香川でのたうつ菓子屋のブログ


オレが大好きな絵描きの条件は「多作である事」です。


その条件を満たしていながら、

いつもクオリティーの高い作品を発表し続けている、

大友克洋さんと寺田克也さん。


どちらも、何冊も画集を持っているくらい、大好きな絵師です。


その二人が特集された雑誌が発売されていたことを知り、

ネットで取り寄せて、しゃぶりつくすように眺め尽くしました。


しかも、大友さんと寺田さんの対談付き。


ファンとして、永久保存版決定です。


それにしても、

オレは名前に「克」が付く人の絵が大好きですね。


大友克洋、寺田克也さんをはじめとして、

日比野克彦さん、尾辻克彦さん。


どの人も、独自路線を歩む、個性派の絵師です。


「克」好きが高じて、

自分の息子にも「克彦」と名付けてしまいました。


そういえば、2年前に亡くなった、吉田カツさんの絵も大好きで、

この人も「カツ」が付きますね。


好きな絵を見ている時間って、本当に幸せです。

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定年後や。早期退職後、

中高年の起業のあれこれを紹介しているムックを読みました。


お店がやりたい、

世の中の役に立ちたい、

生きがいが欲しい、などなど、


様々な理由で起業した人々の実情が載っているのですが、

5年後に、同じ人たちを追跡取材したらどうなっているのかについて、

強く知りたいと思いました。


中高年での起業は、ローリスクローリーターンが基本なので、

バリバリ儲けている人はいませんが、

どの方も、楽しそうに働いているので、

見ていて気分がイイです。


現役世代を対象にしたビジネス書って、

ガツガツとした感じがして疲れるものですが、

中高年の起業物語って、

人生が滲み出ていて、読み物としてもイケます。


平均寿命が延びた現代、

こういう本を読んで、

人生二毛作の準備が必要ですね。

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「ブラックジャック大解剖」

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手塚治虫先生の「ブラック・ジャック」連載開始40周年を記念して出されたムックです。


40年経っても、こういう本が出版されるくらいだから、

ブラック・ジャック好きな人はたくさんいるでしょうね。


オレは、40年前の小学生当時、

連載1回目から、きっちりと少年チャンピョンで、

毎週リアルタイムで読んでいた世代です。


家の斜め前に、当時は本屋があったので、

本屋に少年チャンピョンが到着するのを待って、

即買って、最新号を読んでいた記憶を、今でも鮮明に覚えています。


町の小さな本屋さんが、

ほとんど姿を消した、今。


小学生が、マンガに出会うのはコンビニというのは、

とってもかわいそうな気がします。


手塚先生の、手描き原稿も掲載されているこのムック。


懐かしさと嬉しさで、

泣きそうになるくらい感激の1冊です。

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「本屋さんへ行こう」

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本屋さんや、書店員さんがたくさん載ったムックを読みました。


電子書籍が広まっていますが、

本好きのオレとしては、

やはり、デジタル化されたものよりも、

アナログの現物「書籍」が大好きです。


なので、本屋さんの写真がたくさん載ったこの本は、

見ているだけで、嬉しくなってきます。


ただ、過去の本屋大賞受賞作や、

全国の書店員おススメの本がたくさん紹介されているので、

読みたい本が、次から次へと現れて困ります。


でも、困ったと言いながらも、

実は嬉しい本好きのオレ。


最近はビジネス書の割合が増えてきましたが、

今年は、小説をたっぷりと読もうと思っています。


睡眠不足が心配ですねぇ。

中央線!

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高円寺、阿佐ヶ谷、西荻窪、中野などなど、


何度かさまよって、居心地が良かった中央線沿線の街。


雑誌「ケトル」が、中央線の特集を組んでいたので、

熟読して楽しんでいます。


実際に、中央線沿線の街に行った回数は少ないのですが、

中央線に関する本や雑誌を見かけるたびに買って読んでいるので、

この沿線の雰囲気がすっかり好きになりました。


レトロな喫茶店、マニアックなレコードショップや古着屋さん、


これで経営が成り立つのかと心配になるような、安い飲食店&居酒屋、


品揃えのバランスが悪い古本屋、


やたらと多い個人商店に、ユニークな商店街などなど、


オレにとって、東京で行きたい街は、

銀座や六本木、渋谷、新宿ではなく、中央線沿線です。


将来、金持ちになったら、

ロケーションのイイ場所に別荘を持つよりも、

高円寺にアパートを借りたい、などと妄想を持っています。


雑誌一冊で、旅行気分を味わえました。