カキ収穫開始

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今年も瀬戸内市でカキの収穫が始まりました。
殻つき、むき身の通販ご案内はもう少しお時間いただきたいと思います。(12月から)
2年ものはけっこう筏で生き残っており、現在むき身は2年カキを出荷しております。
1年カキはもう少し寒くなると身がしまって来ると思います。

本日の西日本の最高気温は25℃だそうで、昼間カキをむいていると暑さで
倒れそうになりました。来週あたりから徐々に気温が下がると母が予言しておりましたが、
やっぱりカキは寒いときに食べてこそですねえw

余震ですらこの大きさ

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「大丈夫?」っていうと
「大丈夫」っていう
「漏れてない?」っていうと
「漏れてない」っていう
「安全?」っていうと
「安全」って答える

そうして、あとで怖くなって
「でも本当はちょっと漏れてる?」っていうと
「ちょっと漏れてる」っていう

こだまでしょうか?
いいえ、枝野です

「こころ」は見えないけれど
震災利用の機会主義的な「下心」は透けて見える
(情報統制と物資統制、復興利権と国家社会主義)

「思い」は見えないけれど
「思い上がり」は誰にでも分かる
 福島原発内での危険な作業はほとんど人力で行われており、日々増大する放射線にさらされながらの作業は非常に困難です。現場の方々が防護服を着ていても一回の作業時間が数分~数十分と限られており、作業の進捗は言わずもがなで線量計すら不足しているありさまだそうです。原発内部を調査したり、復旧作業をを行うロボットが国内外から福島第一に集められていますが、運用ノウハウが不足しており、現場での運用が困難だそうです。まさに宝の持ち腐れです。フランスやアメリカでは原発の保守点検や戦場(地雷や爆弾処理・偵察など)での要求により、極限作業ロボットの研究開発が飛躍しており、かつてロボット大国といわれたわが国はこの分野で技術的に取り残されつつあります。原因は産業用ロボットはともかく、メーカーが出資者や一般人への訴求力を意識するあまり、人型や二足歩行にこだわりすぎるからではないかと思います。遠隔操作や高性能センサ・カメラ・マニピュレータ等により人間に立ち代って危険な作業を行う者は仮に人型でなくてもすべて『ロボット』といえます。アメリカ・フランスともにその是非はともかく、原子力空母・潜水艦・核兵器保有国であり原発も数多く運用していますから、平時有事問わず原子力の管理運用では平和ボケした日本よりもはるかに厳格で実際的なのではないでしょうか?どだい放射線に弱い人間が決死の覚悟で壊れた原発に立ち向かうのは、堅固な岩石に生卵をぶつけるが如き人命の濫用だと思います。どうしても人間が行わなければならない重要な作業のみ人間が行えばよいのではないでしょうか?
 現場で作業されている東電下請社員、消防官、自衛官の方々には本当に頭が下がります。私が原発の復旧作業を命じられたら、すぐに抗命して依願退職を願い出るでしょう。実戦や演習、災害派遣での戦死や事故死ならばともかく、過剰被爆での病死はまともな人の死に方ではないからです。無知蒙昧な政府と東電の怠慢ぶりは舌筆に尽くしがたく、原子力利権をめぐる産官学の犯罪といってもいいでしょう。私は盲目的に原発反対を唱えるわけではありませんが、かような大災害時の安全措置はもっともっと改善しなければなりません。あるいはHTTR炉とか溶融塩炉など軽水炉より安全性の高い原発の研究、緊急時の対応ノウハウの厳格化、その資機材の研究開発も政府が先頭に立って行うべきだと思います。

放射線量増大中

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「大丈夫?」っていうと「大丈夫」っていう。

「漏れてない?」っていうと「漏れてない」っていう。

「安全?」っていうと「安全」っていう。

そうして、あとでこわくなって「大丈夫っていったよね」っていうと「大丈夫なんて言ってない」っていう。

こだまでしょうか。

いいえ、枝野です。

「大丈夫?」っていうと、
「大丈夫」っていう。

「漏れてない?」っていうと、
「漏れてない」っていう。

「安全?」っていうと、
「安全」っていう。

そうして、あとでこわくなって、

「でも本当はちょっと漏れてる?」っていうと、
「ちょっと漏れてる」っていう。

こだまでしょうか。
いいえ、枝野です。

東電・清水正孝社長「大規模地震に伴う津波といった自然の脅威によるものとはいえ、痛恨の極み」