お茶会

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香川でのたうつ菓子屋のブログ


先日から、復活している「宇治の里」です。


名前の通り、高級宇治抹茶の香りを楽しむ、

和風デザートです。


このケーキ、

まとめ買いしてくださるお客さんが多いのですが、

たぶん、みんなで集まってお茶会でもされているのでしょうか?


茶道のお茶席だと大げさですが、

抹茶のお茶会だと、カジュアルで楽しそうだし、ちょっと優雅なかんじもしますよね。


ああ、オレも、仕事ばかりしていないで、

そういう優雅な時間を過ごしたいですね。

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若い人って、大変かも

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以前は、お菓子屋で働いている人は、

「将来は、自分の店を持とう」と思って、

修行のつもりで働いている人が多かったのですが、


最近は、将来の明確なビジョンもなく、

ただ、生活のために、お菓子屋という職業を選択している人が多いようです。


若いうちは、無謀な夢や大志をいだいていてもイイと思うのですが、

長引く不景気で、

学生のうちから、自分の夢の限界を思い知らされているみたいですね。


うちの店では、いろんな世代の人が働いてくれているのですが、

20代のスタッフも5人ほどいます。


若いスタッフが、将来の目標もなく働いているとしたら、

彼らや彼女たちのモチベーションを、どうやって上げたらイイのか困りますね。


でも、小さな個人経営のお菓子屋というのは、

企画、製造、販売、営業、経営まで、すべてを身近で見て、体験できる職場なので、

将来、どんな仕事に就こうとも、役に立つ修業の場になると思います。


今の若い人って、

オレらアラフィフ世代よりも、かなり厳しい時代に生きていると思いますが、

めげずに、自分の良さを磨いて、

がんばってほしいと思います。

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きっちり床田

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床田が、パウンドケーキをカットしています。


年末が近づいたので、

この頃は、焼き菓子の進物箱の動きが良くて、

毎日、100本くらいパウンドケーキをカットしているのですが、


うちの店は、定規をあてて、すべて人力でカットしています。


オレがカットすると、

途中で、集中力が途切れて、大きさが不揃いになるため、

たくさんのロスが出てしまうのですが、


さすが、几帳面な床田、

どんなにたくさんカットしても、全部、きちんと揃っています。


ていうか、

定規をあててカットしているのにもかかわらず、

大きさを不揃いにさせてしまうオレの方が、

ある意味、才能があるのかもしれません。


これからも、きちっとした作業は、

オレがやらずに、床田にお任せしようと思います。