【主宰通信】令和3年 夏の思い出② 『お盆』 | 航海日誌

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主宰 能村研三 創刊主宰 能村登四郎

9月に入り、肌寒い日が続き

今年は夏は去り、瞬く間に秋が訪れたと思っていたが

今日は陽がでてくると汗ばむような一日であった。

 

前回は、夏の思い出として、夏野菜の収穫について

触れたが

今回は、我が家のお盆の迎え火送り火の様子を

ご紹介したい。

 

例年ならば、照り付ける陽の下、

熱い墓石を清らかな水で拭ったものだが

今年のお盆は

墓参り、迎え火、送り火ともに

肌寒ささえ感じる雨模様の日であった。

 

8月13日 迎え火

傘を差しながらの迎え火

例年は我が家の門前で行っていたが、

雨天のため天然の雨傘の朴の木の下で

初めて行った。

 

 

 

 

8月15日 送り火

この日も雨脚が強く

朴の木の下で送り火を行った

近くに住む孫たちとともに

賑やかにご先祖をお送りすることができた。