香川でのたうつ菓子屋のブログ



森くんが、かわいい一人息子のために、キャラデコ作りに初挑戦しています。


息子の優飛くんは、今日が1歳の誕生日です。


時が経つのって早いですねぇ。


この間、お父さんになったところだと思っていたら、

もう、1年になるんですね。


どんなキャラデコが出来上がったのか見たかったのですが、

ちょっと厨房を離れている間に、家に持って帰っていたので、

森くんの作った、初キャラデコは見る事ができませんでした。


ちょっとでも早く、自分の作ったケーキを息子に見せたかったんでしょうね。


子供思いの、イイお父さんです。


そしたら、夜、優飛くんが、お店に遊びに来てくれました。



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誕生日なのに、

仕事で遅くなったお父さんを待ちきれずに、迎えにきてくれたようですね。


それにしても、優飛くんったら、

厨房の冷たいコンクリートの上なのに、裸足です。


メチャメチャはしゃいで、メチャメチャ元気です。


仕事で疲れていたスタッフも、

明るい優飛くんをのおかげで、ずいぶんと元気をもらいました。


優飛くん、満1歳のお誕生日おめでとう!


元気で、スクスク育ってくださいね。

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クリスマス・プレッシャー

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クリスマスの事は考えないようにしようと思って、仕事をしているのですが、


この土日、クリスマスケーキのご予約をしてくださるお客さんがけっこういらっしゃったので、

どうしてもクリスマスを意識せずにはいられません。


こんなに早い時期から、

ウチの店でクリスマスケーキを買おうと決めてくれたお客さん、

本当にありがとうございます。


クリスマス当日、スムーズな品渡しをするために、

ご予約の際に、先払いで代金をいただいているのですが、

この事が結構プレッシャーになります。


一ヶ月も先のケーキの代金を払っておく、という事は、

クリスマスケーキに対する期待感も高まるという事ですよね。


人生で、あまり人から期待された経験のないオレは、

なんだかとってもビビっています。


今日は忙しかったので、

夜8時からの、内藤vs亀田のボクシングの試合までに仕事が終わらなかったのですが、

ちょっと勝手をさせてもらって、テレビで観戦しました。


内藤選手の気迫とド根性溢れる戦いぶりを見ていると、

オレも、クリスマスなんかでビビっていてはダメだ! と強く思いました。


これから、お菓子屋にとってハードな12月がやってきます。


苦しい時には、内藤選手の頑張りを思い出して、

きっちりと仕事に励みたいと思います。

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金曜日の朝日新聞の付録「香川朝日」です。


知らなかったのですが、

お客さんが、「ここのお店新聞に出とったな」と教えてくれたので、


ウチの店の紹介記事が掲載されていた事に気づきました。



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先日取材を受けていた事をすっかり忘れていました。


ウチのお店の外観と「小倉ロール」の事が紹介されています。


そういえば、金曜日あたりから、お客さんの数が、去年よりも増えていたような気がしたのは、

新聞の影響だったのでしょうか?


この頃は、ローカルのタウン誌やクーポンマガジン、グルメ番組など、

いろんなメディアが、地元の情報を取材するようになったので、


ウチのような、地味な店でもたびたび取材を受けるようになり、

取材自体にちょっと慣れてしまったのかもしれませんね。


自分ちのお店が、新聞にカラー写真付きで載ったのだから、

もう少し、感激するべきですよね。


わざわざ取材に来てくださった方、

ウチの店を推薦してくださった方、

本当にありがとうございました。

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イチゴケーキ

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バターたっぷりの焼き菓子に、イチゴのチョコをコーティングした「イチゴケーキ」です。


できるだけ、無添加、無香料のお菓子作りをするように心がけているのですが、


このイチゴのチョコは、香料も着色料も入っています。


こういう添加物の入ったお菓子は作りたくないので、

一時製造中止にした事もあったのですが、


「どうしてもイチゴケーキが食べたい」と言ってくださるお客さんが結構いました。


そして何よりも、このイチゴケーキ、とってもよく売れています。


正直、ちょっとレトロで安っぽい味のチョコレートなのですが、

そのチープさが好きだと言う方が多いのも事実です。


オレは、職人としてのこだわりよりも、

お客さんの要望を優先するタイプのようです。


ちょっと甘めの焼き菓子「イチゴケーキ」、

お好きな方は、どうぞお召し上がりくださいね。

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ウチの店のお菓子はよく「値段が安い」と言われています。


適正価格だと思って付けている値段なので、

格別安いとは思っていないのですが、

ここ何年かは、洋菓子業界だけがインフレ気味で、

どのお店も、ケーキの値段が高くなりましたよね。


いろんなお店のクリスマスケーキのパンフレットを集めてみたのですが、

ウチの店だけが、突出して安い価格設定になっていたのには、

ちょっと驚きました。


消費者のみなさん、

クリスマスケーキって、ちょっと高過ぎだと思いませんか?


でも、お客さんが納得してくれる範囲なら、

できるだけ高い値段で売るのが商売の常識だし、


キチンと利益を出さなければ、

一緒に働いてくれているスタッフの待遇も、良くする事ができません。


そこで、高額顧客獲得コンサルタントという肩書きの人が書いた、

「高くても飛ぶように売れる 客単価アップの法則」を読んでみました。


どうすれば、高い値段の商品をお客さんに売る事ができるのか、

という事に関する、いろいろなテクニックが書かれています。


高くても欲しくなるような演出のしかた、

知らぬ間に高い物を買わせる接客の方法、など


オレも商売人なので、

こういう事をもっと真剣に勉強しなけらばならないのかもしれませんが、


読んでいて、どうしても違和感を感じてしまいます。


て事は、オレはやっぱり、

値上げをしたり、たくさん買ってもらうようにするのが苦手なのかも・・・・。


ま、今のところ、きちんと利益も出て、

何の問題もなく、商売ができているので、

今までどおりの値段で商売を続けていこうという結論になりました。