15歳のときに、本屋で、ふと手にした本。
その出会いが、私の人生を変えました。

私の青春の1冊
「微熱少年」



「16ばんめの夏だった…」の衝撃は
今でも忘れられません。


日本の純文学ばかり読んでいた少女が
ここから、読書の傾向も、
変わっていきました。


私にとっての原点といえる小説なので
群馬から東京に出てきたときも、
この本だけは、持参して、
そして、何度も引越しても、
この本だけは、手放しません。


そして、今回、ご縁があって、
会えてしまいました(≧∀≦)


もう、鼻血でそうなほどの興奮😆
「微熱少年」も持参(((o(*゚▽゚*)o)))♡

この本を抱きしめて眠った15歳の私が
30年の時を越えてこんな瞬間を
迎えるなんて、想像もしなかった
ことです。

そして、
実際の松本先生は、想像以上の
素敵さでした。


秋の風に吹かれながら
ひたすら、余韻に浸る時間を
過ごしています。