2013年9月のオホーツクの村 | オホーツクの村日記

オホーツクの村日記

北海道斜里郡小清水町。オホーツク海をまん前に見渡し、二方を幅広い原始の防風林にはさまれ、一方を広々とした牧場と接した林が所在地です。

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9月28日理事会の様子です。

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9月29日

早朝6時半の村の様子を見てきました。
最近朝晩と冷え込む事が増えてきましたが、それほど寒くなかったです。



ツルウメモドキ(ニシキギ科)



黄色い果実が実っていました。

秋を感じる色合いになってきました。

ナナカマド



原田湖の周りを一周出来る散策路を歩いてみました。

散策路には沢山のキノコ達が育っていました。


オオチャワンタケ


ホコリタケ(キツネノチャブクロ)


ベニテングタケ



何という名前のきのこでしょうか?不明です。。。



イモムシは写真を撮る前、アカガエルに咥えられていました!

イモムシは危機一髪。アカガエルは朝食を逃してしまいました。。。


橋渡りがあります。


セミナーハウスの正面まできました。


道なりに進むと大出山にたどり着きます。


大出山から眺める原田湖。

森を散策してみます。

モモンガはお昼寝中だったのでしょうか?



オオウバユリ(ユリ科)が先月に比べ、全体的に茶色がかってきました。


旧止別川


植物が生茂り西幹線の水路がどことなく細く見えます。


後ろの風景です。


原田湖


小さなトンギョ(トゲウオに似た魚)がみれました。



道ばたには秋を感じるオニグルミが沢山ありました!



9月のオホーツクの村の様子でした。

               宮原明里

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