エクアドルへ★ソーシャルディスタンスなしのフライトで移動 | チワワと暮らす沖縄☆アメリカ☆エクアドル
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愛犬と沖縄→アメリカ→南米と移動しながら暮らす予定です。愛犬のこと、旅行、日常の話題を載せています。

エクアドルに到着しました。

南米って世界中どこからでも

時間がかかるイメージですが、

ワシントンD.C.からは乗継ぎ含めて

8時間半くらいで到着。

(相変わらず、

犬を連れての移動はかなりストレスでした。

その話はまた今度)

 

アメリカンエアラインでの移動でしたが、

乗客にマスクの着用は義務づけているものの

真ん中の席を空席にするなど

ソーシャルディスタンス対策なしの満席!ゲロー

出国前のコロナ検査で「陰性」でしたが

このフライトの後も検査したほうが

いいのではないかと

不安になるほどでした。

 

大体予想はついていたけれど、

グアヤキル行きの

搭乗客は殆どエクアドル人。

アジア人は私一人で

アメリカ人は夫のみ(そして犬連れも私たちだけ)。

私にとっては初のエクアドル人との遭遇です(おおげさ)。

 

搭乗客のエクアドルの人は家族連れが多くて

「買い物に行っていたのかな。」

と思うくらいの大きな荷物を

持っている人もいました。

みんな席に着くのも遅い。

そして、シートベルトサインが点灯した後に

「あ~イヤホン忘れた~」と席を立ち、

しまった手荷物を取ろうとして

客室乗務員に注意される人や、

イヤホンなしでお気に入りのゲームや

ドラマを観ている人など様々です。

あまり日本では見かけない光景だ。真顔

 

飛行機に乗り込む際には、私の後ろで並んでいた

若いお嬢さんが、多分買ったばかりのアップルの

イヤーポッドの片方を飛行機の扉口と

ボーディングブリッジの隙間から地面に落としてしまい、

パニック状態に。

アメリカ人の客室乗務員に

「下に取りに行きたい」と訴えていました。

英語が話せないようで、

ボディランゲージで状況を伝えようと

身振り手振りで頑張っていましたが、

そのたびに彼女の手や腕が

私の体にビシバシあたる。やめてくれぇ。ムキー

 

私の席の隣には、

30代前半くらいの若い男性が座っていました。

私が座席下に愛犬のランボーちゃんを

連れているのを見てスペイン語で

「かわいい~~」みたいなことを言ってきて

携帯で彼の息子とベージュ色の

チワワが楽しそうに遊んでいる

ビデオを見せてくれました。

 

私が簡単な英語でコメントすると、

「おれ、英語しゃべれないから。」と言って

延々とビデオの説明をスペイン語でしてきた。笑い泣き

3本くらいビデオ見せられたかな・・。

かなりのマイペースさ。でも笑顔のかわいらしい

フレンドリーな青年でした。帰り際も

「チャオ晴れ」といって挨拶してくれた。

 

着陸した後も、みんな降りるのが遅い。

たぶん日本かアメリカだと

「どうなってるいるんだ~」と誰かが声を上げる

レベルだぞ。

 

ホセ・ホアキン・オルメード国際空港に

着いたのは午前一時すぎ。ああ疲れた。

 

だけど、入国から新しい我が家に着くまでは

まだまだ時間がかかったのです。

 

(続く)

 

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