半数の方はガッカリされるかと思います

 

この状態で潮位はおよそ100cm

 

潮はどんどん引いてゆきます

 

ビーチの奥の方まで行けば

人も少なくて

潮位が低いからこその

美しさを味わうことも出来ますが

 

潮位が50cmを切ろうものなら

 

不毛の大地となった海を

500mも沖まで歩かなければ

エメラルドの海は

見ることができなくなります

 

昨日ご紹介しました

潮位によって

石垣島で最も美しくもあり

最も醜くもなるビーチと同じく

 

コンドイビーチも

同じことが言えるので

必ず潮汐表で潮位を確かめてから

行かれるようにしてくださいね

 

最終の高速船が石垣島に帰ると

竹富島は

とても魅力的な島に変わります

 

宿泊施設が少ない竹富島は

昼間は2万人もいた観光客が

200人しかいなくなるのです

 

西桟橋の夕陽は

竹富島に宿泊した人しか見れません

 

竹富島の素晴らしさは

この時間から始まります

 

オレンジ色の街灯が

サンゴの白砂の道を照らし

静まり返った夜の集落では

どこからともなく

三線を奏でる音が聞こえます

 

竹富島に行くなら冬

できれば泊まりで行かれることを

心からおすすめします

 

竹富島は過去のブログでも登場します

 

 

読者登録はこちらからお願いします

__________________________________________

 

instagram Instagramは毎日更新

__________________________________________

 

Atsushiの instagram & facebook