本棚記念撮影

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溜まりに溜まった本を、処分しようと思うので、

処分前の本棚を記念撮影。



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写真で見ると、

「病んだ部屋」みたいで、気持ち悪いので、撮影終了。


実はまだ、この4倍くらい本棚があります。


小学校の頃から、

年間100冊以上のペースで読書を続けてきたので、

10年に1回くらいは、大量処分をしないと、

部屋が本で埋め尽くされてしまうんですよね。


自宅が職場のオレの場合、

どうしても行動範囲が狭くなり、

知り合う人も少なくなりがちなので、


違った価値観や、、新しい思考に触れるためには、

本を読むのが手っ取り早いんですよね。


読書って、安いコストで、

いろんな人の経験や考え方を吸収できるので、

本当にコスパがイイのですが、


問題は、かさばる事です。


暑くなる前に、本の断捨離をして、
部屋を一新したいと思います。

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嵐の前

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饗庭が、せっかく絞ったチーズ生地を、

スプーンを使って調整するパチ君。


どれも、均一な量に絞れていると思うのですが、

パチ君ったら、嫌がらせのように、手直しをします


気の短い饗庭が、

怒り出さない事を願うばかりです。

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仲の良さアピール

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テレビをつけたら、

矢口真理の離婚騒動の話ばかり。


結婚2年目で、ラブラブだった2人の離婚なので、

話題になっているようですね。


そもそも、本当に仲のいい夫婦だったら、

カメラの前で、あんなに熱々のところは見せないと思います。


仲の悪い2人ほど、

表面上は、仲が良さそうに振る舞いますからね。


いろんなお店のブログでも、

スタッフみんなでニコニコ笑った写真をたくさんアップしている店は、

かなり職場の雰囲気が悪いんじゃないかと推測されます。


仲が良さそうなところをブログでアピールするなんて、

イメージ作りが見え見えで、すっごく不自然ですからね。


その点、このブログに登場するうちの店のスタッフは、

ボサッとした顔が多くて、

ちょっと安心できますね。

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たまには別のお勉強

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60歳以上の方限定で、

「還暦クラブ」という名前の喫茶店を、

この秋に開こうと準備中です。

そのため、最近は、飲食店や喫茶店を研究しているのですが、

異業種を勉強する事で、

お菓子屋の経営のヒントをいくつか見つけました。


海外旅行をする事で、

日本を客観的に見られるように、


実家を出て暮らし始めることで、

実家の事がいろいろわかるように。


お菓子屋一筋のオレですが、

たまには別業種の勉強をする事で、


それが実は、お菓子屋の経営に

とても役に立つ事を実感しています。


やはりオレは、

別事業に手を出しても、

お菓子屋の事が頭を離れないようですね。

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リストラされたサラリーマンたちの物語です。


日本は、なかなか社員をクビにできないけど、

アメリカの会社って、本当にドライ。


いくら会社に尽くそうとも、

業績が悪くなると、

社員もただの無駄なコストとして扱われ、

幹部社員であろうと、いとも簡単にクビを切られます。


経営者が、社員よりも株主の方を見ているからでしょうね。


映画の中の話ですが、

それにしてもアメリカ人って、貯蓄というものを知らないみたい。


長く働いてきた中高年も、

クビになったとたん、すぐに生活に行き詰ってしまっています。


収入に応じて、

すぐに生活レベルを上げてしまう国民性のようです。


オレらの世代にとっては、
ある意味、ホラー物よりも、怖い映画かもしれませんね。