第18回全国小学生倉敷王将戦全国大会の様子と結果(2019/08/03) | 岡山県将棋情報

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住所不定玉の知り得る範囲で岡山県内のこども将棋関係情報を中心に掲載していく予定です。

昨年は真備地区の水害で開催が1月に延期された本大会、今年は予定通り8月の第一土曜日に実施された。将棋少年たちにとっては全国で自分がどの立ち位置にあるのかを確認できるのも大きな楽しみに違いないが、勝ち負けはどうしても結果として出てくるものだが、対局が終わればみんな同じ趣味を持ったお友達。参加者全員とても良い経験ができただろうし、将来に向けて楽しい思い出になったのではないだろうか。

さて、今朝から倉敷も猛暑。。。朝から会場付近は全国から集まってきた選手と付添者で行列となった。

会場入口で・・・・          記念撮影も・・・

                                         県代表者へメダルの授与

縁の下の力持ちの方々です。倉敷支部と倉敷市役所支部の方々                     定番の大山名人モナカも・・・

開会式では伊東香織市長が所用で代理の副市長が挨拶をされました。

地元棋士・菅井七段も激励されました。

続いて参加者全員で記念撮影

低学年の部から

高学年は・・・

どうも遠くからだと露光不足でピントが合いませんな。まあこんな雰囲気だったということでヨロシク!

最初の3分だけは付添の方も舞台へ上がって様子を確かめることができます。いわゆる撮影タイムです。

このあとは選手と主催者、報道担当者以外入れません。筆者も昨年から・・・(^_^;)

1回戦の様子です(おや?なぜか画像が・・・)

だいたいこんな感じで予選3回戦を8人ブロックで行い全勝者のみが決勝トーナメントに進みます。

残念ながら岡山県・倉敷市の代表選手5人(高学年2人、低学年3人)は予選を抜けることはできませんでした。

低学年ブロック成績表

高学年ブロック成績表

午後からは予選を抜けられなかった選手たちを対象にプロ棋士による指導対局がロビーで行われました。今年は里見藤花の姿もなくちょっと寂しい・・・。

岡山県棋士のメンバー(有森七段、有吉九段)も出動です。プロをうならせる光景も。

指導対局の棋譜を採りながら指す姿も・・・菅井先生もしっかり指導しています。

この他親善対局コーナーも用意されていましたが画像はありません。(^_^;)

ところ変わってステージでは3時から決勝戦が低学年、高学年の順番で始まりました。

以下決勝トーナメント&上位入賞者の顔ぶれです。

【低学年】上位入賞者

優  勝:小幡大智(千葉)3年

準優勝:井上凱生(東京)3年

第三位:和気椋太(大阪)3年/鈴木佑一(静岡)3年

【高学年】上位入賞者

優  勝:西村晃太(新潟)5年

準優勝:野村櫂(愛知)6年

第三位:板津賢斗(神奈川)5年/國井勝太(東京)5年

決勝戦の風景、プロジェクターでスクリーンに対局の中身を映し出しています。

ただ当たり前の話なのですが、舞台の広さの割に閑散として寂しいものを感じます。

選手の皆さん、とりわけ遠方から来られた方、お疲れ様でした。暑いので気をつけてお帰りください。

(画像は大山名人記念館のO石先生から提供いただいたものが含まれています)