オキクのブログ

卒業研究(前半):異性愛者の同性愛者(ゲイ・レズビアン)イメージ

の続き

 

4.考察
 
 先ずは、1.7目的で述べた第1の目的である、性別、年齢、恋愛対象、性の多様性、アイデンティティ、及び異性愛者、同性愛者、両性愛者の割合を考察する。本調査の有効回答者91名の恋愛対象の内訳は、異性愛者72名、同性愛者6名、両性愛者13名であり、回答者の恋愛対象を割合にすると、異性愛者は約79%、LGBTに含まれる同性愛者と両性愛者を合わせると約21%であった。つまり今回の調査では、5人に1人が性的マイノリティであったが、電通(2015)が全国69,989 名を対象に、LGBT を含む性的少数者=セクシュアル・マイノリティ(以下、LGBT層)に関し行った広範な調査では、LGBT 層に該当する人は7.6%(2012年調査では 5.2%※3)であった。電通の調査では、約3年の期間に2.4%LGBT層が増し、性の多様性の受け入れが社会に浸透し始めた結果も一因と考える。法務省のホームページ〔http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken04_00126.html〕(最終検索日:2017年9月25日)では、性的指向と性自認をテーマとして東京で開催した人権シンポジウムの模様や,性的指向をテーマにしたスポット映像をインターネット上の動画サイトで配信している。そのような取り組みは、性の多様性、例愛対象の多様性の認知が増し、自身の恋愛対象の多様性にも開放を促している一つの要因であると示唆する。法務省のホームページでもインット配布、LGBT関連書籍販売など、多様な形で支援活動を行っている。現代のLGBT当事者は、自身の性に悩み始めた時、セクシャリティについて知りたい時など、インターネットを介してさまざまな情報を共有している。LGBT当事者もSNSなどで日常を綴り、YouTube動画などでカミングアウトしてユーチューバーとして活動している人も存在する。このような活動状況は、自身がLGBTであるとアイデンティティの中に組み込まれている状態であると考えられる。なぜならば、LGBTの情報を共有しながら、学び、考え、人を知り、自分を知り、その繰り返しこそが成長であり、自身のアイデンティティ獲得に繋がっていると示唆する。また、異性愛者でも、児童、思春期と同性同士で異性の情報を共有し、学び、人を知り、自分を知り、そして恋愛、異性愛の性行動なども学んでいくと考える。異性愛の場合は、両親、祖父母、TVドラマ、恋愛小説、漫画などでも、情報を知り得る環境が多々あるが、それに対して同性愛の場合は、異性愛の環境よりも情報を知り得る機会が少ない。2000年以前のインターネット環境が普及していない時代では、同性愛の恋愛、同性同士の性交渉、同性同士のカップルの老後事情など、同性愛についての情報を共有できなかったが、現代は同性愛者、LGBTの先駆者たちが自らの情報を発信、共有している。現在の日本においてLGBT当事者は様々なことを以前より学習できるようになったのである。
 本調査では、同性愛者だと回答した者が6名(男性5名・女性1名)、両性愛者だと回答した者が13名(男性3名・女性10名)で、同性愛者よりも両性愛者のほうが多かった。両性愛者とは、同性と異性の両方に恋愛感情を寄せ、性的な欲求を感じる人である。その両性愛者の中には、性自認は男性であるが、恋%は流動的でもある。同性愛者の中でも恋愛や性に対して多様性があると言及する。性の多様性は虹で表現されることがあるが、遠藤(2016)は、「性の多様性のシンボルとして、世界中で(虹)のマークが用いられています。」と述べている。虹は様々な色がグラデーションとなっていて、はっきりとした境目はない。虹の色彩は多様であり、人の性も多様であると解釈でき、異性愛者の性も多様である。例えば、異性愛者の中には、同性との恋愛や同性への性的魅力は感じないが、異性に関しても恋愛や性的魅力をほとんど感じない人も存在する。異性愛者の性のあり方もさまざまであり、明確なわけではない。私たちは、少ない心的努力で異性愛者と同性愛者、両性愛者に分類しているが、明確に区別できるものではないと言える。
 著者はアンケートの呼びかけを、Twitter及びブログで行った。著者管理のブログ及びTwitterは自己紹介欄にて自身のセクシャリティを男性同性愛者(ゲイ)であるとカミングアウトしている。著者のブログの読者、Twitterのフォロワーには、友人、知人との繋がりがある。本調査ではLGBT該当者約21%と高い数値を示したが友人、知人などの回答も含まれていることは考慮しなくてはならない。宮澤・福留(2008)は、「友人に当事者を持つこととポジティブイメージ向上に関連があるため、同性愛者の知人を持つことが同性愛者への理解を高める一つの解決策になると思われる」と指摘している。本調査では、異性愛者の同性愛者のイメージが全体的にポジティブなイメージで捉えていることが明ら著者が男性同性愛者(ゲイ)とカミングアウトしているブログの読者、及びTwitterのフォロワーの方は、同性愛者にポジティブなイメージを持っているので読者、フォロワーになった」「同性愛にたいして、ネガティブなイメージを持っている人は、同性愛者(ゲイ)のブログ、及びTwitterに興味がない為、アンケートの呼びかけを見る機会がなかった」などである。
 次に、第2の目的である異性愛者からみた男性同性愛者(ゲイ)と女性同性愛者(レズビアン)のイメージについて考察する。異性愛者から見た同性愛者イメージは、男性同性愛者(ゲイ)の場合、25項目の形容詞の評定平均値は3.499、女性同性愛者(レズビアン)の場合、3.244であった。いずれも中点より高い点であることから、異性愛者による同性愛者のイメージはポジティブだったと言える。女性同性愛者(レズビアン)よりも男性同性愛者(ゲイ)の平均評定値が高かった原因には、TVタレントの影響も考えられる。TVタレントで活躍しているのは、女性同性愛者(レズビアン)よりも男性同性
愛者(ゲイ)の方が多い。たとえば、IKKO、クリス松村、ミッツ・マングローブ、楽しんごなどは、TVのゴールデンタイムの番組でも活躍している人気タレントの男性同性愛者(ゲイ)である。男性同性愛者(ゲイ)のイメージにおいて、評定平均値上位だったのは「明るい」、「楽しい」、「思いやりのある」であり、逆にもっとも平均値が低かったの「うるさい」であった。TVで活躍しているオネエタレントの方は、明るく、おしゃべり上手で楽しい、そして時には、思いやりのある発言をしているが、TV出演人もいる。かっこ内のかになったが、男性同性愛者(ゲイ)と友人、知人になり、交流を深めると同性愛者へのポジティブイメージ向上に関連性があると示唆される。また、本研究にて同性愛のイメージが全体的にポジティブなイメージに捉えられた要因は、いくつかあると考えられる。例えば、「もともと著者に対して良いイメージを持っていたので同性愛者のイメージが全体的にポジティブなイメージになった」、「時にはうるさい程に目立つ時もあるのではないか。男性同性愛者(ゲイ)のタレントのTV出演、メディア露出は、異性愛者からの男性同性愛者(ゲイ)のポジティブイメージに寄与している可能性がある。しかし、TV番組のバラエティは企業がコマーシャル料金を支払いTV局など制作会社が作る映像作品である。原田(2005)は、「日常生活の中でゲイ男性に会う機会がない人たちは、テレビや雑誌などのメディアで取り上げられる女らしさを表現した男性像にゲイ男性を投影している」と述べている。本論文の問題で述べたように、私たちは、固定的な概念やイメージを共有している場合、ステレオタイプ化されることがある。TV番組は、同居していない家族、友人、知人、見知らぬ人でも同じ番組を視聴すればイメージを共有し得る可能性が高まる為、あるカテゴリーのステレオタイプ思考を後押しする可能性がある。また、他者からのイメージは、対人場面における自己成就的予言があると指摘されているが、それは、無意識のうちに予期に適合した行動を人に向かわせ、結果として予言された状況を現実に作ってしますプロセスを指す。オネエタレントの一部の方は、他者からのイメージにそった仕草やしゃべり方、テンションなどを無意識に適合し、人々のステレオタイプ化されたオネエのイメージ期待(予言)にそった行動をしていると考えられる。そして、異性愛者からみた男性同性愛者(ゲイ)とオネエタレントのカテゴリーの分類がなく、男性同性愛者(ゲイ)とオネエタレントを同一のカテゴリーとして捉えている人は、オネエタレントの「明るさ」、「楽しさ」、「思いやりのある」、「うるさい」などのイメージを男性同性愛者(ゲイ)のイメージにも適合させていると示唆する。オネエタレントと男性同性愛者(ゲイ)を同一のカテゴリーとして捉えている異性愛者からみた男性同性愛者(ゲイ)を「明るい、楽しい、思いやりのある」とイメージ期待すると、男性同性愛者(ゲイ)は期待された通りの結果を出す可能性があるが、他者の考えたイメージの影響が自己成よる広報活動、当事者向け相談窓口、家族や友人とのミーティング、電話相談、パンフレ愛対象と性的対象が均等ではない人がいる。例えば、100%の比率で表すと、「同性への恋愛対象の割合が10%程で、異性への恋愛対象の割合が90%程」、「同性への性的魅力の割合が60%程で、異性への性的魅力の割合が40%程」などである。また、同性愛者の中には、性自認は男性で男性同性愛者(ゲイ)であるが、男性と恋愛をしたいが男性との性交渉にほぼ興味のない就的予言を促し、そのイメージの行動を日々繰り返し行うと行動が学習され、男性同性愛者(ゲイ)のアイデンティティそのものにも影響を及ぼしていると考える。また、今回の調査で女性同性愛者(レズビアン)よりも男性同性愛者(ゲイ)の平均値の方が高かったのは、著者(男性同性愛者)のブログやTwitterでのアンケート呼びかけを行ったので、著者(男性同性愛者)と交流のある方のアンケート回答者が含まれるため、同性愛者とりわけ男性同性愛者(ゲイ)に対してポジティブイメージの平均点が高くなったことも一因と考えられる。
 次に、第3の目的である形容詞対による、異性愛者の性別(男・女)による男性同性愛者(ゲイ)のイメージの差、及び、異性愛者の性別(男・女)による女性同性愛者(レズビアン)のイメージの差を考察する。異性愛者の性別(男・女)による男性同性愛者(ゲイ)のイメージの差では、「やわらかい」、「美しい」、「好きな」、「楽しい」の形容詞で異性愛者の女性の方が異性愛者の男性よりも、男性同性愛者(ゲイ)へポジティブなイメージをもっていた。異性愛者の女性は、異性愛者の男性よりも男性同性愛者(ゲイ)のイメージをポジティブな人柄だと考えていると示唆される。異性愛者の性別(男・女)のよる女性同性愛者(レズビアン)のイメージの差では、異性愛者の男性の方が異性愛者の女性よりも、女性同性愛者(レズビアン)をやや非社交的なイメージで捉えていた。異性愛者の女性からみた、女性同性愛者(レズビアン)のイメージはやや社交的であった。異性愛者の男性は女性同性愛者(レズビアン)を、平均的な人よりも一段高いレベルで社会的に相互交流できる人とイメージしていが、異性愛者の女性は女性同性愛者(レズビアン)を平均的な人よりも一段低いレベルで社会的に相互交流する人とイメージしている。
  最後に、第4の目的である男性の異性愛者からの同性の同性愛者(ゲイ)のイメージと異性の同性愛者(レズビアン)のイメージの差、及び、女性の異性愛者ターネットを活用しているが、LGBTの団体・センターや相談機関なども、インターネットにからの異性の同性愛者(ゲイ)のイメージと同性の同性愛者(レズビアン)のイメージの差を考察する。男性の異性愛者からの同性の同性愛者(ゲイ)のイメージと異性の同性愛者(レズビアン)のイメージの差では、「明るい」、「積極的な」、「陽気な」、「楽しい」、「派手な」、「頼もしい」、「おしゃべりな」、「社交的な」の形容詞で男性の異性愛者が異性の同性愛者(レズビアン)よりも同性の同性愛者(ゲイ)にポジティブなイメージを持っていることが明らかになった。一方で、「静かな」と、「美しい」という形容詞では、男性の異性愛者が同性の同性愛者(ゲイ)よりも女性の同性愛者(レズビアン)に対しポジティブなイメージを持っている結果となった。これらの形容詞は、おしとやかな美しい女性のイメージであり、女性らしさを表すと考える。次に、女性の異性愛者からの異性の同性愛者(ゲイ)のイメージと同性の同性愛者(レズビアン)のイメージの差では、24項目中18項目に有意差がみられた。この18項目の内、女性の異性愛者が女性の同性愛者(レズビアン)よりも男性の同性愛者(ゲイ)にポジティブなイメージを持っていることが示されたのは16項目で、「明るい」、「やわらかい」、「暖かい」、「積極的な」、「陽気な」、「活発な」、「好きな」、「良い」、「楽しい」、「派手な」、「頼もしい」、「おしゃべりな」、「素直な」、「意欲的な」、「思いやりのある」、「社交的な) であった。
一方、残りの2項目は、女性の異性愛者が異性の同性愛者(ゲイ)よりも女性の同性愛者(レズビアン)にポジティブなイメージを持っていることを示すもので、「静かな」と、「慎重な」という形容詞であった。このように、男性の異性愛者からの同性の同性愛者(ゲイ)のイメージと異性の同性愛者(レズビアン)のイメージの差が有意であったのは8項目であったのに対して、女性の異性愛者が女性の同性愛者(レズビアン)よりも男性の同性愛者(ゲイ)にポジティブなイメージを持っていることが示された形容詞対は18項目であった。
 女性の異性愛者は男性の異性愛者よりも男性同性愛者(ゲイ)と女性同性愛者(レズビアン)のイメージの差が多くみられた。有意差の見られた形容詞対の18項目の内、男性の同性愛者(ゲイ)のほうがポジティブなイメージなものは16項目、女性の同性愛者(レズビアン)のほうがポジティブなイメージなものは2項目である。女性の異性愛者は女性の同性愛者(レズビアン)よりも男性の同性愛者(ゲイ) をポジティブなイメージでカテゴリー化していることが明らかになった。
 私たち人間は様々な個性があり十人十色である。ゆえに、カテゴリーが男性であっても、カテゴリーが女性であっても、そして、カテゴリーが異性愛者、同性愛者や両性愛者であっても、カテゴリーの中の人はそれぞれ多様である。よって異性愛者からみた男性同性愛者(ゲイ)のイメージや、女性同性愛者(レズビアン)のイメージがポジティブなイメージであっても、ネガティブなイメージであっても、イメージが固定化されているのであれば人の多様性や個性に目を向けるべきである。既述のように、多くの社会心理学者は、人々を分類することは、少ない心的努力で豊富な情報を提供するもので、どれだけやめようと意図したとしても、私たちが、人々を分類することを完全に放棄することはできないと主張しており、(Hoeksema,Fredrickson,Loftus&Wagenaar,2012)人々を分類することは、これからも放棄することはできない。また、「人」をカテゴリー化して分類している時は、外集団と内集団に区別し、対人評価に影響を及ぼし、カテゴリー化されているイメージに偏りが生じていないかなど考えてみるべきである。そして、無意識に他者からの偏ったイメージに沿った行動をしていない問うべきである。同性愛者の方は異性愛者からみた同性愛のイメージに沿った、「明るい」、「楽しい」に無意識に行動していないかも問うべきである。
同性愛が精神障害と見なされていた時代から30数年の時を経て、同性愛は性の多様性として認知され始めて、世の中の同性愛に対するイメージも変化している。日本型LGBTムーブメント(世の中に在る動きや流れ)について、中井(2015)は「LGBTが必ずしもひとつにまとまる必要はなく、LGBTがそれぞれ個別に、フレキシブルな対応を求め、改革ではなく、状況を徐々に改善していくような静かな運動を推し進めるべきである」と述べている。同性愛者の方は、自己イメージやアイデンティティについて自己分析することも、静かな運動の1つであると言える。
 人は他者からのイメージの影響で行動に変化を及ぼすと考え、そのイメージの影響で人生の舵をとるのではなく、自己本来の個性を大事に自分自身で自己イメージを育てることでしっかり幹の太いアイデンティティ確立につながるであろう。


謝辞
本論文の作成にあたり、放送大学の●●先生にご指導いただき、卒業研究を仕上げることができました。心より感謝申し上げます。
また、ゼミに皆様には助言をいただき、本研究を進めることを後押ししていただき、心より感謝申し上げます。
 そして、本研究のアンケートに協力して下さった皆々様に御礼申し上げます。


引用文献
井上正明;小林利宣(1985).日本におけるSD法による研究分野とその形容詞対尺度構成の概要 日本教育心理学会 教育心理学研究教育心理学研究 33(3), 253-260,
遠藤まめた(2016)『先生と親のためのLGBTガイド』合同出版株式会社
Frederic Martel(2016) 『現地レポート 世界LGBT事情』岩波書店
伏見憲明(2003)『同性愛入門[ゲイ編]』ポット出版
原田雅史(2005).セクシュアル・マイノリティとヘテロセクシズム―差別と当事者の心理的困難をめぐって― ジェンダー研究 第8号
法務省HP 「LGBT」〔http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken04_00126.html〕(最 終検索日:2017年9月10日)
人事労務用語辞典 「LGBT」 〔https://kotobank.jp/dictionary/jinji/〕(最 終検索日:2017年9月10日)
株式会社電通(2015). 「電通ダイバーシティ・ラボが「LGBT※1調査2015」を実施 ― LGBT 市場規模を約5.9 兆円と算出 ―  株式会社電通 コーポレイト・コミュニケーション局広報部」〔http://www.huffingtonpost.jp/2015/04/22/japan-lgbt-increased_n_7114592.html/〕
前川直哉(2017) 『〈男性同性愛者〉の社会史』株式会社作品社 p25宮澤仁;福留護(2008).同性愛者に対する態度とメディア・リテラシーとの関連 東京学芸大学紀要.総合教育科学系,59:211-221
中井啓人(2015).日本型LGBTムーブメントの提案―日本における欧米型LGBTムーブメントの成果と課題から見えること― 慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程 学位論文(2015年度)
中島義明;安藤清志;子安増生;坂野雄二;繁枡算男;立花政夫;箱田裕司(2014).『心理学辞典』株式会社有斐閣
Susan Nolen-Hoeksema,Brabara L Fredrickson,Gedff R Loftus,Willem A.Wagenaar  内田一成(訳)2012 ビルガードの心理学第15章 金剛出版
ウィキペディア(フリー百科事典) 「LGBT」〔https://ja.wikipedia.org/wiki/LGBT〕(最終 検索日:2017年9月10日)

 

 

 

星星星星星

okiku_design 紹介

 

ユニクロ  UTme! MARKET

『LGBT.』No.05 トートバッグ

 

販売サイトはこちら

 

星星星星星

オキク information 2018

 

★インターネット公開生放送

ON AIR TV『オキクと六氣の敏感ジャック』#13

中野Mスタジオより

「ニコニコ生放送」「FRESH!」同時生配信

2018年予定

 

★デザイン

ユニクロの「UTme! MARKET」

デザインTシャツ通販 「T-SHIRTS TRINITY」

アメリカのオンラインショップ「zazzle」

発売中

デザイン販売中のWEBサイト

 

 

★映画『翼の生えた虎』

美容師の小峰直道(40)役

 

★映画『ゴーストマスク~傷~』

寺川貴幸(45)役

 

★映画『ベースメント』

映画『ベースメント』DVD

発売中

 

★CD

ボイスドラマ『ネコ事情シリーズ 第4弾 ネコの集会編』
発売中

 

★WebCM

東洋紡『オリエステルおりがみ〈お正月編〉』

 

★ON AIR TV『オキクと六氣の敏感ジャック』

2017(第1回~第9回放送まとめ)

第10回

第11回

 

 

丸レッドオキクSNS

 

Twitter 

 

instagram

 

フォローよろしくお願いしますOK