第21回 レッスン
テーマ;アームとボディーの回転の関係、母指球の体重移動
ルール;グリーン面のテスト
今日もピッチングから
8~4時は大体おk
9~3時へ。
どうしてもフルスイングになってしまう。
しっかり90度から90度の範囲で振れるようにしないと
距離を落としたい時に調節がきかないので
これをコントロールできないといけない。![]()
次に7番へ。
そこで、指摘されたことは
テークバックで身体を捻転させるので、
左腕がアドレス時の位置より手前に戻ってこないといけない
ということ。
悪い
のは、アドレス時の位置のまま真横(体の前側)に上げてしま
うこと。
どういうことかというと、基本的に肘は体にくっついたまま(脇を
しめる)捻じっていかなければならない。よくいう、三角形を
そのまま崩さないでテークバックする。
結果、左腕は正面に構えたところの真横でなく、もっと先に
回っていくのが正解
。
僕は、手を回す事だけ考えてしまい体と一緒に回ってなかった。
絞りの感覚は、左肩があごの前にくるのでかなりきついはず。
なので、ちょっときついかなってところへもって行ければOK![]()
もうひとつ大事なこと。
それは母指球。前にも何となく言われてたけど、その意味が
自分の物になるまで他のことがある程度出来ないと次の
ことが出来ないのが普通なので、ようやくそれがわかるように
なった。
ポイントはアドレスからテークバック~インパクトまで右の膝が
伸びず、且つ母指球の上に立って左の母指球の方へ平行
移動していくこと。
これだけでかなりショットが安定します。
良くない時は、左足の踵の方へ流れてしまってひっかけて
フックになったりとかしてしまうのですが、これを意識するだけで
全然違います。
結構、前に乗っかっている感じです。
その後も5番、ユーティリティと打ちましたがほぼ完璧に
打つことができました。かつてない出来です。![]()
先生もいいね~。と今日は褒めっ放し![]()
なんか上達の道が見えてきたかも・・。
ルール
「グリーン
面のテスト」
要は、手やクラブを使って故意にグリーンの状態を確認しては
ダメっていうことです。ちなみに2打罰です。しかし、クラブを杖代わり
についている時などは構いません。
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抜群の安定力を実現させるグッズ ![]()
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参考
内藤雄士のワンポイントレッスン
http://www.prgr-golf.com/webmagazine/lesson/naito/20080501/index.html



