第126代 天皇【御大礼】
令和元年10月22日


天皇皇后両陛下、御皇族皆様の御健勝と
御皇室の常しえに亘る弥栄をお祈り申し
上げます。



天皇陛下の「即位の礼」に関するお知らせ
政府広報オンライン


(御尊影・画像 : 5月 1日・ 5月 8日・10月19日 NHK・TBS 各報道番組)


天皇皇后両陛下、台風第19号災害についてのお見舞い
令和元年10月15日 (火) 宮内庁 西村泰彦次長、会見

両陛下のお気持ちについて (全文)

「天皇皇后両陛下には、台風19号による大雨災害で多数の方々が犠牲とな
 り、また、依然として多くの方の安否が不明であること、数多くの方々が被
 災されていることに大変心を痛めておられます。

 亡くなられた方々を心から哀悼されるとともに、ご遺族と被災された方々に
 お見舞いのお気持ちをお持ちでいらっしゃいます。

 両陛下には、安否不明の方々が早く見つかること、並びに一日も早く復旧
 が進み、被災された方々の生活が早く元に戻ることを心から願っていらっ
 しゃいます。

 また、災害対策のために日夜努力している関係者のご労苦に対し、お労い
 のお気持ちをお持ちでいらっしゃいます。」

天皇皇后両陛下、災害等へのお見舞い(令和元年)
宮内庁


20日に85歳の御誕生日を迎えられた上皇后陛下におかれましては、台風
19号による犠牲者を哀悼され、ご一家でのご昼食を除き、予定されていたお
祝いの行事を全て取りやめられました。


上皇陛下と常に国民へ温かい御心をお注
ぎ下さり、常に国民へ温かく寄り添い下
さいました上皇后陛下におかれましては
ご病気が完治、根治され、幾久しく御健康
で、上皇陛下と御自愛と御静養の日々を
幾久しく過ごされますよう祈念致します。



【即位礼当日賢所大前の儀】
即位礼当日皇霊殿神殿に奉告の儀】
天皇陛下が [即位礼] を執り行われることを宮中三殿 (下記)の神々、御霊
に奉告される宮中祭祀 (御皇室儀式)

日本民族の総氏神であり、御皇室の祖先 (皇祖) の天照坐皇大御神
(あまてらします すめおおみかみ) をお祀りする賢所。(中央)
国内全ての御祭神をお祀りする神殿。(手前)
御歴代天皇 (皇宗) の御霊、御皇族の御霊をお祀りする皇霊殿。(奥)
天神地祇 (天地全ての神々) をお祀りする神嘉殿。(最奥、附属殿舎)
午前9時
神事御束帯、純白の御引直衣 (おひきのうし) を召された天皇陛下が、宮中
三殿の神々、御霊を御拝礼、御告文 (おつげぶみ) を奉上され、即位礼を執
り行われることを奉告されます。

神事御束帯、御引直衣(おひきのうし)
(御尊影 : 令和元年 5月 8日 【勅使発遣の儀】)


続いて、同じく神事御束帯、純白の十二単 (じゅうにひとえ) を召された皇后
陛下が三殿の神々、御霊を御拝礼されます。
この後、成年御皇族方、安倍晋三首相をはじめ三権の長ら参列者が、賢所の
前庭から拝礼します。



御大礼【即位礼正殿の儀】
天皇陛下が御即位を公に宣明されるとともに、御即位を国内外の代表が寿ぐ
儀式。(国事行為)

午後1時
宮殿の最も格式が高い正殿 「松の間」 に設置 (京都御所から運搬) された
高御座 (たかみくら) に天皇陛下が [御在位中の天皇] のみがお召しにな
られる黄櫨染御袍 (こうろぜんのごほう) の御装束で御出まし、皇后陛下が
御帳台 (みちょうだい) に、五衣 (いつつぎぬ) と小袿 (こうちき)の十二単
(じゅうにひとえ) の御装束に大垂髪 (おすべらかし) の御姿で御出ましにな
り、天皇陛下が国内外に御即位を宣明され、お言葉を述べられます。

黄櫨染御袍 (こうろぜんのごほう)
宮中祭祀、重要儀式で [御在位中の天皇] のみがお召しになられる御装束

五衣(いつつぎぬ) と小袿(こうちき) の十二単 (じゅうにひとえ) の御装束
に大垂髪 (おすべらかし) の皇后陛下
御尊影 : 令和元年 5月 8日
賢所、皇霊殿神殿に (即位礼正殿の儀、大嘗祭) 期日奉告の儀



天皇陛下が御出ましになる高御座 (たかみくら)
皇后陛下が御出ましになる御帳台 (みちょうだい)

高御座の台には、お住まいの赤坂御所から御動座される皇位の証、剣と璽
(じ : まがたま) が置かれます。

(令和元年 5月 1日 【剣璽等継承の儀】)

皇位を継承された証として 5月 1日より、お住まいの赤坂御所に奉祀されて
いる剣璽 (けんじ)

建国の御世から伝わる三種の神器 [八咫鏡・草薙剣・神璽] のうち、宮中賢
所に形代が奉祀されている八咫鏡を除く草薙剣の形代 (手前) と神璽 (勾
玉) の形代 (奥)




御大礼 【即位礼正殿の儀】 が執り行われる宮殿の中庭には、金糸で「萬歳」
の字が刺繍された万歳旙 (ばんざいばん)、日本の国章・天皇・御皇室の御
紋章 「十六葉八重表菊」 をはじめ太陽・月などが刺繍された旙 (のぼり) が
左右一列ずつ立てられ、旙の前に太刀・弓・盾をもった古装束姿の宮内庁職
員の方々が並び、御大礼儀式の威風を飾ります。

萬歳・万歳 (ばんぜい・ばんざい)
古代中国で皇帝の長寿を願い、祝っていた言葉 「千秋万歳 (せんしゅうばん
ぜい・せんしゅうばんざい)」(千年万年の意味) に由来し、奈良時代、日本に
伝わりました。




約200の国・機関の元首・首脳・王族・祝賀使節など約400人、国内の代表
(立法機関・行政機関・司法機関の代表各夫妻、元三権の長夫妻、地方公共
団体の各代表、勲章・褒章受章者、文化功労者、各界・各分野で顕著な業績
を挙げた方々・貢献のあった方々、青少年の代表、海外日系人代表、国内外
の報道関係各代表など合計約2500人が参列。


正殿 「松の間」 の高御座 (たかみくら) に御出まし、国内外に御即位を宣明
された天皇陛下のお言葉の後、安倍首相がお祝いの寿詞 (よごと) を読み
上げ、首相の音頭で参列者が万歳を三唱。

万歳三唱に合わせ、皇居に隣接する北の丸公園から、陸上自衛隊 第一特科
[礼砲部隊] により、御即位礼に祝意を表す礼砲が響きわたります。


晴れの国おかやまの観光情報はこちらから

観光・グルメ・イベント情報
盛りだくさん
岡山県マスコットうらっち(左)・ももっち(右)


岡山の風 サイト運用規程 (リンク・個人情報・著作権)
ホームページ版 「岡山の風」 閉鎖につきまして
読者登録・なう・Twitterフォロー等につきまして
ペタ帳閉鎖 (2016年 2月29日) 等につきまして
背骨の悪友(頚椎症性脊髄症、等)につきまして