この度の九州北部豪雨災害により被災された皆様にお見舞い申し上げます。
お亡くなりになった方々の尊い命に哀悼の意を捧げ、ご冥福をお祈り致します。
被災された皆様、避難生活をされている皆様、復旧作業に携われている皆様
のご健康と安全をお祈りしています。



7月17日((7月第3月曜日)
~~~~ 海の日 ~~~~
海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を
願う日です。
(国民の祝日に関する法律第2条)



(撮影:2012. 7.31玉野市宇野)
~~.海洋国日本の繁栄.~~
原始時代から古代の丸木舟、中世から近世の帆船で海に抱かれた国土・島々
を行き交い、海路による交流・物流で文化を広めながら国家を築き、現代に至
る海運、諸外国との交流・物流により
.海洋国日本.を発展、繁栄させました。

(撮影:2013. 5. 2玉野市築港)
~~.海神 (うながみ、わだつみ) 信仰.~~
原始・古代より狩猟・漁猟・採取生活で暮らしていた人々が自然の恵みに感謝
し、その雄大さや厳しさを畏れ敬う感情から、それら自然を神格化した日本古来
の信仰、
神道(しんとう、かんながらのみち)において、森羅万象の生命・恩恵の
源と崇拝した
太陽信仰(天照信仰)を根源とし、自然・水源など生命の恵みを司
る神が鎮座・降臨する神域
(神奈備:かんなび)として崇拝した山岳信仰とともに
日本国土を抱く.海」.の恩恵に感謝し、雄大さや厳しさを畏れ敬う海神信仰
が発祥しました。


国外の神も
「八百万の神」(やおよろずのかみ:多くの神)と崇める神道におい
て、古代より航海の守護神として祭祀されていた宗像神に、中世大陸から伝わ
ってきたヒンズー教の神々を同化・習合し、航海の安全と豊漁を祈願する漁師
の守護神として民衆にひろまった
弁才天(七福神))信仰などがあります。


そして、その雄大さや厳しさを畏れ敬う信仰のなかで、わずかな不注意でも命を
奪われかねない自然の厳しさから、
危険に陥る行為を禁じ、自らの安全を図る
ための知識を語り継ぎ、教え継いできました。



(撮影:2016. 2.21玉野市後閑)

日本国土を抱く海、地球をめぐる海の恩恵に感謝し、めぐりめぐって海に注ぐ
河川、その河川に注ぐ用水を汚さないよう生活排水に気をつけます


水循環(水の旅)によって、私たちの生活・体・命につながる海。
心なくポイ捨てされた.”モラル,が川面をさまよい漂う悲しい光景、めぐりめぐ
って日本国土を抱く海、地球をめぐる海を汚す悲しい光景が日本じゅうからな
くなりますように

広大で美しい海。涼を感じさせてくれる海。
しかし、わずかな不注意でも命を奪われかねない自然の厳しさを擁する海。
ご自身・ご家族・大切な人の安全を十分図り、海の季節をお楽しみ下さい
<ご参考>
水の事故、山の事故を防いで海、川、山を安全に楽しむために!



そして本日、今年の海の日(2017年07月17日)は・・・


(2013年11月30日CS.【石原プロ創立50周年記念特別番組】)
海をこよなく愛された.「昭和の太陽」.こと
石原裕次郎さん
没後30年.(御命日).です。
1995年(平成07年)制定当初は07月20日だった.「海の日」
2003年(平成15年)の祝日法改正(ハッピーマンデー制度)により
07月、第3月
曜日になり固定日でなくなった
.「海の日」.が石原裕次郎さんの没後30年となる
今年、その御命日に
きっと、裕次郎さんから深い愛情を注がれた海からの
裕次郎さんへの追悼に違いありません。

そして来月・・・

(2013年11月30日CS.【石原プロ創立50周年記念特別番組】)
裕次郎さんが幼少の頃.(3歳から9歳まで).過ごされた北海道小樽に1991年
7月に設立、開館された
.「石原裕次郎記念館」.が、施設の老朽化などのため、
来月(2017年08月)末日をもって閉館、裕次郎さんの魅力をゆかりある小樽の
地で遺し伝えてこられた
四半世紀の歴史に幕を閉じられます。

(2017年06月24日NHKBS.【日本人が最も愛した男、石原裕次郎】)

私29歳の時、自分で全計画、飛行機・ホテル・レンタカーなどの予約をした人生
で最初で最後の新婚旅行で訪れました。
1回訪れただけの分際ながら、寂しいです。
(;ヘ;)

1年余の交際中より渡哲也さんのオタク的ファン、石原裕次郎さん・森昌子さん
の大ファンであることを知り尽くしてくれ、新婚旅行は
.「どこでもいい、行かなく
てもいい、
ゆっくりしよぉ」と言ってくれていた元奥さんとともに.「石原裕次郎記
念館」.をはじめ、渡哲也さん主演、日本テレビ時代劇の舞台だった.「五稜郭」、
森昌子さん歌唱の舞台.「立待岬」.めぐりをメインに計画し、函館・登別・札幌・
小樽を訪れました。

メイン中のメインだった.「石原裕次郎記念館」.では、こちらでお話した渡哲也さ
んのオタク的ファンから裕次郎さんの大ファンになったエピソード、裕次郎さんと
渡さんとの絆への憧れなども知り尽くしてくれていた当時17歳(高校卒業直後)
だった奥さんも一緒に記念館の隅々をめぐり、館内外に満ち溢れる裕次郎さん
の魅力に浸らせてくれました。

また訪れたい
.と思いながら”現実”に戻れば多忙を極め、その後.(奥さんと
お別れして1年後)
.に最初の頚椎.(首).椎間板ヘルニアを発症、再発・悪化を
繰り返した挙句、多忙の現実に追われる中で
.背骨の悪友が悪戯を三昧してい
る現在は生活圏内での行動もままならず小樽への旅は夢となり、1回だけなが
ら、裕次郎さんの魅力に満ち溢れた記念館の隅々をめぐれたことは人生の良き
思い出の一つになりました。

文中、「えっ.と思われたと思う箇所・・・いつの日か、あらためてお話させ
て頂こうと思っています。

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