第17回全国小学生倉敷王将戦結果(2019/01/05) | 岡山県将棋情報

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2018年度の「第17回全国小学生倉敷王将戦」が今年は地元の豪雨災害のため8月開催の予定が越年して本日の開催になった。

私も第4回大会から毎年この大会に取材、関係するこどもたちの応援に駆けつけているがこの季節に開催されるのは初めて。

本来なら全国大会開催すら危ぶまれていただけに関係者は胸をなでおろしたに違いない。(ただ、代表に選出された子どもたちの中にはこの間に奨励会に合格した者も何人かいたが、その子達は日本将棋連盟から参加させないとの事で豪雨災害の影響は少なからずあった)

さて、今回も高学年、低学年ともに64名(合計128名)のちびっ子棋士が全国から岡山県倉敷市芸文館に元気に集った。

朝8時30分に会場の門が開き例年のように親子連れがゾロゾロと会場内へ進んだ。

開会式は9時からホールで行われ伊東香織倉敷市長の挨拶から始まった。やはり豪雨災害があったせいかいつもの年より少し湿っぽい気がしたが「将棋のまち倉敷」のこの大会に参加する少年、少女のこどもたちに「がんばってしっかり楽しんでください」というようなことで締めくくられた。

他に有吉道夫九段、里見香奈女流四冠、菅井竜也七段らの激励の言葉もあった。

開会式が終わり、倉敷王将戦お決まりの記念撮影へ

まずは低学年から

続いて高学年のこどもたちが壇上に上がった

対局の様子からご覧下さい。(高学年・低学年入り混じっていますがご容赦ください)

なお1回戦が始まる前の3分だけ保護者の登壇が許され撮影できるわけですが、その後は今回から選手・大会主催役員・マスコミ関係者以外全く壇上に上がれないことになっており画像枚数が少ないことをお断りしておきます。

午前中は予選リーグ3回戦、8人一組で3連勝した選手だけが決勝トーナメントへ進むシステムでいわば一回戦から一回も負けられない厳しいトーナメントなのだ。

1回戦を勝てばベスト32、2連勝するとベスト16、3連勝でベスト8となり午後からこのベスト8で3連勝した者が優勝ということになる。

まずは午前中の対局の様子から・・・

午前中で1回でも負けた選手は午後からプロ棋士の指導対局が受けられ、その待ち時間では子供同士のフリー対局もできるように計らっていた。

 

午後の決勝トーナメントの画像は席を外していたため決勝戦のみでした。(´・ω・`)スミマセン

大会結果の予選リーグ・決勝トーナメント・上位入賞者は下記のとおり(敬称略)

左側4人が高学年入賞者、右側4人が低学年入賞者

低学年の表彰式、プレゼンターは菅井七段

高学年の表彰式

【低学年成績表】

優勝:佐藤広隆(福岡・3年)

準優勝:花村晃斉(東京・3年)

第三位:田尻朝嗣(熊本・3年)/神野来樹(岐阜・3年)

【高学年成績表】

優勝:古林正義(長野・5年)

準優勝:玉井拓歩(東京・6年)

第三位:兼城昌瑛(沖縄・4年)/石原橙真(栃木・5年)

こちらもご覧下さい

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大会終わって・・・

菅井七段、浦野八段、有森七段、今泉四段、そして大阪のFacebook繋がりの教室講師や米子の教室講師とも少しでもお話できたのはよかった。

岡山県代表の仲良し3人もそれぞれ今後の課題は残ったけれど、この大会をすごく楽しみにしていて交流を深めることができてとても楽しかったようでした。ハイ・ポーズ!!

このあと、津山キッズ組は保護者も含めて某ファミレスで今年も打ち上げ会を行い一日を終わりました。

 

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