令和4年3月一般質問を行いました

内容は
・中学校の制服(ズボン)について
・企業版ふるさと納税について





こちらから動画見れます(全体17分43秒)
中学校の制服(ズボン)について(0〜5分45秒)
企業版ふるさと納税について(5分45秒〜17分43秒)





中学校の制服(ズボン)について

Q.
一昨年の3月に制服にズボンの導入をお願いし、昨年から城南中学校で導入されました。

昨年の一般質問では、教育長は「令和4年度の入学説明会では、選択制について説明をする、そういう学校が1校でも出てくるように、校長会等でさらに働きかけていきたいと思っております。」

という答弁をいただきました。

まもなく、新年度が始まりますが、その後、ズボンが導入された中学校はありますか。


A.

残りの4校についても、新年度の4月から導入予定となっています。選択肢が増えることについては、生徒会や入学説明会等において生徒に周知済みです。



これで、令和4年度から新宮市すべての学校で、スカートとズボンが選べるようになりました。


Q.
岡崎は全国の学校でこのズボンの導入されることを望みます。和歌山県でもまだ導入されていないところも多いと思いますので、学校関係者の会議などで、ズボンの導入を提案していただけませんか。

A.
(教育長)都市教育長会や市町村教育長会、郡教育長会等における情報交換の場でも、新宮市立中学校における今回のズボン導入について、お伝えして参りたいと思います。


新宮市以外の方でもスボンの導入して欲しい人は学校に相談しましょう。
学校は変えられます。



企業版ふるさと納税について

私が議員になってからふるさと納税の寄付額を増やすためにいろいろ提案してきました。
3年前は1000万円ほどでしたが、令和4年度の目標金額が1億円になりました。
1億円を達成できるかはわかりませんが、1億円をめざそうと思ったのは大きな成長だと思っています。
一般のふるさと納税については、担当課が頑張ってくれることに期待したいと思います。
以下、今回の一般質問です。

Q.
今年度のふるさと納税の金額はいくらになってますか。

A. 
2月末で約6,403万円です。前年同月時点で約2,200万円(大型寄付5000万円除く)。


Q.
ふるさと納税は寄附額の約6割は返礼品などの経費として支出され、市が使えるのは、残りの約4割です。
企業が自治体に寄付していただく企業版ふるさと納税は、返礼品といった経費支出がないため、寄附全額が純粋な歳入となります。
企業は寄付額の9割が控除され、社会貢献や企業のアピールに繋がります。
例えば、企業が100万円の寄付を新宮市にしていただいた場合、市には100万円入ってきますが、企業は10万の負担になります。
一般のふるさと納税の約300万円相当の金額の価値があります。
条件として、本社が新宮市の企業様は新宮市には寄付できません。
市長は、新宮市以外の企業との繋がりや県人会などの交流もあると思いますので、そういったところで、企業版ふるさと納税をアピールできないでしょうか。

A.
(市長)起業版ふるさと納税をしっかりやっていきたいです。

企業版ふるさと納税はわかりにくいと思いますが、今回の目的は、市長自ら頑張ってくださいということです。
私岡崎も、知り合いなどにお願いして寄付額を増やせるようにします。
そして、令和4年度は1億円達成します。












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