公文杯第50回小学生名人戦岡山県大会の結果(2024/12/22) | 岡山県将棋情報

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住所不定玉の知り得る範囲で岡山県内のこども将棋関係情報を中心に掲載していく予定です。

今年の第50回小学生名人戦岡山県大会は例年と異なり、将棋連盟100周年記念事業の一環として3月に全国大会を天童市で実施することになり年度をまたぐことがないので6年生も参加できることになった。そのこともあって名人戦(県代表決定戦)に参加する6年生は24人中7人。

B級戦に参加する6年生も38人中5人と全体の参加者数の若干の底上げにとどまった。

不定玉はMママとともに津山市から4人の教室生を同乗させて6時30分に出発、予定の8時30分に現地の倉敷市芸文館に無事到着した。

朝の受付の様子

開会式の様子

開会式にあたってオオイシ師範から大会に先立つ挨拶がありました。

左)大会審判長のアリモリ八段からは大会参加者にむけて簡単な激励挨拶をされました。

右)アカハタ指導員から大会のルール説明その他注意点を説明されました。

本日の運営には名人戦をアカハタ指導員、他にナンバ指導員、モリカワ指導員がB級担当、全般をオオイシ師範、そしてそのほか総合受付・筆耕には水島こども将棋教室から4名の親御さんが担当。津山キッズから1名の雑多の係で回しました。

なお、本日の大会においてはインフルエンザ感染症が広がる中で保護者の方も含めて入場者全員にマスク装着と寒い日ではあったが会場の窓開けを行い感染症対策も実施した。

今回はB級も全員対局時計を使用することになっていたため、開会式の中で時計の使い方がわからない人に手を挙げてもらったところ1人が挙手、不定玉が開会式直後に使い方を説明。

対局がはじまってみてい右手で指して左手で対局時計のボタンを押す子もいたのでその都度指導させてもらった。

このほか気がついた点としてB級では稀ではあるけれど、盤上の駒が線上にあってどこのマス目にあるのか不明だったり、駒台が対局時計で見えなかったり、「マッタ」~反則の疑いがある対局などもあり指す手をしっかり決めてから駒を持つ習慣が身についていない子もいたようだ。

以下対局会場の様子などをご紹介します。

各クラスの結果は以下のとおり(敬称略)

【名人戦の部】=24名参加

優 勝:タケウチ カイト(岡山市立中央小6)=岡山県代表

準優勝:シラカワ カオル(倉敷市立西阿知小6)

第三位:ツチヤマ シオリ(美咲町立旭学園5)

第四位:スズキ ハルト(岡山市立伊島小5)

 

【B級戦の部】=38名参加

優 勝:マサキ ハル(倉敷市立南小3)

準優勝:ムグルマ アツシ(倉敷市立天城小3)

第三位:コバヤシ ナオタロウ(岡山市立津島小4)

第四位:エンドウ リク(倉敷市立万寿小1)

 

今回、津山キッズ将棋教室からはA級に3名、B級に4名が参加した。

A級ではツチヤマさんが予選で3連勝、決勝トーナメントに進み3位のほか

Hコウセイくんも3勝をあげ敢闘賞。あと一人も初めてA級にエントリしたが2勝。

B級(スイス式トーナメント戦)では上位4位には点数差で届かなかったが

4勝1敗のSソウジロウくん、3勝をあげたくん、Hレントくん、Dユウガくんの3名が

それぞれ敢闘賞を獲得した。

他の2名も2勝ずつあげてよく頑張ってくれました。

この結果、津山キッズ将棋教室では・・・これまでの成績と併せて

以下の3人が昇級しました。おめでとうございます!!

Hレント8級→7級へ(6連勝規定による)

Sソウジロウ9級→8級へ(6連勝規定による)

Dユウガ11級→10級へ(6連勝規定による)