先週日曜に退院しました!

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岡山市南区築港栄町

平成31年 2月 11日

Nikon COOLPIX A900
(歪み修正・色調補正:GIMP Portable Ver.2.6.11 使用)




入院 : 2019. 2.02 2.17
撮影 : 2019. 2.03 病室内
 AQUOS R compact SH-M06
 Nikon COOLPIX A900
2019. 2.11 風景等
 Nikon COOLPIX A900
病室内につきましては、院長先生のご承諾を得て撮影、掲載させて頂いて
います。
ベッドの患者プレートに記載されている先生 (主治医) のお名前、救急車
進入路付近 (道向かい) の駐車車両プレート№等、個人特定情報は全て
画像処理 (モザイク・カット) しています。
デジタル画像特有の [歪み]、撮影時の [傾き] を画像加工ソフトにより
原形を保つように縦横等比で修正していますが、一部画像は若干変形し
ています。 (病室内、洗面台の深さ等)



前回 (昨春) の退院から半年余り、1年も経たないうちに今回は 【肺炎】 で
入院しました。

入院前日と入院中から退院前までに亘る様々な項目の血液検査、レントゲン・
CT撮影など細やかな診察をして頂き、投薬と入院日から13日まで午前と午後
の点滴治療により治癒に近い状態 (病院発行「退院証明書」) の診断を頂い
て先週日曜日に退院しました。

昨春の [心不全・高血圧] 経過観察とともに外来で引き続いて診察して頂い
ています。 高血圧は、降圧剤を減らして頂くまでに正常値へ戻りました。


昭和60年からの東京勤務中、通勤電車の車内じゅうにホコリが舞い上がって
いるのを見てから、職場に着いた時、寮・自宅に帰った時、外出中もこまめに
手洗い・うがいを欠かさない生活を続け、昨今年々強めた猛威をふるっている
インフルエンザも予防接種を受けることなく、中学生か高校生時代以来ひかず、
咳が続く・高熱が出るような風邪自体も、21年前に最初の頚椎椎間板ヘルニア
を発症して以来、ピタッとひかなかった私・・・

その後 [脊椎症・脊髄症] に至る間に様々な鎮痛剤等を処方して頂きました
が、処方薬を変えて頂く度、 「風邪を予防する成分は含まれない」 とお聞きし、
「体は病んでも気は病まず」 をモットーにリハビリ・ストレッチ・筋トレも毎日
欠かさず、「気は病んでいないから病気じゃない」 を信念とし、風邪もインフ
ルエンザもひかないという私に、大学病院ペインセンターの先生からも 「細川
さんの気力です
」 と感心、褒めて頂いていました。

花粉症等のアレルギー性の疾患も全く縁がなく、インフルエンザの予防接種も
在職中は、 [自社健保] 時から [協会けんぽ] 移行後も会社が費用負担して
くれながら、「疲れきって病院に行って、うつされたらシャレにならん」 と屁理
屈をこねつつ、「予防接種を受けても別型のインフルエンザにかかった」 という
報道・同僚の話を見聞きし 「なんじゃそりゃ手洗い・うがい気力気力
と予防接種を全く受けず、年々強めた猛威をふるっているインフルエンザ等の
報道・情報番組を見ても、人さまの苦しみを人ごとに思っていたバチがあたりま
した。

そのバチに加えて先月末、本籍・住民票上も別世帯、昔から [別生活] ながら
二十数年前より私の家に同居、台所等を共有している両親がインフルエンザに。

 昔々、元妻が勧める同居に私が反対、元妻が仲を取り持ってくれていた両親
 とは昔も今も [別生活] ながら、生計は昔から私の収入を ”共有” していま
 すが、最大限の処遇を受けながら退職して2年後、継続支給して頂いた傷病
 手当の受給が終わって預金を切り崩しながら、株を切り売り しながら生計を
 切り盛りしていた頃、息子が 「俺が仕事をやめてええ言うたから俺も出す

 と、就職後から家計を支えてくれています。

お話しが逸れましたが、先ず 1月29日、慢性腎炎で10年来 (他院で) 透析し
て頂いている母親が夜中に苦しがり、私の肩を掴ませながらも自力で階段を
下りられるほどだったので、そのまま車に乗せ、シートの角度を調整しながら
苦しさが和らぐ安静体位をとらせて透析して頂いている病院へ。

そして 1月31日昼、台所に下りると父親がブっ倒れていて、ピクリともしません
でしたが意識は正常、うつ伏せだったので舌根沈下による窒息の危険もないと
判断しながらも、腰から下肢の激痛が増した中で寸分も動かせず、その状態の
まま救急車を呼び、他院に救急搬送して頂きました。

母親は即時入院後、[鬱血性心不全] とともに [インフルエンザA型] と診断
され、父親は頭部・腹部・両腕・両脚のCT・レントゲン・脳波など全く異常なく、
[インフルエンザA型] による全身脱力と診断され、数時間後に帰宅。

昔から再三再四と注意しているにも関わらず、どんな時でも・どこから帰っても
手洗い・うがいを全くせず、父親にあっては 「アルコール(酒) で消毒しょうる

(している) タバコで殺菌しょうる そんなもん かかったら かかった時じゃ
」 などと逆切れしていたうえ、春夏はフローリングの上で、秋冬は座椅子で、
ダラダラ寝るかテレビを見るかの甚だしい運動不足。 「血行が悪くなって・・・
筋力・直立筋が弱くなって・・・ 腰椎にダメージ受けて・・・」 と再々忠告、私が
毎日欠かさず行っていたストレッチと下肢の筋トレを示し勧めても、鼻で笑って
いた有様。

昔々のまた昔、今の私からは想像もつかない ”ひ弱なモヤシっ子” だった私に
「情けねぇいじましい」 頭が痛い・腹が痛いなどと言えば 「運動不足じゃ
情けねぇ」 などの罵声を浴びせ、21年前から脊椎・脊髄症に至る間に先生
が再々忠告、療養・入院を勧めて頂いた際も、「そんなこと (先生の忠告)より
ここ(住宅ローン) の払い、生活費はどうするんなら」 と怒鳴っていた父親が
「なんでこんなことになったかの~~」 と情けない声を出すので、「手洗い・うが
いせんけぇ (しないから) じゃ運動不足じゃ筋力がありゃ(あれば) ここま
でなってねぇッ(なってないッ)」 と怒鳴りながら腰から下肢の激痛とともに
”火事場の馬鹿力” で家の中に連れ込んで一旦休憩。

処方して頂いた薬を飲ませて布団を敷いた後、気が遠くなるような全身の激痛
とともに再び ”火事場の馬鹿力” で居間まで引きずり込み、陸上自衛隊(救護
員)時代の [傷病者救出:仰向けにした患者に片脚を絡めて腕を掴み、(少々
荒っぽく) うつ伏せになりながら一気に背負う 「一人背負い搬送」 訓練] と、
その後30年勤めた会社から出向いた広島市の消防関連の研修所で教わった
[火災現場からの意識不明者救出訓練] をなど駆使しながら再び ”火事場の
馬鹿力” で寝かせつけて再度休憩。

オヤジのオジヤを数食分作り置き、一段落して自室に上がって体温を測ると
38.7度ありましたが、騒動を終えた深夜には37.6度まで下がりました。

夜に居間へ下りると、薬を飲んで爆睡していたオヤジは自力で立ち上がれたら
しく、「こりゃ (これは) 美味しいのう~」 と作り置いていたオジヤを食べるまで
に回復していましたが、「物に掴まって動かれ (動きなさい)」 「何かあったら、
これ押され」 と母親用 (緊急呼出用)のワイヤレスインターホンを枕元に置い
て自室に戻りました。

深夜に仕事から帰ってきた息子へ状況を説明。
常々 「早ょう (早く) セントラルで診てもらえ」 と言っていた息子から 「お父ち
ゃんも咳が出とるし、鼻声になっとるから診てもらったら
」 と言われ、翌2月
1日に受診したところ・・・ 水が溜まりかけている [肺炎] と診断頂き、病室が
空いた翌2日に入院させて頂きました。 息子の言葉に感謝です

息子はこの騒動の前に、微熱もない平熱ながら咳が続き、「会社でインフルエ
ンザが流行っとる」 と念のため、こちらで診察して頂いて、インフルエンザでは
ないと診断頂いてました。 騒動後、「念を重ねて改めて診てもらえ」 と言って
いましたが、その後、咳も止まって微熱もなく元気に過ごして仕事に通ってい
ます。

お読み苦しい余談を随分交えて、入院までの経緯・騒動を長々お話させて頂
きましたが、今思えば、手洗い・うがい・ストレッチ・筋トレこそ欠かさないなが
ら、風邪・インフルエンザ・人さまの苦しみを人ごとに思っていた私。 「そんな
もん・・・」 と逆切れしていたオヤジと同じ有様だった
???と反省しています。


体は病んでも気は病まず  空元気いっぱい で邁進して
いた職から離れて早や6年余り・・・

20年来、当時のかかりつけ整形外科医院の先生・大学病院リハビリセンター
の先生・こちらの病院で診察して頂いた整形外科の先生からそれぞれ教えて
頂いた方法をミックスしたリハビリ・ストレッチ・下肢の筋トレを毎日欠かさず、
「触ってみ カッチカチやで」 と突き出した太腿に触れた息子も 「ほんま
じゃ」 と驚くほど硬く盛り上がった両脚の筋肉、年齢とともに動かしにくなる
らしい両肩・両腕も体操選手のように?? グルグル回る稼動域などを自慢し
ていましたが、この度は体力・気力ともども低下をつくづく痛感。昭和60年から
欠かさない手洗い・うがいはもとより、今後はインフルエンザ等も十分警戒して
予防接種も毎年して頂きます


続きまして、いろんな意味での地獄の生活???から一転した、幸せな生活
を過ごさせて頂いた病室をご紹介します。



――― 病室 ―――
High-Grade
Geous


ダークブラウンを基調としたシックな特別個室。
一般個室にある洗面台・トイレに加えて、ボディソープ&シャンプー備え付けの
シャワー・バスタブ付き

一般病室・一般個室では有料 (プリペイドカード式) の
テレビ・冷蔵庫
無料
見放題使い放題 そして、応接セット電話付き

インターネットで調べたところ、赤十字病院・岡山大学病院・国立病院・労災病
院とも [トイレ・シャワー付き] で安くても税別
.12,000円から・・・
バスタブまで付いていたら、安くても税別.16,000~18,000円のハイグレード&
ゴージャスなお部屋代 (室料差額) が ”患者ファーストの破格、良心価格”の
8,640円!!!

診断書等の文書代も他院の半額くらい、患者ファーストの良心価格!!!
前回
昨春.利用させて頂きましたが他院では税別.6,000円から1万数千円
の一般個室 (洗面台・トイレ付き) も ”患者ファースト価格”の 3,780円でした。

院長先生・各先生による毎日の回診、起床時・午前・午後・就寝前の看護師さ
んによる回診 (血圧測定・体温・排尿・排便・体調・症状確認と記録) などの
手厚い看護、介護スタッフさんによるベッドシーツ・枕カバー、病衣 (検査着)・
タオル類の交換、食事セット(割り箸・スプーン・フォーク)の補充、清掃スタッフ
さんにより土日も含めた毎日、病室の隅々、トイレ・浴室の隅々まで清潔にして
頂くなど、4年前(一般病室)、昨春(一般個室) と今回、毎回いつも
???
変わらず、入院生活の全てに関して至れり尽くせりのフォローをして頂き、今回
はこのハイグレード&ゴージャスなお部屋で、今回も幸せで快適な病院生活を
過ごさせて頂きました。

もともとの希望だった一般個室が空き次第に移動とのお話を頂いていましたが、
このハイグレード&ゴージャスなお部屋のトリコになり、退院までの半月を過ご
させて頂きました。
他院との比較を記述させて頂きました 差額室料・文書代] の上限・下限
は、休日・時間外 (割り増し) 診療費などは細かく規定・通達している厚生
労働省の省令・通達等でも規定がなく、[病院ごと] の設定です。








病室とともに土日も含めた毎日、清掃スタッフさんによりピッカピカ、スベスベに
清潔にして頂き、毎日気持ちよく使用させて頂きました。


シャワー・入浴については 「万が一、何かあっても直ちに対応できる (各科の
先生、看護師さん・介護スタッフさんも大勢おられる) 時間帯、夕方までに」 と
いう制約はありますが、先生 (主治医) の入浴許可を頂いて以降は毎日シャ
ワー、ゆったりと入浴三昧でした


退院前日に外出許可を頂いて近くの銀行へ入院費の引き出しに出かけました
が、お出かけ前のシャワーを浴びて気持ちよく外出、リハビリのウォーキングを
兼ねた気持ちいい ”お散歩” ができました。








今回は、個室満床だった受診日から入院まで1日あったので余裕をもった準備
ができ、着替え・日用品等々に加えて退院後に電子申告ができるようにと確定
申告用の資料なども詰め込み、そして、いつもの Nikonコンパクトデジタルカメ
ラ (COOLPIX A900) も持ち込んでいましたが、”病” で入院させて頂いたの
で当然ながら何をする気もせず、また入院してしばらくは、入院前の ”騒動” で
増した腰椎・下肢の激痛により、ベッドの上で体を動かすことも一苦労だったの
で、ただただベッド上で、フッカフカのお布団の中から、特室の特権
?? 無料・
見放題のテレビ三昧でした。

元々の頚椎・脊椎症から連鎖した脊柱管狭窄症・神経障害性難治性疼痛の緩
和リハビリ・ストレッチ・筋トレはベッドの上・病室内で毎日欠かさず、[肺炎] 快
方の診断を頂いて以後は、病棟内・敷地内をウォーキングしましたが、カメラを
構えて病室・病棟からの窓外風景を撮影する気まで沸きませんでした。

そんな ”本来” の入院生活が二週目に入った 2月 11日の朝・・・
病室のカーテンを開け放つと、なんとも美しい家並みの雪化粧
!!


平成最後の 【建国記念の日】 の降雪、岡山市内5年ぶりの積雪に、それまで
氷点下だった写欲が沸点まで急上昇!!
神さまからの贈り物 今日この一瞬の感動を永遠の感動に と迷わず即座
にカメラをバックから取り出し、病室の窓外にひろがる雪化粧の家並み、病棟
の窓外にひろがる雪化粧の町並みを撮影。

看護師さんによる午前の回診 (血圧測定・体温・排尿・排便・体調・症状確認
と記録) の後、いつものウォーキングを兼ね、ジャンバーの下にカメラを提げて
雪が降り止み、幾分暖かくなった駐車場へ・・・

細やかな診察・治療、手厚い看護のご恩を無にして快方・ほぼ治癒に向かった
症状をブリかえさせないよう、いつも以上に温かな装いで、転倒・負傷など何か
あって看護師さん・先生をはじめ、病院までにご迷惑をかけないよう、いつも以
上に足元に気をつけて、雪景色を撮影しました。(中段)

この日の神さまからの贈り物に写欲が蘇り、退院前夜には翌日の退院を祝って
頂いているように、この度もたいへんお世話になりました病院の上空で美しく輝
くお月さまが撮影できました。(下段)





――― 降雪 ―――
岡南
.(こうなん).の雪化粧


平成31年 2月 11日




体と心が安らぐ心強い [かかりつけ病院] と、4年前にご縁を結んで頂いた
救急車の進入路。







――― 月光 ―――
退院前夜のお月さま


平成31年 2月 16日






カメラの手ぶれ補正機能に加え、機動性を重視して?? できるだけ三脚を
使用しなかった一眼レフ時代からの自慢の特技による [手持ち撮影]です。




投稿時以外、マイページも開かず、皆さまのブログ・Facebookにはご無沙汰
しきりで申し訳ありませんが、この投稿後、確定申告の収支集計・電子申告
の他、所用・雑用もろもろのため、このままご無沙汰させて頂く勝手をお許し
下さい。

文末ながら、21日夜に北海道胆振地方中東部を震源に発生しました最大震
度6弱の地震でお怪我をされた方々、恐怖と不安の中で過ごされた皆様、厳
しい寒さの中で停電・断水し、ご不自由な生活を送られている地域皆様にお
見舞い申し上げるとともに、お怪我された方々が一日も早く回復されますよう、
更なる地震・被害が発生しませんよう、一日も早く元の平穏な生活が戻ります
ようお祈り致しております。

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