4月20日
二十四節気の『穀雨』
「穀物を潤すしっとりとした恵みの雨」といわれていますが
市川は今日一日少し肌寒く曇り空で
時折、静かな雨が降っていました。
久しぶりに鳰亭の様子をお知らせします。
朴の新芽 だいぶ開いてきました。
新芽を守っていた固い殻のような表皮が弾け
若い葉が出てきました。
庭にたくさん 朴の芽の表皮が落ちています。
踏むとカリっと音がします。
牡丹
都忘れ
萩の新芽
都忘れ
一輪草
まだ少し肌寒い日がありますが、
まもなく気温も安定してくるようです。
これから朴の葉が一気に開き、
大きな葉で満たすようになるのは
あっという間です。
次回は新緑の鳰亭をお届けいたします。








