香川でのたうつ菓子屋のブログ


最近の「お笑い」は、一発芸のようなネタばかりでつまらないのですが、

このマンガは、腹が痛いくらい笑わせてくれます。


しかも、笑いのセンスが、凄まじくイイ!


荒川の橋の下に集まった、変なヤツらの物語という、

無茶な設定なんですけど、

さすが中村光、見事に押し進めています。


もっと続けて読みたかったのですが、

ギャグ漫画を単行本で続けて読むのは、

2巻が限界だと思います。


これ以上、連続で読むと、

笑いの新鮮味が薄れてしまいそうです。


続きは、またいつかのお楽しみにしたいと思います。

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仕事が早く終わったので、

晩メシまで、お腹が空いてしょうがないので、


以前食べた、高松「海寶」の海鮮丼をスケッチして、

空腹を我慢しています。


最近、肉よりも、魚を食べた方が、パワーが湧いてくるような気がします。


昨日も、生きた車エビとイカをいただいたので、

親父が調理してくれて、

活きのイイのを食べたら、引いていた風邪が、ずいぶん良くなりました。


エビやイカが元気をくれたのかもしれませんね。


でも、肉よりも魚がイイというのは、

少しずつ、ジジイに近付いている証拠なのかもしれません。

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紫陽花と蛙

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6月間近なので、

お店のディスプレイを、アジサイとカエルにしました。


梅雨と言えば、

アジサイとカエルしか思い浮かばないあたり、

かなり発想力が貧困化しているのを感じます。


でも、季節感って、わかりやすい方がイイでしょ?


せっかく、梅雨バージョンにしたのだから、

雨が降ってほしいですねぇ。


雨が降ると、困る職業の方も多いと思うので、

怒られそうですが、


オレは、雨降りの日の、

あのなんとなくボンヤリした雰囲気が好きです。


蒸し暑くなるのは、ちょっと困りますけどね。

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上生菓子「乱菊」を作る、パチ君の手をスケッチ。


和菓子を作る職人の手の動きって、

けっこうアートしていると思います。


パチ君って、手だけ見ると、男前ですね。


生き方は不器用ですけど、

手先はとっても器用です。


これからのパチ君、

ますます手先は器用になって行くと思いますが、

生き方の方も、もう少し器用になってもらいたいと思います。

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サッカーの日本代表とイングランドの試合を生中継しているというのに、

映画「ピンポン」を見てしまいました。


原作マンガのイメージを壊したくないので、

今まで見ないでいたのですが、

映画化、成功ですね、これ。


窪塚のトリッキーな動きも良かったです。


シラケたふりして、実は情熱を燃やすって感じが、

松本大洋の描く空気感をうまく表現できていました。


勝ち負け、強い弱いを超越して、

卓球が楽しくて楽しくてしょうがないというところまで昇華している様は、

もうすがすがしくて、純粋に感動してしまいました。