前回の記事の続きになるのですが、新宮市在宅医療•介護連携推進会議で、ポリファーマシーについてのワークショップを行いました。


ポリファーマシー
とは
薬剤が多いことにより、飲み間違い、残薬の発生につながる問題のことをいいます。さらに、不要な処方や過量重複投与など、あらゆる不適正処方も含みます。


このポリファーマシーの問題点の一つに、残薬の増加があります。
年間約500億の残薬があります。
すごい金額です。
お薬手帳を複数所持したりすることが原因らしいです。
マイナンバーカードや保険証があれば、全部データ管理できそうですが、そのシステムはないらしいです。


今回はこの残薬を減らすためと間違ったお薬を飲まないためのワークショップが行われました。
医者、薬剤師、看護師、ケアマネージャーなど、医療介護に関わる方々と一緒に岡崎も参加させていただきました。
各チームからいい案がでましたので、少しでも今後改善していただきたいです。 


患者としてできること、しなければいけないこともあるので、自分のためにも下記のことが大事だと思いました。
お薬手帳は複数持たない
できれば、同じ薬局を使う


医療や介護については、素人ですが、いろんな学びや課題を感じましたので、今後も学び、必要だと思ったことは、伝えていきます。 




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