子連れで出来る 産後ママのためのエクササイズ 【ママフィット】@明石市 -9ページ目

子連れで出来る 産後ママのためのエクササイズ 【ママフィット】@明石市

産後1ヶ月から出来る
産後ママのためのエクササイズ【ママフィット】
産後の体型改善/美しい姿勢の獲得/インナーマッスルを鍛えるコアトレーニング/しっかり汗をかけるエアロビクス
ママが主役のママが楽しめるレッスンです!

昨日のスクールはバタフライを中心にレッスンしました!!

前にもバタフライのことを
チラッと書きましたがキノコ
今日はもう少し詳しくビックリマーク

スムーズな重心移動は絶対ですアップ
(重心は骨盤回りにあります。浮心は肺の辺りです。この重たいところの重心と軽いところの浮心を上手に上げ下げして前に体重が乗るように、頭の位置を調整します)
それからリカバリー開始前に肩甲骨を開く
ここがクリアー出来ると そんなに大変じゃない種目だと思います。


体重を乗せるために頭よりお尻を上げることは出来ても
その後目線を素早く前に(頭を上げる)し重心を落としていくところまで
動きを繋げなくてはなりません。


イルカ跳びをたくさん練習してください。
水中斜め下に飛び込んでいくスピードと
浮上してくるスピードが同じくらいに出来ると良いですね音譜
最初はしっかり重心を手先・頭にのせるように意識し右下矢印
慣れてきたら体重が乗った瞬間に頭を上げるようにしましょう右上矢印


それとイルカ跳びで上手くお水の中に入っていけるようにするためには
手を伸ばす位置にも注意しましょう注意
耳の後ろに手を伸ばすようなストリームラインを作らない方が
ジャンプしたときに腰から折れやすくなりますよOK
手を伸ばす位置は
頭をしまい込まずにほっぺの横を両側から挟むくらいの位置で十分です。
その方が頭が入りやすくなります温泉


バタフライはリカバリーで苦労されてる方が多いですねしょぼん
クロールで『鎖骨から手が繋がっているように動かす』
と書きましたが
バタフライも同じです。
肩関節から下だけを動かしていると
楽にリカバリー出来ません宇宙人

最初に少し触れてますが
肩甲骨を開くことをするとリカバリーがしやすくなりますグッド!

プル動作で両手が腿の横まで水を持っていったら
肩甲骨を開く(背中を丸める)と肩が前に入りますよね
その後両腕を横から戻す感じです。

この肩甲骨からのリカバリーが出来ると
次のストロークでの体重移動にも上手く繋がりますドキドキ
肩甲骨が開くと頭も少し前に入りますよねひらめき電球

よく見るバタフライ習得中の方は
プル動作で両手が腿の横で水を持っていったままの
胸が開いた状態(肩甲骨が閉まってる)で腕だけを前に戻そうとしてるので
身体が反ってしまい、次のストロークを始めるのに
重心を上げることが難しくなってしまいます。
バタフライを泳いでるとき、ずっと反り身で泳いでいるなぁと感じる方は
肩甲骨の動きを入れてみてください!!


肩甲骨の動きが取り入れられるようになると
リカバリー時に肩関節より手先が上に上がるような
肩に負担のかかるリカバリーもしないようになると思います。


リカバリーは、腕だけでしないで
肩甲骨を開く!!
肩甲骨をスムーズに動かせれば
(重心)体重移動も連続で繋がるようになります流れ星


Android携帯からの投稿

前回からだいぶ時間が経ってしまいましたあせる


今回はクロールの下半身篇と題しまして

キックについて書こうかな音譜


よくバタ足と呼ばれるので バタバタと足を動かす感じをイメージしがちですが

足を動かすだけでなく

骨盤も連動して動くようになると

大きくしなやかな進むキックが自然と打てるようになるんですよ!!


初心者の方は、どーしてもビート板を持ち膝から下だけを動かすようなキックになってしまいます。


足だけの練習だからビート板を持って練習しようDASH!

その前に

少し大股気味で水中ウォーキングをしてみてください走る人


脚を前に出すときに どこから起動してますかはてなマーク

まずは 膝がふわっと持ち上がり ゆっくりとお水をすね・足の甲で蹴り出して着地する

そして 体重移動をしてから次の脚も同じように動いてくると思います。

お水の中で歩くと 自然とスローモーションになるので

最初は見ながら歩いてみてくださいニコニコ



この脚の動かしかたが そのまま キックになりますアップ


初心者の人に多く見られるキックは

・脚全体が緊張している(力が入っている)

・蹴り幅が浅い

・キックするピッチが速すぎる(=だから浅くなる)

などです。


私はよく『歩くようにキックしてください』と声掛けをするのですが

だいたいの方が走ってますねDASH!

モチロン速いキックでもいいのですが、どう脚が動いているのかを感じられるくらいの

ペースで動かしていくほうが、『進んでるビックリマーク』ってのを実感しやすいと思います。



さぁ、先程の水中ウォーキングのイメージをしてください。

お水に浮いたときに最初にして欲しいのが

『膝を曲げる(緩める)』です。

※ここが 膝がふわっと持ち上がり の部分と重なります!!

お水に浮いた状態で、膝を曲げると膝から沈んできますよね

それから、歩いた時のように膝下でお水を蹴り下ろすのです。

ゆっくりとお水をすね・足の甲で蹴り出しての部分と重なります。

膝が骨盤よりも前(下)に出てから蹴り出すのです。


4種目のキックに共通して言えることです。


よく、『脚の付け根から動かすようにキックする』と書いてある本もあるのですが

脚の付け根から動かすこと自体は、間違いではないのですが

初心者の方がそれを真似しようとすると、脚が緊張するだけになってしまうことが多いのです。

ウォーキングに例えて言うならば

膝が緩まずに大股ペンギンペンギン歩きのような感じかな?

キックをする以前に力が入ってしまい、それだけで疲れてしまいますよね…


上手くキックが出来てないなぁと 感じる方は

是非 水中ウォーキングをして 脚の動きを確かめてください。


あっ汗『膝を曲げる(緩める)』ばかり強調してきましたが

最後は、お水を蹴り下ろして 膝が伸びるところまでが キックですよ~

こればかり言ってると膝が伸びるところまで蹴れないキックになってしまう方もいましたからあせる



まずは リラックスして 脚を動かしましょうべーっだ!



ここまでは、第一段階です。

このキックが出来るようになったら、更にステップアップしますよクラッカー

そうじゃないと、上半身篇と繋がらないのでガーン

と言うわけで、次回に続きますハチ

今日はクロールについて書きます。


初中級者に多い泳ぎ方は、バタ足とプル練習を分けてしてそれを合わせる。

と、手はゆっくりなんだけど足はすごい速い

前には進むけど、ほとんどキックの力で進みDASH!

手は呼吸をするのを助けるためのものになってしまっている人が多いですね。


もっともっと楽に前に進む為には

上半身と下半身の連動を感じられるような泳ぎをして欲しいのです。



どうしても、腕を回す・手で水を掻くという感じで泳いでいる人が多いのですが

手を回した分だけ進めてますかはてなマーク





よくキャッチが大事ですよ~と私も言います。

言われたことのある方も多いでしょう。

キャッチという言葉から、『つかむ・もってくる』と連想しやすいのですが

『押す・押さえる』という表現の方が近いと思います。



クロールの手の動きをする時は

胸鎖関節(胸骨・鎖骨の間にある関節)を使って、肩を前に移動していくような動きが重要です。

(この動きを行うには、胸鎖関節・肩甲骨がしなやかに動く必要があります。)



簡単に言うと入水したあと、入水したポジションに自分のが近づくような感じ

水を掻いて持ってくるのではなくNG自分が前に進むのです



上手くキャッチをするためには、ハイエルボーのポジションを作るのもポイントですビックリマーク

ハイエルボーとは肘が高いということですが

リカバリー時に肘が上がってるということではなく

入水して、キャッチ時の肘・肩・手の位置を見たときに

肘が肩と同じくらいの高さにあり、肘が手先よりも高いことを言います。



プールにバランスボールが敷き詰めてあるとしましょうねこへび

そのボールの上にうつぶせで乗り、ボールに手を滑らせるように右手をおろしていく

そうすると肩と肘が浮き上がるようになりませんかはてなマーク

その時に反対側の腕はリカバリー動作に入っているのです。



腕は肩から生えているのではなく

鎖骨からつながっているとイメージしてみてください注意


鎖骨(胸鎖関節)から動くと腰がストレッチされ骨盤へと連動されます。

つまり、上半身の動きに引っ張られリカバリーしている方の腰が引き上がるということです。

クロールで沈んでしまいやすい重心が腕を回す旅に引き上がってくるということなのです。

クロールを楽そうに泳いでいる人は、お尻が左右交互に見え隠れしてませんかはてなマーク



泳ぐことを楽にする。

楽に泳ぐためには、泳ぎ方を覚えるのではなく身体の使い方を覚えると近道になると思いますよひらめき電球