先週土曜に退院しました!

テーマ:

岡山市南区築港栄町
2018. 5.31

Nikon COOLPIX A900
(歪み修正・色調補正:GIMP Portable Ver.2.6.11 使用)




入院 : 2018. 4.26 6.2
撮影 : 2018. 4.26
.......Xperia Z3 Compact SO-02G
2018. 4.28 6.2
.......Nikon COOLPIX A900


先週、6月2日(土) 午後に退院しました
皆さまのブログ・フェースブックには長らく長らくご無沙汰させて頂いている中、
この度の入院にあたりましてはご心配をおかけし、入院中にスマホから投稿
させて頂いた記事にたくさんのいいね
とシェア頂き、ありがとうございました。

先ずもって退院のご報告をさせて頂くべきところ、帰宅後ひと息入れて早々に
入院前より ”トンデモない状態” になっていた部屋の一部片付けと掃除(寝床
の確保)に追われ、翌日以降は病院からの持ち帰り品の整理と、入院で中断
していました事柄もろもろに追われていました。

併せて、今後の 「
健康生活」 準備をしながら、外出の相棒、眺望遠のコンパクト
カメラ、Nikon [COOLPIX A900] で入院中に撮影できた写真をご紹介したい
気が急いて、膨大な枚数のごくごく一部を整理、こちらの記事を下書きしていま
した。

そして、ご心配をおかけしながら、退院ご報告とご無沙汰のお詫びを二の次に
したバチがあたったようで、今年はじめにWindowsOSごと初期化して以来、調
子がよかった
パソコンが突然またもや初期化される等々で、システム復元・各
ソフトの再インストール、再設定等々にも追われておりました。

生活のもろもろとパソコン等のもろもろが落ち着くまで
皆さまのブログ・フェイスブックを拝見しないまま、もう
しばらくご無沙汰させて頂く勝手をお許し下さい。
入院と病気のことを取り留めなく長々書かせて頂いてますが、「こんなに乱れ
た生活をしたらこうなるんだ
」「こんなことにはならないぞ」と、悪い手本
になれば幸いです。

30年勤めた会社では、毎年春・秋の健康診断を指定期間内・時間内に受診し
なかったら始末書という社員の健康管理にも徹底し、職場では後輩たちに
「健康管理に留意」と散々言ってきながら、退職前の休職期間を含め6年間
市の健康診断も受けず、乱しまくった生活と我が身がお恥ずかしいです。

先々月、4月26日(木) 入院
今年に入り、治まり知らずだった腰から脚の激痛に加え、鎮痛剤の副作用と
思い込んでいた (思い込ませていた) めまい・ふらつき・だるさもMAXになり、
最高血圧も170~180、時々200寸前まで跳ね上がっていたため、4月26日の
整形外科 (脊椎) の定期通院時に内科も併せて診察して頂きました。

診察結果、「すぐ入院して下さい
」 と言って頂きながら 「来月に・・・」「日を
変えて・・・」とお尋ね・お願いしたところ 「
このまま入院して下さい」と即時
入院
しました。

病名 【高血圧性緊急症、心不全】
【右副腎 骨髄脂肪腫 (良性腫瘍)】
20年前に最初の頚椎椎間板ヘルニア発症で入院した時以来、人生で2回目
の個室、案内して頂いた看護師さんに 「別荘じゃ~」と安気な喜びの言葉を
発し、超望遠コンデジ [Nikon COOLPIX A900] を持っててよかった
~ ・・・
と安気に喜んでいましたが、想像外の病名 【心不全】 に驚き

そして聞いたことがなかった 【高血圧性緊急症】 をネット (スマホ) で調べた
ところ、「直ちにICU、もしくは同等の設備で降圧治療を施さなければ、急速に
全身の臓器障害が生じ、死に至る」 とあり、さらに驚き


■■後日、主治医の先生に改めてお尋ねしたところ、4月26日に (内科の)
■■診察を受けずに帰っていたら ”危なかった” そうです。


【右副腎 骨髄脂肪腫】 は、入院時の詳細な血液検査とCT撮影により 直径
約5cm大の腫瘍が確認され、紹介して頂いた大学病院でのMRI撮影により
同病名と確定診断されました。


治癒に近い状態 (同 病院発行 「退院証明書」) になった【高血圧性緊急症】
は同病院の外来で引き続いて診察して頂き、【右副腎 骨髄脂肪腫】は、大学
病院で引き続き定期診察 (半年に1回、CT撮影) して頂きます。

入院時以後、ワイヤレス心電図計を24時間モニタリングして頂きながら細やか
な診察と、院長先生・各先生による毎日の回診、起床時・午前・午後・就寝前の
看護師さんによる回診 (血圧測定・体温・排便・体調・症状確認と記録)などの
手厚い看護、介護スタッフさんによる週1回のベッドシーツ・枕カバー交換等と、
レンタルセット (入院・治療費と別料金) ですが、週2回 (入浴時) の病衣(検
査着)・タオル類 (数枚) の交換等、病室も清掃スタッフさんが毎日清潔にして
頂くなど、入院生活の全てに関して至れり尽くせりのフォローをして頂き、快適な
病院生活を過ごさせて頂きました。

まさに命を救って頂き命の洗濯をさせて頂きました。

住宅ローン・各種料金の支払い・各種納付等と、3年前から本格的な生業にし、
税務署・取引金融機関とも [職業:投資家] として登録して頂いていますが、
実情は月々の支払いでギリギリの株式・外国為替取引、諸経費・資金の割り
振り等、やりくり全てをスマホでも行えるようにしていたのも幸いし、前回以上
に人生初くらい、今までの人生分くらい、のんびり・ゆったり・まったりと過ごさ
せて頂きました。

また、この度の入院で、35年来の夜型 (ここ3年は完全な昼夜逆転の短時間睡
眠、日に2食) だった生活習慣がガラッと改まり、あちこちの病院への入院5回
目にして初めて、夜に睡眠・熟睡できるようになりました。
35年来のうち20年間の習慣で、キッチリ2時間ごとに目が覚めることも多々あり
ましたが、そのまま再び眠りについて2時間ごと熟睡できました。

前4回 (平成10年からの頚椎絡みと4年前) は終夜眠れないか、2時間眠って
目が冴えていましたが、消灯の21:00頃から眠くなったり、遅くても23:00頃には
眠りについたり、信じられないほど改善されました。

4年前にもお世話になりました。(前回)

新規ウインドウで開きます。




ご飯とメーンディッシュはホカホカ
細やかな診察・検査・回診・投薬に加え、毎食バリエーションに富み、毎食全
食、器を舐めるように美味しく頂いた療養食 [
心臓食] のお陰で、入院当日
は、最高220・最低140だった血圧も (突発的な変動はありましたが) 150~
140、130~120と下がり、主病名【高血圧性緊急症】は 「治癒に近い状態」に
なりました。

大学病院での副腎MRI撮影時 (前述 【右副腎 骨髄脂肪腫】 診断時) ・・・
整形外科・疼痛外来・リハビリ部 に通算4年通った勝手知ったる???大学
病院、この度も2回目の受診、MRIも9回 (頚椎・胸椎・腰椎・頭部) 撮影の
経験があるし、この大学病院 (整形外科) でも撮ってもらったし ・・・と、お出
かけ気分で出向きましたが、思いのほかクッタクタになり、タクシーで病院に
帰り着いたとき、「やっと我が家に帰った
~~ ・・・ような気分です」 と安堵の
言葉を発しました。

そして初回の大学病院受診時同様に、翌朝のホカホカの美味しい食事にホッ
とし、退院日も最後の昼食を名残惜しみながら美味しく頂いて帰りました。

退院後の健康生活ご指導
栄養士さんには、病気・症状に併せた療養食(病院食) の栄養管理ばかりで
はなく、退院後の減塩・カロリー制限 (計算) 等の参考資料を作成して頂いて
退院間近と退院当日には、細やかに解りやすく説明して頂きました。

健康管理 自己管理
最後の昼食を美味しく頂いて帰った退院当日の帰宅時以降、おおまかな生活
行動、リハビリ・ストレッチ等の運動、毎食の品目・カロリーを記録、1日の摂取
カロリーを合算記録、2008年の春から毎日記録を続けていた血圧・体重を引き
続き計測・記録。

退院翌日からは万歩計を常に装着。
かつての頚椎固定具のように、起床後から就寝時まで入浴時以外は装着・携行
して1日の歩数・距離・カロリーを記録しています。

■■平成10年頃に会社の健康保険組合 (後に解散) から全社員に支給された
■■電池も不要の簡素なものながら歩数・距離・カロリーが切り替え表示され、
■■腰・脚の症状がなく風景写真の撮影で歩きまくっていた頃は常に装着して
■■撮影場所・走行距離・所要時間とともに歩数・歩行距離を記録していました。

昼夜逆転していた生活習慣と、乱れまくっていた食生活で
悲鳴をあげていた体。 細やかな診察・検査・回診と投薬、
症状に合わせた栄養管理をして頂いた [心臓食] で救っ
て頂いた命。


脊椎(頚椎症性脊髄症、他)は岡山県3大病院を含む5病院の各先生とも 「生涯
治らない、投薬・リハビリで症状を抑えるのみ、患部の状態的に首から下に大小
の障害が100%出る手術は四肢麻痺を回避する最終手段」 と言われた状態です
が、この度の入院でガラッと改善した生活習慣をこのまま乱さず、食事療法・運動
療法で、かつての、
はるか昔の??[健康体] に戻していきたいと思っています。

健康生活準備
腰から脚の激痛が治まらず、食事準備・後片付けなど台所に立つのも苦になった
頃から考えていた [宅配食]
インスタントラーメンを湯がく 2~3分も立っていられなくなった入院までの4ヵ月
ほど、日に2食のうちの1食を8~9割カップラーメンで済ませていたこと (通院・
買い物時以外、1日のほとんどパソコンに向かう少ない運動量に対しての高カロ
リー・高塩分と栄養の偏りなど) が、この度の【高血圧性緊急症】の最大の原因
でしたが、退院後に本腰を入れて検索・比較検討を続けていました [
減塩食] を
近く注文契約します。

腰の痛みが強く・激しくなったここ数年、部屋の根本的な片付けができず、パソコ
ン周辺・寝床周辺だけの片付け・掃除だけで済ませ、部屋全体は今だ ”トンデモ
ない状態” になったままの生活環境も少しずつ少しずつ整え、かつては 「オフィス
みたいな部屋」 と言われていた状態に少しでも戻したいと思っています。

自室に置いていつでも測れるようAmazonで注文していた [
自分専用の血圧計
(上腕式と手首式)が本日到着大文字で時計付きの [
万歩計] も昨日到着

18年お世話になった整形外科医院の先生、大学病院リハビリ部の先生、3年前
からお世話になっている整形外科の先生から教わった上肢・下肢のリハビリ・スト
レッチと脊椎に負担をかけない筋トレを十数年、毎日欠かさず行っていますが、
それに加え、風景写真の撮影を兼ねたウォーキングも復活させたい 復活でき
ればと思っています。

頑張んなさいよ ■■■■■

・・・と??? 電線の上から応援してくれた???ハトさん

■■■■■■■■また写真、トリに行けるといいね

・・・と??? 窓の外から応援してくれた???すずめさん


遅れ遅れになりました退院ご報告に併せ、入院中に撮影できた写真のごくごく
一部を紹介させて頂きます。

この度の入院中は、病室・病棟 (共用部廊下) からの窓外風景、鳥さんたち・
病室窓外 (低層棟 屋上花壇) の草花を中心に撮影させて頂きました。
病室内部の写真につきましては、院長先生のご承諾を頂き、撮影・掲載させて
頂きました。

入院中2回訪れた大学病院の建物外観・構内風景、病室窓外に訪れた野鳥・
小鳥たちの連写等を含め ・・・ 総計 467枚。
ひとまず、ボツ画像 (ピンボケ・ブレ等) を含めた全画像をシーンごとにフォル
ダ分けした中から厳選を重ねたごくごく一部の写真を紹介させて頂きます。


写欲も失せていた中、自室窓外の真ん前にとまってくれた越冬すずめ さんに
思わずレンズを向けて (カメラを最後に手にして) から約3ヵ月。
完全に失せていた写欲を蘇らせてくれた病室窓外(低層棟 屋上花壇)の可憐
な輝き。 (2018. 4.28)



落 陽
茜に染めた空中へ
架線の影画を映す夕陽の輝き 
国内 (東洋) 最大・世界2番目の広さを誇る人工湖、児島湖を創出した【児島
湾締切堤防
】 (本格的な風景写真) を最後に撮影し、翌月から直行直帰・タク
シー通院となり、【
岡山の風】の原点 「児島湖」 からも遠のいて約10ヵ月。

入院後間もなく、写欲を蘇らせてくれた花壇の可憐な輝きを撮影した日・・・
夕食を美味しく頂いた直後に、病室の窓外を美しく染めた夕陽の輝きと彩り。
(2018. 4.28)
茜に染めた空中の
線描に映え交じる夕陽の彩り 
真紅に染めた雲をまといながら
 彼方の山稜に沈みゆく夕陽



2日後に大学病院での副腎MRI撮影と今回2回目の診察 (右副腎の腫瘍が
良性か悪性か転移性があるかの診断)を控えてドキドキしながらも、ゆったり・
まったりと過ごし続けた病室窓外の空。(2018. 5.22)
天上に湧きひろがる白雲と
空中にそびえ立つ架線の陰影

夕 照
退院が間近になった日の夕食を美味しく頂いた直後・・・
夕暮れと夜の狭間、病室と廊下の窓外を神秘的な世界に
包み込んだ幻想風景。
(2018. 5.31)

夕暮れの茜に宵の瑠璃色が
神秘的に交じり染まる幻想の光景
 

茜の夕闇と瑠璃色の宵闇に
覆い包まれる岡南
(こうなん) の町
 

晴れの国おかやまの観光情報はこちらから

観光・グルメ・イベント情報
盛りだくさん
岡山県マスコットうらっち(左)・ももっち(右)


岡山の風 サイト運用規程 (リンク・個人情報・著作権)
ホームページ版 「岡山の風」 閉鎖につきまして
読者登録・なう・Twitterフォロー等につきまして
ペタ帳閉鎖 (2016年 2月29日) 等につきまして
背骨の悪友(頚椎症性脊髄症、等)につきまして