【東京例会】久しぶりの対面句会 | 航海日誌

航海日誌

創刊50周年「沖俳句会」公式ブログです。
主宰 能村研三 創刊主宰 能村登四郎

 

10月10日 

緊急事態宣言も明けて

新小岩区民センターにて

対面での東京例会が開かれました。

24名と以前の通常時より出席者は少なくはありましたが、

皆様、久しぶりに会えた句友と喜びを分かちあっていました。

 

 

当日の特選は

 

能村研三 選 

陽の色の浮力たわわに花梨の実  平松うさぎ

 

森岡正作選 

身に入むや肋浮きたる空也像   榎本 秀治

 

句評は後日お知らせします。