奉祝! 天皇陛下御誕生日

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天皇陛下御誕生日
今上陛下の御誕生日をお祝い申し上げ、
両陛下の御健康と、御皇室の幾久しい
弥栄をお祈り致します。
平成29年12月23日



御尊影:平成29年09月30日
えひめ国体開会式ご臨席・式典前演技ご観覧
(NNN news every)



戦災の苦しみ、悲しみを共にされ、国民に寄り添われた昭和天皇の御心を受け
継がれた今上陛下
(きんじょうへいか)は、諸外国との恒久和平を願われながら
国家国民の安泰をお祈り下さり、皇后陛下とともに常に国民を案じ、国民に寄り
添い頂いています。

御即位以来、平素の御皇室活動、地方行啓などに関わる警衛警護に伴う国民
生活・地域生活への影響までも案じて下さりながら、警備方法の見直しを御提
言、規模を縮小されるとともに、警備の工夫・苦心を労いながら国民との隔たり
を生じさせる警備方法、物々しさを排されるなど、時代に即した御皇室を築かれ
てこられました。
天皇陛下ご即位に際し.(平成元年 8月 4日記者会見).お言葉全文

また、日々多忙を極める御公務・国事行為など様々な公的ご活動とともに、神
日本磐余彦皇尊
.(かむやまと.いわれひこの.すめらみこと:初代神武天皇).
即位以降、世々御歴代天皇が
.日本民族の最高位の祭司.として執り行われ
てこられた祭祀
.(親祭).を大切に継承され、元日早朝の.「四方拝(しほうはい)
から大晦日の
.「大祓(おおはらい).まで幾多にも及ぶ宮中祭祀.(祭儀)、伊勢
神宮への御親拝におかれ、天地の神々へ国家国民の繁栄・安泰をお祈り頂い
ています。

日本民族最高位の祭司
日本民族の総氏神であり御皇室の祖先(皇祖)の天照坐皇大御神.(あまてら
します
.すめおおみかみ)、御歴代天皇(皇宗)・御皇族の御霊、天地全ての神
.(天神地祇、国内全ての御祭神),をお祀りする宮中三殿(賢所・皇霊殿・神
殿)で国家国民の繁栄・安泰をお祈り頂く
.【宮中祭祀】.に臨まれる今上陛下。
(平成25年0秋季皇霊祭の儀・秋季神殿祭の儀)


来年は御在位30年
奉祝と感謝の心をお捧げするとともに、両陛下が幾久しく
御健康であられますよう祈念致します。


即位の礼
.【大嘗祭】.賢所大前の儀・正殿の儀・饗宴の儀などが執り行われ
た11月12日に合わせ、奉祝式典・行事が全国各地で盛大に挙行されますこ
と、 参加される皆様、参加されない、できない皆様ともに日本じゅうが慶祝の
心で包まれる日となりますことを祈っています。



平成27年10月01日
関東・東北豪雨被災地お見舞い(茨城県常総市)

(ANN 報道ステーション)

鬼怒川の堤防決壊で大きな被害が発生した地区をご視察。
決壊現場に近い同市三坂町で雨が降り続く中、傘をたたまれ、犠牲者が発見
された場所に向かれ、黙祷を捧げられる両陛下。

平成28年05月19日
熊本地震被災地・避難所ご訪問・被災者お見舞い(熊本県)

(FNN みんなのニュース)
避難生活をされている方々に被災状況と体調をお尋ねされ、お励ましと体調
お気遣いのお言葉をかけられる両陛下。
避難所前で奉迎した車中生活をされている方々にも、同様にお言葉をかけら
れました。

避難所ではスリッパを履かれず、床にお座りになってお励ましされる両陛下。
御即位後間もない雲仙普賢岳(長崎県)噴火の被災地お見舞い(平成
03年
7月10日)の際から変わらないお姿です。

この熊本県ご訪問は、陛下の
.「復興最中の被災地に負担をかけないように」
とのご意向による日帰り・分刻みのご移動で、一般航空機で到着された直後、
自衛隊機(ヘリコプター)で被災地区の上空より黙祷を捧げられ、その後マイ
クロバスで役場、南阿蘇村・益城町の各避難所を回られ、被災者をお見舞い
されました。

平成29年10月27日
九州北部豪雨被災地・避難所ご訪問・被災者お見舞い(福岡県)

(FNN みんなのニュース)

被災された方々とご懇談.(朝倉市役所杷木支所)
ご家族を亡くされた方の話に聴き入られる両陛下。 お悔やみとお励まし、
体調お気遣いのお言葉をかけられました。

平成29年11月16日
口永良部島、平成27年噴火被災者とご懇談(屋久島町総合センター)

(NNN news every)

噴火・被災当時の状況、全島避難中の話に聴き入られる両陛下。
被災時・避難中・現在の体調へお気遣いのお言葉、犠牲者が一人も出なかっ
たこと、全島民が帰島できたことに安堵と喜びのお言葉をかけられ、復興への
尽力を労われました。



平成29年11月16日~18日
鹿児島県、屋久島・沖永良部島・口永良部島ご訪問

(NHK ニュース9)



(NNN news every)


3日間で約3,700km超のご移動となった奄美群島ご訪問では、平成27年噴火
被災者とのご懇談(前述)の他、太平洋戦争中の戦禍・辛苦、米国施政下の暮
らし等の話をお聴きになられ、多数の民間船が撃沈された海域などの上空・沿
岸から戦争で亡くなった人々を慰霊されました。

この53番目の離島ご訪問である奄美群島で、全47都道府県ご訪問の2巡目を
終わられましたが、御在位中は
.(地方・離島ご訪問を).続けたいとのご意向を
お示し頂いているそうです。

天皇御譲位.(皇位継承)】
平成31年04月30日今上陛下第125代天皇御退位
平成31年
05月01日皇太子殿下第126代天皇御即位
平成31年
05月01日改元(新元号施行)

(平成28年08月08日NHK報道特別番組)
平成28年08月08日、象徴としてのお務めなどについて
今上陛下のお気持ちご表明から1年4ヵ月。

第119代 光格天皇の御生前譲位(1817年
05月07日)から200年。
国威高揚のため御在位中の天皇を神格化し、【日本民族の最高位
の祭司】
.という本来の神聖さから掛け離れた架空の.「現人神(あら
ひとがみ)思想」を普及した明治政府下(1889年)で
.「一世一元」.
され、古来からの
.「譲位」.が廃止されてから128年。

太平洋戦争終戦後の連合国軍占領下で制定された日本国憲法下
で御勇退
.「譲位」.に関することさえ、天皇御自身から述べられるこ
とが許されなくなり、その現行憲法の公布日、昭和21年11月3日に
故、三笠宮崇仁親王殿下が
,【制度】.としての.「退位」.を認めるよう
政府に提言されてから71年。
(下記)

平成29年12月
01日の皇室会議、及び12月08日の内閣会議において
上記の通り、御譲位に関わる期日(
「天皇の退位等に関する皇室典範
特例法」
.施行日)が正式決定しました。

特例法の付帯決議(第一項・第二項)でも述べられている
.「女性宮家
の創設等、安定的な皇位継承を確保するための方策」
.が引き続き慎
重かつ早急に審議・決議され、平成28年
08月08日に表明された陛下
のお気持ちに一日も早く、より近づくことを願っています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
故、三笠宮崇仁親王(みかさのみや たかひと しんのう)殿下
■、今上陛下の叔父君、昭和天皇の弟君.(大正天皇 第四皇子)
岡山県内の古墳発掘などを御支援頂き、発掘調査にも参加され、
古代吉備、岡山県の歴史研究、及び岡山市立オリエント美術館
(岡山市北区天神町)の設立・開館・活動支援に御尽力頂き、同
美術館の名誉顧問を務められました。
皇室会議の御皇族議員も勤められていた三笠宮様におかれまし
ては現、日本国憲法公布日の昭和21年11月 3日、下記(要約)の
通り、【制度】
.としての.「退位」.を認めるよう政府に提言、意見書
を提出されていました。
天皇に「死」以外に譲位の道を開かないことは、新憲法第18条
■■の「何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない」という精神に反し
■■はしないか。(身体的自由権の剥奪)
天皇に譲位という最後の道だけ開けておく必要がある。
私は.「天皇は皇室会議に対し、譲位を発議することができる」
■■といった程度(内容)では如何かと考える。
(抜粋要約、文中 )書きは本記事作成時の私的注釈)



(平成27年12月23日FNNニュース)
御即位以来、常に国民を案じて下さり、全身全霊で国民に
寄り添い頂いている今上陛下、皇后陛下におかれましては
太上天皇
.(上皇).陛下、上皇后陛下として国民をお見守り
頂きながら、皇太子浩宮徳仁親王殿下、同妃殿下雅子様を
天皇皇后両陛下に仰ぎ、新たな御世を迎えますことは慶賀
の至りです。
御退位の数ヵ月後に執り行われる第126代天皇.「即位の礼」.に外国賓客が
多数招かれる可能性があるため、御自身の退位に伴う儀式は
.「外国賓客を
招かず、皇居宮殿内で粛々と簡素に行いたい」
.との陛下のご意向(宮内庁)
を踏まえながら、日本国憲法に基づく国事行為として御退位日の4月30日に
皇居内で執り行われる予定とのこと。
(平成29年12月18日報道)

国を挙げて慶祝すべき御退位の儀式までも
.「粛々と簡素に」.と国民生活を
案じて下さる御心、陛下のご意向ではありますが、常に国民を案じて下さり、
国民に寄り添い頂いた両陛下への感謝を国民こぞって捧げる式典・行事が
全国各地で盛大に挙行されますよう願っています。

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