玉野市築港日の出海岸

撮影:平成25年 (2013年) 5月 2日



令和元年 7月15日 (7月第3月曜日)
~~~~ 海の日 ~~~~
海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を
願う日です。
(国民の祝日に関する法律第2条)
1995年 (平成 7年) に制定、1996年 (平成 8年) から施行されました。
施行当初は 7月20日でしたが、2003年 (平成15年) の祝日法改正により
7月の第3月曜日になりました。



撮影:平成24年 (2012年) 7月31日玉野市宇野
~~.海洋国日本の繁栄.~~
原始時代から古代の丸木舟、中世から近世の帆船で海に抱かれた国土・島々
を行き交い、海路による交流・物流で文化を広めながら国家を築き、現代に至
る海運、諸外国との交流・物流により
.海洋国日本.を発展、繁栄させました。

撮影:平成25年 (2013年) 5月 2日玉野市築港
~~.海神 (うながみ、わだつみ) 信仰.~~
原始・古代より狩猟・漁猟・採取生活で暮らしていた人々が自然の恵みに感謝
し、その雄大さや厳しさを畏れ敬う感情から、それら自然を神格化した日本古来
の信仰、
神道(しんとう、かんながらのみち)において、森羅万象の生命・恩恵の
源と崇拝した
太陽信仰(天照信仰)を根源とし、自然・水源など生命の恵みを司
る神が鎮座・降臨する神域
(神奈備:かんなび)として崇拝した山岳信仰とともに
日本国土を抱く.海」.の恩恵に感謝し、雄大さや厳しさを畏れ敬う海神信仰
が発祥しました。


国外の神も 「八百万の神」(やおよろずのかみ:多くの神)と崇める日本古来の
神道において、古代より航海の守護神として祭祀されていた宗像神へ、中世に
大陸から伝わってきたヒンズー教の神々を同化・習合、航海の安全と豊漁を祈
願する漁師の守護神として民衆にひろまった
弁才天 (七福神))信仰などがあり
ます。


そして、その雄大さや厳しさを畏れ敬う信仰のなかで、わずかな不注意でも命を
奪われかねない自然の厳しさから、
危険に陥る行為を禁じ、自らの安全を図る
ための知識を語り継ぎ、教え継いできました。



撮影:平成28年 (2016年) 2月21日玉野市後閑

 
日本国土を抱く海、地球をめぐる海の恩恵に感謝 し、その海
に注ぐ河川、その河川に注ぐ用水を汚さないよう生活排水に気をつけます


水循環 (水の旅)によって、私たちの 生活・体・命につながる海。
心なくポイ捨てされた.”モラル,が川面をさまよい漂う悲しい光景、めぐりめぐ
って日本国土を抱く海、地球をめぐる海を汚す悲しい光景が日本じゅうからな
くなりますように


広大で美しい海。涼を感じさせてくれる海。
しかし、わずかな不注意でも命を奪われかねない自然の厳しさを擁する海。
ご自身・ご家族・大切な人の安全を十分図り、海の季節をお楽しみ下さい
<ご参考>
水の事故、山の事故を防いで海、川、山を安全に楽しむために!
【政府広報オンライン

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