天皇皇后両陛下.御成婚60年
御成婚以来、皇太子殿下・同妃殿下であられた頃より常に国民へ温かい御心
をお注ぎ下さり、常に国民へ温かく寄り添い頂き、諸外国との恒久和平を願わ
れながら国家国民の安寧をお祈り下さっている今上陛下、皇后陛下の御成婚
60年に際しまして、奉祝と感謝の真心をお捧げ致します。

平成31年 4月10日

(御尊影 : 平成31年 4月 7日 TBS NEWS)
平成31年 4月 7日、桜が咲き誇る皇居周辺の歩道を散策され、突然の(お忍
びでの)御出ましに驚き歓喜する人々に御手を振られてお応えになる両陛下。
歩道の端に寄られながら ”皇居ランナー” に道を譲られ、振り向き驚き、足を
止めてご挨拶するランナー、中学高校生の若きランナーとお話し、お励ましさ
れ、愛犬と散歩していたご婦人たちとお話しされ、約10分のご散策後に皇居へ
戻られました。 
(文面は各局報道・映像から取りまとめたものです)




皇太子殿下・同妃殿下であられた頃より国民へ温かい御心をお注ぎ下さり、国
民へ温かく寄り添い頂いている今上陛下におかれ ましては御即位以来、日々
多忙を極める御公務とともに、古代より世々御歴代天皇が 【日本民族の最高
位の祭司】 として執り行われてこられた祭祀・伝統を大切に継承され、毎年元
日未明の 「四方拝」 から大晦日の 「大祓(おおはらい)」まで幾多に亘る宮中
祭祀、伊勢神宮等への御親拝・御親謁におかれまして、御拝礼・御遥拝される
皇后陛下、御皇族と天地の神々へ国家国民の安寧と多幸をお祈り頂きました。

日本民族 最高位の祭司
日本民族の総氏神であり、御皇室の祖先(皇祖)の天照坐皇大御神.(あまてら
します
.すめおおみかみ)、御歴代天皇(皇宗)・御皇族の御霊、天地全ての神々
(天神地祇、国内全ての御祭神)
,をお祀りする宮中三殿 (賢所・皇霊殿・神殿)
で国家国民の繁栄と安寧をお祈り頂く
.【宮中祭祀】.に臨まれる今上陛下。




いにしえからの祭祀、伝統を大切に継承されながら憲法で定められた 「象徴」
を模索、具現化を追求され続けた今上陛下におかれましては御即位間もなく、
平素の御皇室活動、地方行啓などに関わる警護・警備に伴う国民生活・地域
生活までも案じて下さるとともに、「過剰・物々しい警護は国民との隔たりを生
む」 とされ、警備の工夫・苦心を労いながら警護・警備方法の見直しを御提言、
その規模を縮小されるとともに、過剰な護衛・物々しさを排されるなど、国民に
温かく寄り添い下さる御皇室を築かれてこられ、また伝統・祭祀を大切に継承
されながら、御皇室の慣習的な古い仕来りをお取り止め、あらためられるなど
時代に即した御皇室を築かれてこられました。
天皇陛下、御在位に際してのお言葉全文
■..【宮内庁】 記者会見 (平成元年 8月 4日) お言葉全文
平成30年天皇陛下お誕生日に際しお言葉全文
■..【宮内庁】 http://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/25
平成30年皇后陛下お誕生日に際し文書ご回答
■..【宮内庁】 http://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/21
天皇陛下御在位三十年記念式典お言葉全文
■..【宮内庁】 http://www.kunaicho.go.jp/page/okotoba/detail/42#152

平成29年11月16日~18日
鹿児島県、屋久島・沖永良部島・口永良部島ご訪問

(NHK ニュース9)

(NNN news every)



京都御苑ご散策

(平成31年 3月27日 NHK ニュース9)

温かい御心をお注ぎ下さいましたのは日本国民のみならず、日本で勉学・就
労されている外国の方々が通う日本語学校を訪問された際など、一人一人に
お声がけされ、言葉・習慣等の違いによる苦労を労われながら日本での生活・
就労をお励ましされ、またご訪問先などに観光で訪れていた外国の方々にも
「滞在を楽しんで下さいね」 と英語でお声がけされるなど、日本で暮らす人々、
日本で過ごす人々全てに温かい御心を注がれています。



戦没者慰霊
戦後の1946年 (昭和21年) から8年半、約33,000㎞に及ぶ全国御巡幸を敢
行され、戦災の苦しみと悲しみを国民と共にされた昭和天皇の御心を受け継
がれた今上陛下におかれましては皇太子殿下であられた頃より、同妃殿下で
あられた皇后陛下と戦争の惨禍に向かわれ続け、国内外の激戦地へ慰霊の
旅を続けられてこられました。

そして、戦陣に散り戦禍に倒れた幾多の尊い御霊を皇后陛下、御皇族と追悼
され続け、世界と我が国の平和、我が国と諸外国との恒久和平を祈り続けてこ
られました。

(平成29年 8月15日 NHK 【全国戦没者追悼式】)


(平成28年 1月26日 ANN 報道ステーション)



(平成28年 1月29日 NHK ニュース9)



被災地お見舞い
平成27年10月01日 関東・東北豪雨被災地お見舞い (茨城県常総市)
鬼怒川の堤防決壊で大きな被害が発生した地区をご視察。
決壊現場に近い同市三坂町で雨が降り続く中、傘をたたまれ、犠牲者が発見
された場所に向かれ、黙祷を捧げられる両陛下。
(ANN 報道ステーション)

全国各地で発生した自然災害時は、発災時より被災地、被災者の健康・生活
を案じられ、犠牲者を哀悼され、台風を含む被災地 (自治体) に金一封を賜る
とともに 「一日も早く被災者を見舞いたい」 との御心で、宮内庁を通じて政府・
各自治体と被災地ご訪問・被災者お見舞いの日程を調整されました。

後述の天皇御即位後間もない長崎県、雲仙普賢岳噴火・大火砕流の被災地
お見舞い (平成 3年 7月10日)は、大火砕流発生からわずか1ヵ月後、噴火
活動が続く中のご訪問。平成23年 3月11日に発生した東日本大震災の被災
地も発災1ヵ月後からご訪問。 各被災地で犠牲者を哀悼され、被災者をお見
舞いされました。
天皇皇后両陛下、災害等へのお見舞い(宮内庁)
平成元年~平成27年平成28年平成29年平成30年
被災地で大規模停電が発生している間、東日本大震災後の計画停電が実施
された間など、「国民と困難を分かち合う」 との御趣旨により、季節・計画停電
の実施地域・停電実施の有無に関わらず毎日欠かされず、御公務を終えられ
た後 (夜) と御公務前 (朝) 、皇居・御所の電気使用をほぼ全てを停止され、
「暑ければ窓を開け、寒ければ着込めば大丈夫」 と冷暖房も停止、懐中電灯を
使用されながら夕食を摂られるなど、被災地と国民の生活を案じられながら過
ごされました。
皇太子ご一家も東宮御所で両陛下とご同様の [自主停電] を行われました。
 (元 (当時) 宮内庁長官・東宮職、談 / 平成23年 3月24日 産経新聞)

平成30年 7月 【西日本豪雨】 被災地ご訪問
被災状況ご視察・避難所ご訪問・被災者お見舞い

平成30年09月14日、岡山県倉敷市真備町
(9月14日 テレビせとうち TSC news5)

発災時より御心を寄せ続けられた被災地ご訪問におかれましては、復旧活動
のさ中にある被災地にあっては、 「活動の妨げにならないよう、被災地の負担
にならないよう」 との御心により、遠隔の地であっても、警護・警備も最小限に
なる日帰りのご訪問とされ、分刻みの強行スケジュールで自衛隊ヘリコプター・
マイクロバスを乗り継がれて被災地をご視察、避難所をご訪問されました。

真備総合公園御着

被災状況ご視察に向かわれるマイクロバスの中から、沿道で奉迎する
人々に御手を振られる両陛下

倉敷市真備町、小田川決壊箇所ご視察
(RNC news every)



平成28年05月19日
熊本地震被災地・避難所ご訪問・被災者お見舞い

(FNN ニュース)


避難所におかれましては皇太子殿下・皇太子妃殿下であられた1986年 (昭和
61年)、三原山の大噴火で被災(東京に避難)された方々をお見舞いされた際
に被災された人々と同じ視線になるよう床にお座りになってお励ましされ、天皇
御即位後間もない長崎県、雲仙普賢岳噴火の被災地お見舞い (平成 3年 7月
10日) の際からも 「被災者が経験している床の冷たさ・硬さを御体に感じとれ
るよう」 「わずかの時間でも、一人でも多くの被災者に寄り添いたい」 との御心
により、履き脱ぎのわずかの時間を惜しまれてスリッパを履かれず、床にお座り
になってお励ましされました。

各被災地では被災された人々とともに、復旧活動に携わる自治体職員、警察・
消防・自衛隊員、民間会社、ボランティアの方々にも労いとお励ましのお声がけ
をされました。

東日本大震災の被災地お見舞いで、2回目の福島県ご訪問 (平成24年10月
13日) では川内村の仮設住宅で暮らす人々を見舞われるとともに、東京電力
福島第一原発事故による放射能汚染の除染現場をご視察。芝・下草を刈って
いる作業員の方々、土の入れ替え作業をしている方々を労われ、樹木の伐採
現場では高所作業車の間近まで歩み寄られ、両陛下の頭上で恐縮されてい
た作業員の方々に労いのお言葉をかけられました。

避難所・仮設住宅、活動現場でお声がけ、お励ましを頂いた人々は 「生きる力、
勇気を頂いた」 「復旧活動への力、作業への励みを頂いた」「復興に立ち向か
う力を頂いた」 と話されています。

昭和天皇が戦後間もなく敢行された約 33,000㎞に及ぶ全国御巡幸で、戦災
の苦しみと悲しみを国民と共にされた慈愛深い御心と御姿に接した人々が、
「天皇陛下を心の拠り所とし、天皇陛下と共に頑張ろう」 という気持ちから生ま
れた活力で、めざましい戦後復興を遂げたのと同じく、災害被災地に御心を寄
せられ続けられ、被災された人々に温かく寄り添われる今上陛下、皇后陛下の
御姿が、被災された人々の絶望を希望に変えられ、復旧活動、復興への活力
の源になったことに違いありません。


宮中三殿
日本民族の総氏神であり、御皇室の祖先 (皇祖) の天照坐皇大御神
(あまてらします すめおおみかみ) をお祀りする賢所。(中央)
国内全ての御祭神をお祀りする神殿。(手前)
御歴代天皇 (皇宗) の御霊、御皇族の御霊をお祀りする皇霊殿。(奥)
天神地祇 (天地全ての神々) をお祀りする神嘉殿。(最奥、附属殿舎)


古代より世々御歴代天皇が 【日本民族の最高位の祭司】 として執り行われ
てこられた祭祀・伝統を大切に継承され、毎年元日未明の「四方拝」(神嘉殿
南庭) から大晦日の 「大祓(おおはらい)」(神嘉殿前)まで幾多に亘る宮中
祭祀を執り行われ、御拝礼・御遥拝される皇后陛下、御皇族と神々へ国家国
民の繁栄、安寧、多幸をお祈り続け下さいました。



賢所に退位及びその期日奉告の儀

賢所に祀られる日本民族の総氏神であり、御皇室の祖先(皇祖)の天照坐皇
大御神 (あまてら します すめおおみかみ) へ御拝礼、御告文 (おつげぶみ)
を奉上され、御退位と期日を御奉告される今上陛下。

皇霊殿神殿に退位及びその期日奉告の儀
皇霊殿に祀られる御歴代天皇(皇宗)御皇族の御霊、神殿に祀られる天地全
ての神々(天神地祇、国内全ての御祭神)をそれぞれ御拝礼、御告文(おつげ
ぶみ)を奉上され、御退位と期日を御奉告されました。
(平成31年 3月12日 TBS NEWS)


(平成31年 3月26日 NNN news every.)

神武天皇山陵に親謁の儀
3月26日、宮中三殿での 【退位及びその期日奉告の儀】(同月12日) に続き、
紀元前 660年 2月11日、 [橿原奠都 (かしはらてんと) の詔] (御宣言) に
よる掩八紘而為宇(民族が一つになった、一つの家のような国を築く)の基本
理念と仁政で太古 (縄文時代) の日本を平定された初代、神武天皇の御陵
を拝礼され、御退位と期日を御奉告された今上陛下と皇后陛下。

今月18日に伊勢神宮 (三重県伊勢市)、23日に昭和天皇御陵 (東京都八王
子市、武藏野陵) への御親拝、御親謁で御退位と期日を御奉告され、御退位
当日の30日、
.天地全ての神々に国家国民の繁栄と安寧をお祈り続け下さい
ました宮中三殿への御拝礼で御退位 (【退位礼正殿の儀】の挙行) を御奉告
されます。

そして同日夕 (17:00) から皇居正殿 「松の間」 で国内外に御即位を宣明さ
れる 【退位礼正殿の儀】 におかれまして国民に対し、天皇陛下として最後の
お言葉を賜ります。




皇位ご継承に関わる儀式とともに、3週間後となりました御退位、御代替わり
まで過密、ご多忙のご公務・行事に臨まれる今上陛下、皇后陛下の御健康を
お祈り致します。

来月1日、上皇 (太上天皇) 陛下、上皇后陛下として国家国民をお見守り頂く
中で、皇太子徳仁親王殿下、同妃殿下雅子様を天皇皇后両陛下に仰ぎ、新た
な 「令和」 の御世を迎えますことは、国民にとりまして慶賀の至りです。

ご訪問された都道府県・市町村の印で溢れる日本地図をご覧になる両陛下
(平成30年10月20日 ANN サタデーステーション)

(平成30年10月20日 NNN every.サタデー)

御成婚以来60年、常に国民へ温かい御心をお注ぎ下さり、常に国民へ温かく
寄り添い頂き、国家国民の安寧をお祈り下さっている今上陛下、皇后陛下にお
かれましては御退位、御代替わり後も幾久しく御健康で、御自愛と御静養の日
々を幾久しく過ごされますよう祈念致しております。


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